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ビジネス力養成 小宮一慶手帳2010 ビジネス力養成 小宮一慶手帳2010
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
日記プラス計画表プラス勉強ツール
DVDセミナーや本を読んで小宮先生の手帳が
あるのかと知り購入しました。
将来の予定を立てたり、数字を追うのが好きな人であったり、計画倒れしない人にはお勧めです。
しかし、その他大勢の面倒くさがり屋さんには、向いてないです。日記をつけるのにも似た感じがあるので
三日坊主にならない人ぜひ購入してみてください。勉強しながら予定をたたているので、確かに続けると力が付きそうです。単なる予定表ではなく勉強のツールのひとつという感じですかね。
貯蓄にもオススメ!
あちこちで売り切れてやっと入手しましたが、探したかいがありました。
目標を期間ごとに設定して実行・チェックする目安となったり、貯蓄を
「自己資産」として管理・運営するための良い手引書となっています。
使いやすい。
12月分を使ってみての感想ですが、とても使いやすくて便利です。
年、月、週、日ごとにやるべきことを書き込む欄があり、生活に張りが出ました。
これからずっとこれを使おうと考えています。
毎年出してください。お願いします。
今年の手帳はこれ!
毎年使っていた勝間さんの手帳が今年はないみたいなので、
書店でよさそうなのを探していたところ、
どーんと積まれてあったこの手帳を衝動買い。
『日経新聞の数字がわかる本』がよかったので。

スケジュール欄がひろく、いろいろ書き込めて便利そうなのもあるが、
やはり小宮さん全面プロデュ―スということで、
小宮さんの発見力とか数字力が身につくと考えれば、
1500円は安い!

来年はこれを使い倒そう!
図解「超」手帳法 図解「超」手帳法
/ 講談社 / 講談社 / 野口 悠紀雄 /
「超」整理手帳の販促本
野口悠紀雄が新たな手帳術の本を書いたかと思って、読んでみたが、内容は、「超」整理手帳の販売促進本って感じ。

「超」整理手帳自体はすぐれた手帳で、私も3年ぐらい前まで、使っていた。特にA4用紙をそのまま挟めるっていうところはよかった。ただ、スケジュールシートの一日の欄が狭くて、自分の仕事に合わなくなってきたので、バーチカル型のものに変えた。

でもそのコンセプト、手帳術は、ほかの手帳を使っても生かせると思う。この本は、その手帳術のエッセンスを、一般のユーザーの使用例をふんだんに紹介しながら、説明している。

自分が、大事だと思ったのは次の3点。
1 スケジュールは一覧できること。
2 メモは一元化すること。
3 デジタルとアナログの双方のよさを生かすこと。

これは、「超」整理手帳を使わなくても、ちょっとした工夫でできそう。
「超」整理手帳入門として
「超」整理手帳を紹介するための本ではあるけれど、
とにかく写真やカラーページが満載なので読みやすい。
「超」整理手帳好きや気になっている人は
いろんな工夫などについて詳しく知ることが出来るし、
そうでない人も「超」整理手帳ユーザの手帳に対するアイデア集などは
参考になるだろう。
これほどのスケジュールコントロールを必要とする人は少ないと思うが
古くからの野口悠紀雄ファン(?)であり、超整理法などはずっと活用しているが、どうも超整理手帳の方は、氏が推奨するほどの活用はできていない。

そう思っていたところ、書店にこの本が山積されていた。しかも結構売れているようで、多くのサラリーマンがこうしたことに関心があるのだろうと、考えさせられた。

確かに、この本を読めば確かに超整理手帳のいい使い手になることはできよう。しかし、こと自分の経験論的に言えば、手帳法の前にまず「超整理法」を確立する方が、いいのでは?と思ってしまう。スケジュールについて、ここまで厳格に管理しないといけないという方は、そうは多くないのでは?と思うからだ。

悪くない書だと思うが、職業人であればまだ他にやるべきことがある。そのためには、一連の超整理法シリーズと新著の超「超」整理法を読むべきだろう。
超整理手帳の抵抗感が減った。
 本書を読んで超整理手帳に対する先入観(横長に広がる部分への抵抗感)が少し減った。パソコンと組み合わせることもできると知ったので、ナルホドと思う部分もあり、試してみたいとも思った。
 しかしながら今年は来年のマンダラ手帳を買ってしまったので、来年検討します。
結局管理方法の相性かな?
私は2008年8月までは超整理手帳をつけてきました。
しかしどこかに無理がありました。

今10月現在やっぱりほぼ日手帳100パーセントに戻っています。

けれどこの本は図が多いため構想がわかりやすいです。
先にこの本があれば挫折せずにすんだかな?
とりあえずスケジュール本体はもう使う予定は
ありませんがTOーDOリストとアイデアメモの2点は
継続使用します。


美術手帖 2009年 10月号 [雑誌] 美術手帖 2009年 10月号 [雑誌]
/ 美術出版社 / 美術出版社 /
サービスの手帳 心のこもったおもてなしを実現する サービスの手帳 心のこもったおもてなしを実現する
/ あさ出版 / あさ出版 /
サービスは心掛けから来る
こんな風に考えるからそういうサービスが ×出来る ○したくなる のか
というサービスの心掛けをといた本なんだな、この人に接客して貰いたいっていう印象を持ちました。
それぐらい著者の接客のコツというのが書かれています。

接客なんてしないっていう人もいるでしょうが、
広義の意味では上司や部下、同僚、親類縁者といった自分以外の人に接するのも接客です。
日頃からこんな風にして貰っていればその人の味方になりたくなります。

この本で得られた接客のヒントを使えば社内の味方も増え、内部の仕事もやりやすくなると思いました。


素直な心で読めば、読んで損なし。オススメです。
自分のサービスレベルがはたして特別かどうか
昨年度のホテル満足度でもNo1のリッツカールトンの元支配人
林田氏の著書。
仕事をする上での、心構えから、対応する時の気持ちの持ち方など
ホスピタリティーを最大化させるための、126のメッセージが
書かれていますが、どれも非常に心に刺さる。
身だしなみ、挨拶から、チームプレーまで、広範囲に及ぶ、
現場視点での、サービスの極意書といってもいいだろう。
こういった基本的な事をはたしていくつ出来ているだろうか?
改めて考える機会になった1冊である。
マンダラ思考で夢は必ずかなう! 「9マス発想」で計画するマンダラ手帳術 マンダラ思考で夢は必ずかなう! 「9マス発想」で計画するマンダラ手帳術
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
あまり参考にならなかった
うーん、あんまり参考にならないかな。
9マスのマンダラを使った手帳術の紹介。問題解決の手法としてマンダラを使うのはよく知られているし、使ったこともあるけど、この本では、さらに進めて手帳でのスケジュール管理や発想法に使って、さらには人生の目標を実現しようという壮大な話。

参考になるところもあるけど、言っていることはあまり深くない。

PDCAではなくCAPDというのは、Planについて誤解しているんだと思うなぁ。

まぁ、ちょっとヒントはもらえたかも。
マンダラメモ術のビジネス版/あっていい。
9升式のメモ術は奥が深い。使いでがある。無限に発想をさせ易いとともに、整理もし易い。
ビジネスやシステム開発手法としても、十分に使える。
古くからあるKJ法とも、なじみがよい。
樹形図と、マインドマップが似ている事や、QCで魚の骨といわれると手が進まないのに、マインドマップお絵書きだと、
どんどん書けてしまうところも、なんとなく似ている。
上手に使えば有力なマンダラ式メモ書き手法。
今泉 浩晃氏との関係が、少し気になるところかな。
手帳術というより…
手帳術というよりは、思考術の本。
1〜5章で手帳術について説明するも、図版が少なくて書き方がイメージしづらい。
6、7章はマンダラ思考術の素晴らしさについて。

正直、毎年白いまま放置される手帳をなんとかしたいっ!…と
手帳の使いこなし術を期待して読んだ私にはイマイチでした。
9マスを駆使して計画を落としこんでいくという方法は
とても素晴らしいので実践したいのですが、
でも具体的にどうか書けばいいのか、分かりづらくてシックリこない…。

最終章で、実際のマンダラ手帳の書かれた物が写真でのっています。
でも個人の癖が入っていて、あまり参考になりづらかったです。

思考術の本として読むなら★4つ。
手帳術の本としては★2.5。
マンダラ手帳を買ってから読めば、手帳術としても〇。
欧米型と日本人方の差異は参考になります
 わたしはフランクリン・コヴィー社のフランクリン・プランナー(7つの習慣プランナー)を使っていますが、本書を読んでみた感じでは、マンダラ手帳も使えそうな感じですね。

 実際のところ手帳の機能という意味ではどちらも(マンダラとフランクリン)優れていると思いますので使いやすいほうを使えばよいと思いました。

 フランクリン・プランナーの1週間コンパスがマンダラの中心にあたる存在ですね。絶えずそれを見ながら1週間をPLAN・DOする点では考え方が共通しています。わたしは慣れているフランクリン・プランナーを使い続けることにしましたが。。。。


 欧米型と日本人型の差異や「PDCAではなくCAPD」の考え方、「グ・タ・イ・テ・キ・ニ(フランクリンでのSMARTみたいな考え)」の指標などはフランクリンをはじめとする他の手帳を利用する方でも大いに参考になりますので一読の価値ありの書籍です。
単純な文章で大きなヒントを提供しています。
この本で紹介されている取り組みやツールは、主体的に目的をもって日々を過ごしたい方、いろいろと発想を整理する方法を模索している方には、参考になると思います。

以前、マインドマップを個人ブレストで使っていたときに、左側への展開が書きにく、工夫した結果、「9マスチャート」にたどり着いた経験があるため、納得性が高いです。

人生計画の8つ分類は、多くの方でそのまま使えるのではないでしょうか。説明中には、写真などビジュアルの利用も紹介されており、潜在意識を活かすことも忘れていません。

週間行動計画は、個々人での工夫が要るかとも思います。私は、ポストイットとの併用、携帯性を考えると、そのままでは使えないと感じています。

人生百年計画は、自分史+人生計画を整理することで、生涯という視点を得ることが出来まるツールとして紹介されています。 本書では、軽くしか触れられていませんが、忙しすぎて、主体性が持てない方は、一度取り組まれると、価値観や、自分への認識が変わる可能性があるパワーツールです。

マンダラ(9マス)チャートの紹介している本としては、佐藤伝さんの「夢をかなえる9マス日記」もあります。

システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理 システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理
/ 技術評論社 / 技術評論社 /
鵜呑みにする必要はないが、読む価値はある本
手帳の使い方については人によって向き不向きがあるので
この本のノウハウが全て読者の役に立つ訳ではないと思いますが、
著者のシステム手帳に関する実践ノウハウや、
その背後にある考え方の指針には、一読の価値があります。

私の場合でいえば、以下の内容が有益でした。
・新陳代謝を活発にし、システム手帳が常に新しい情報を保管可能にする
 (手帳を情報の保管場所にしてはいけない)
・リフィルに情報が書き溜まったら転記して捨て、リフィルを補充する
・使わなくなった便覧(地図や資料、時刻表等)は、速攻で捨てる
・システム手帳に閉じ手帳の配列法を持ち込んではならない
 (「便覧系や収納用を先頭、スケジュールを真ん中、メモを最後」が良い)
・日付を記入する際には6桁で("080817"等)
・リフィールを自作するか否かの指針
 (「何回も使用するか?」「長期間使用するか?」)

なかには、iPod nano をシステム手帳に入れるなど、
「ちょっとどうかな?」と思うようなものもあります。
そういったノウハウも、一つ一つの理由が明確に書かれているので
背後にある著者の考え方を理解し、読者自身の手帳術を補強する材料になります。

そうか.これがシステム手帳の使い方なのか
 最近手帳に興味を持ち始め,新しいシステム手帳に替えようと思っているところです.そこで本書を読んでみたわけですが,自分の手帳のイメージをかなり覆してくれました.今までもシステム手帳を使ってきましたが,私は綴じ手帳と同じような使い方しかしてなかったようです.気に入ったリフィルを選んで使う.中身の交換は年1回程度.これでは綴じ手帳を1年ごとに使っているようなもの.本書で参考になった使い方としては

1.サブバインダーを併用したリフィルの管理
 必要な期間のリフィルをメインバインダーに、不要となったリフィルをサブバインダーに収納。これを定期的に繰り返すことでメタボな手帳を避ける(自分のはかなりメタボだ)

2.リフィルの閉じ方の工夫
 システム手帳ってリングがじゃまになりますよね。メモ以外の名刺入れとか便覧とかいろいろ入れてますが、常識的にはこれは後半に綴じてます。それを先に持ってくると、リングがじゃまにならない。そうか、順番なんて関係ないしな。

3.インデックスの活用
 縦インデックスはすぐに開きやすいので、メモ欄などに。横インデックスにはテーマ毎の区別を。

4.複数スケジュールの活用方法
 私はウィークリースケジュールのみ利用してきました。よくマンスリー、ウィークリー、デイリーと使いこなすべきと聞きますが、どうしても3箇所にスケジュールを書くのは非効率的だと考えていました。でもそうじゃないんですね。

 マンスリー:2週間以上先のスケジュール概要をメモ(細かい時間は不要) →
 ウィークリー:翌週のスケジュールを転記&確認 →
 デイリー:翌日のスケジュールを転記&確認 → 実行

ということで、同時に3つに書くことはなく、3つのスパンで確認作業を目的に、詳細なスケジュールを立てるための作業ということで、非常に納得させられました。3つを使いこなすのは簡単ではなさそうですが、今後はマンスリー、ウィークリーを活用してみたいと思っています。

 以上4項目がわたしにとって「システム手帳の極意」であると感じました。
手帳とデジタル情報の融合
システム手帳を使い始めて3週間、もっといい使い方を知りたくて購入。特に注目したかったのは過去の情報の切り捨てのタイミング。
通読してみると、システム手帳をつかってみて感じたこと、これから感じるであろうことを記載してくれている。また、自分ではまだ気が付いていないシステム手帳の可能性も提案してくれている。「薄型USBメモリ」の利用はぜひともやってみたいと思う。今は確かに、PC、手帳、USBメモリと3段階の記憶媒体を持ってしまっているので、手帳とUSBメモリを同時に管理できるのはありがたい。また、PC(デジタル)の情報と手帳のメモとの関係も提案してくれていて参考になります。具体的には、デジタルには手書きで熟成したものを保存、手帳からはその情報は消去が筆者の手帳術だと思う。またスケジュール管理についても2週間というのをラインとして、マンスリー、ウィークリー、ディリーの利用を提案してくれているのは面白い。リングを開閉しなくても情報を挟み込めるシートを利用することで段取り用のシートの再利用もできれば実行してみたい。
初めてシステム手帳を利用する人にとってはどのパッケージを利用するべきかの比較も記載されているので、システム手帳の購入を考えている人や、実際に使い始めて最適な使い方を模索中の人などは是非通読するべきだと思います。
「夢手帳」とシステム手帳の機能についての考察
世の中でブームとなっている「夢手帳☆熊谷式」や「フランクリン・プランナー」のような、夢を実現するための手帳にとってシステム手帳の機能がどのように適しているのかについて考察を加え、そしてその便利な使い方を説明しています。

システム手帳の大きなメリットとしては
・今と未来に集中できる
・リフィルの組み合わせによってさまざまなものを携帯できる
・インデックスによって全く異なるタイプの情報を同時に使える
・リフィルのカスタマイズが可能
・いつでも思いついたことを記入できる
ということが挙げられます。

個人的に気に入ったアイデアは、
−縦のインデックスと横のインデックスの使い分け
−ノートタイプのリフィルのサブバインダー化
−自分だけの地図リフィルの作成
−夢をビジュアル化したリフィルをつくる
−お経(般若心経など)をリフィルに入れる

さいごに、筆者は最近の夢手帳ブームに警鐘を鳴らしています。というのも、これらの夢手帳のフォーマットは完全につくりこまれたものなので、完全に使いこまなければ効果は得られないからです。利用するのであれば、それなりの覚悟が必要、というのが筆者の主張です。

とても参考になりました
とても面白く読みました。
「舘神メソッド」も知らないものにとっては、とても新鮮なものでした。なるほどな、と思いました。
ヘビーユーザーの方にとっては、当たり前のことなんでしょうが、私のようなこれからシステム手帳を
使ってみようかと思案中のものにとっては、どれも実践的で役立つ情報が書かれてました。
本書から自作リフィルにチャレンジしてみようかなとも思ってます。
まず初めは、この夏の旅行用にサブバインダーで試してみようかなと思ってます。
願いごと手帖 My Wish Note 願いごと手帖 My Wish Note
/ 主婦の友社 / 主婦の友社 /
自分で書き込む手帳です。
△運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方  の続編??
 と思いこんで購入したら、自分で書き込んでいく手帳だったので
 「しまったッ!」と思いました^^;

○携帯性
 カバーを外して、スケジュール帳に挟んで携帯しています。
 実際に思いついた「願い」をメモるのに丁度よいサイズ。
 1ページに3つ書けるようになっています。


◎ふと「6号のバタークリームデコレーションケーキ」が食べたいと思い、
 早速書き込んだら、3日後に6号サイズのそれを頂きました。
 なんでも書き込んでいます。
Canon EOS Kissの撮り方手帖 X3・X2・F対応版 Canon EOS Kissの撮り方手帖 X3・X2・F対応版
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ / WINDY Co. /
取説よりも便利です
X2を使ってて、後から購入しました。
知らなかったことがいくつか載ってて、参考になって良かったと思ってます。
わかりやすくてよいけど...
わかりやすくて、読んでよかったです。取扱い説明書では今ひとつ頭に入らないシーン別操作方法が、すんなり理解できました。
本の大きさも小さめで携帯性がよいのですが、一方、そのため掲載写真が小さく、特にシーン別の撮り方のサンプル写真が今ひとつ映えないのが残念。こんな写真を撮りたい!という気にさせてくれません。この点が物足りなかったので、撮り方に関しては、「はじめてのデジタル一眼 撮りかたレッスン」を買い足しました。
暮しの手帖の評判料理〈2〉作りおきできるおかずと料理 暮しの手帖の評判料理〈2〉作りおきできるおかずと料理
/ 暮しの手帖社 / 暮しの手帖社 /
いつも活用しています。
くらしの手帖の料理本は、レシピが正確で手順がきちんと説明されているので、初めて挑戦する料理でも
失敗無くできます。特にこれはおすすめです。
新版 色の手帖―色見本と文献例でつづる色名ガイド 新版 色の手帖―色見本と文献例でつづる色名ガイド
/ 小学館 / 小学館 / 永田 泰弘 /
とてもキレイな状態で感激しました。
いつも新品ばかりでこのように買ったのは初めてだったのですが、
届いた商品を見て感激しました。
表紙に少々傷がとあったと思うのですが、ほとんどそれを感じさせずに
きちんとした、丁寧な包装でした。
心遣いを感じさせる商品をありがとうございました。
イマジネーションを掻き立てられること間違いなし!
色数の多さもさることながら
和色名、外来語色名のひとつひとつに
その色を用いた文献の例文がある、という面白さ。
日ごろ、何気なく使っている
「キツネ(狐)色」や「小麦色」などという言葉も
改めて『色名』として見つめなおすと興味深い。

色見本は、赤系~茶系~黄系・・・などと分類されているので
名前からではなく、色味で探す時に非常に便利。

500もの色が並べられた、パレットの様な極上本。
決して価格を裏切らない。
HPを作っているものとしては
RGB値まで書いていてくれたら文句なく満点だったのだけど、
それでも★5つ。

本を斜めにして見てもらいたい。
ただフルカラー印刷をしているのではなくて、インクにとても気を遣っている、と感じるはず。
用例や解説も詳しくて、単に雑学としてもとても面白い本だと思います。

この内容の厚さでこの値段は、決して高くはないですよ。
手放せない一冊
なんと言っても、紹介されている色の多さは特筆すべき点だろう。
インターネットが普及し、色を調べる、特に和名色検索に、
個人が使用する色名ガイドとしては最適ではないだろうか。
色名ごとに、その色が表現された文例なども紹介されており、
読み覚えのあるものは、「色」がそこにある事で、
更に印象深いものとなる。
漢字表記の色名が読めなくても、牽引しやすく、
私には手放せない一冊となった。

注記・本書も含め、色名の本は多いが、
さまざまな所で表現されている色名と、
本の色が必ずしも一致するものではない。
むしろ、完全に一致するものなど無いのかもしれない。
また色名が同じであっても、本によってこうも異なるものか?と
驚かされる程で、さまざま見比べるのもまた楽しい。
必携!
すばらしい!の一言につきる。こういう本を待っていた。
色見本のグレード高し。色名、解説、用例申し分なし。
しかも数値データとしてマンセル値とCMYK値が併記。
実務書としてだけでなく、単に読むだけであっても、強くお勧めする。

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