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システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理
/ 技術評論社 / 技術評論社 /
手帳とデジタル情報の融合
システム手帳を使い始めて3週間、もっといい使い方を知りたくて購入。特に注目したかったのは過去の情報の切り捨てのタイミング。
通読してみると、システム手帳をつかってみて感じたこと、これから感じるであろうことを記載してくれている。また、自分ではまだ気が付いていないシステム手帳の可能性も提案してくれている。「薄型USBメモリ」の利用はぜひともやってみたいと思う。今は確かに、PC、手帳、USBメモリと3段階の記憶媒体を持ってしまっているので、手帳とUSBメモリを同時に管理できるのはありがたい。また、PC(デジタル)の情報と手帳のメモとの関係も提案してくれていて参考になります。具体的には、デジタルには手書きで熟成したものを保存、手帳からはその情報は消去が筆者の手帳術だと思う。またスケジュール管理についても2週間というのをラインとして、マンスリー、ウィークリー、ディリーの利用を提案してくれているのは面白い。リングを開閉しなくても情報を挟み込めるシートを利用することで段取り用のシートの再利用もできれば実行してみたい。
初めてシステム手帳を利用する人にとってはどのパッケージを利用するべきかの比較も記載されているので、システム手帳の購入を考えている人や、実際に使い始めて最適な使い方を模索中の人などは是非通読するべきだと思います。
「夢手帳」とシステム手帳の機能についての考察
世の中でブームとなっている「夢手帳☆熊谷式」や「フランクリン・プランナー」のような、夢を実現するための手帳にとってシステム手帳の機能がどのように適しているのかについて考察を加え、そしてその便利な使い方を説明しています。
システム手帳の大きなメリットとしては
・今と未来に集中できる
・リフィルの組み合わせによってさまざまなものを携帯できる
・インデックスによって全く異なるタイプの情報を同時に使える
・リフィルのカスタマイズが可能
・いつでも思いついたことを記入できる
ということが挙げられます。
個人的に気に入ったアイデアは、
−縦のインデックスと横のインデックスの使い分け
−ノートタイプのリフィルのサブバインダー化
−自分だけの地図リフィルの作成
−夢をビジュアル化したリフィルをつくる
−お経(般若心経など)をリフィルに入れる
さいごに、筆者は最近の夢手帳ブームに警鐘を鳴らしています。というのも、これらの夢手帳のフォーマットは完全につくりこまれたものなので、完全に使いこまなければ効果は得られないからです。利用するのであれば、それなりの覚悟が必要、というのが筆者の主張です。
とても参考になりました
とても面白く読みました。
「舘神メソッド」も知らないものにとっては、とても新鮮なものでした。なるほどな、と思いました。
ヘビーユーザーの方にとっては、当たり前のことなんでしょうが、私のようなこれからシステム手帳を
使ってみようかと思案中のものにとっては、どれも実践的で役立つ情報が書かれてました。
本書から自作リフィルにチャレンジしてみようかなとも思ってます。
まず初めは、この夏の旅行用にサブバインダーで試してみようかなと思ってます。
気楽に読めて具体的な使い方が豊富
著者の手帳本を読んだのは2冊目です。
わたしはこちらの本のほうがすきです。
「システム手帳新入門」は教科書的で、入門書としてはベストだと思いますが、どこかかたくるしい感じがありました。
それに比べてこの本はより具体的な使い方が紹介されていて
分かりやすく面白かったです。
特にインデックスとマルチバインダーの項目が使えると思いました。
般若心経がでてきたり、コラムのシステム手帳主演映画の話も
面白かったです。気楽に読めてすぐ使える本です。
いまいち、残念
同著者の「〜入門」の時も感じたのですが、何となく物足りない、というかシステム手帳のヘビーユーザーには大して得るものがない気がしました。
手帳術(?)の手法としては「超整理法(手帳)」「TF式」「3KM」等々各著者が命名したものが色々あって、似た様な手法を自分もやってたりしてたのですが毎回それなりに感心してました。しかし、本書の「舘神メソッド」ってのは何か違和感ありましたね。あまりに普通の事だし、過去Tipsとして良く出ていた内容でしたので。何も自分の名前名付けんでもいいのでは?、と感じました。
すごい「英単語手帳」―仕事ができる人の英語常識755 (知的生きかた文庫 や 28-1)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
このレベルでは仕事ができるとはいえないのでは
英語を使用して仕事をする前提で、仕事ができるレベルとしてはもの足りないのではないでしょうか。英語の勉強法(単語力のつけ方)に関して数ページ記載されているが、その内容もあまり参考にならず、別途この著者の本を参考にして方がいいと思います。
レベルの確認が必要です!!
「覚え方のコツ」など覚えやすいように工夫されていますが、ビジネスマンが取り組むにしては簡単すぎる単語ばかりな気がします。
TOEIC600以上の方には不向きです。多少手間がかかりますが、注文する前に書店で、確認するのがいいと思います。
見やすそうで良いです
ちょっと本屋をのぞいたら、こんな本が積まれてたので、中を見てみました。
安いし、見やすいし、わかりやすそうだったので、試しに買ってきてみました。
今すぐには手がつけられませんけど、今予定している計画が一通りすんだら、取り組んでみようと思います。
文庫サイズですので、電車通勤・通学の方にはちょうどいい時間活用に出来るかもです。
(残念ながら、私は電車通勤ではないので、この方法が取れないんですけどね。)
タイトルは大げさですが良い文庫本
タイトルとか帯しろが大げさです「この方法が310万人の人生を変えた!1日5分の勉強成果」は大げさすぎですが、単語帳としてはまあまあ良いのではないでしょうか。全部の単語にイラストがついてるわけではないのですが。著者の学習法の一端を知るには良い本だと思います。
ツキを呼ぶ魔法の手帳
/ 評言社 / 評言社 /
忘れない為には。。。
ツキを呼ぶ魔法の言葉で家族にも良い事が起きています。
やはり人から発する言葉は、重要なのだと感じています。
振り返ると会社でも悪い言葉を使う人は怪我や病気になっています。
人間は直ぐに忘れる生き物ですからこの手帳で忘れないように
実行するアイテムとしては良いと感じます。
今後、忘れないようにこの手帳を活用してみようと思います。
ちなみに
この手帳の大きさは単行本くらいで、中身は開いて1週間分がかけるように
なっています。ポケットには入らないかな?
ですから内容がすごく書けるものではありません。
毎日良い言葉が言えたかどうか?
忘れないように今日も一日○○します。と
思い出すアイテムの一つだと思います。
幸運のパスポート
ツキを呼ぶ「魔法の言葉」といっしょに購入しました。
魔法の言葉っていう響きがワクワクさせますよね。
でもあまりにもありきたりで、内心がっかりでした。でも・・・
違うんです。この魔法の三つの言葉を毎日ことあるごとに使っていると
ビックリが起き出すんです。私の場合は手帳を使い出して10日目で
仕事が決まりました。それプラス以前断られた会社から仕事の依頼が
2件あったのです。
手帳にはどのページにもメッセージが添えられており、それを読むの
も楽しみです。私の好きなメッセージは「ツイている人には共通点が
あります。逆境こそが好機であると腹の底に落ちているんです。
絶体絶命のピンチになってもニヤッと笑ってタイムリーに手を打ちます。そしてほとんどうまくいき、さらにグンッと成長します。ツイている人とは、マイナスをプラスに変えるのがうまい人なのです。」
私はこの手帳に思いをビッシリ刻むつもりです。
おしゃれ手帖 10 (10) (ヤングサンデーコミックス)
/ 小学館 / 小学館 /
ついに完結
最初はひたすらに大爆笑だったこの作品、途中から奇矯なキャラクターたちの孤独を徐々に掘り下げていくことを中心に据えることが多くなり、シリアスな面もチラホラ。
人間は孤独で、孤独で、どうしようもなくて、孤独だから触れ合ってまた傷つけあって、でも生きていく、というようなことが書かれていて良かったと思います。
完結
ついに完結してしまいましたね おしゃれ手帖。
個人的には3巻からが好きなこの作品
もう途中からは天才!?を感じるほどでした。。
最終巻では今まで出てきたキャラクターが絡み合い
ラストを目指しています。
街で言うとやはり高円寺、音楽でいうと’ゆらゆら帝国’
そんなものがマッチすると思うこの作品です。。
なんかスゲー!!
まだまだ過小評価されていると言わねばならない大傑作、堂々の完結。
フィナーレに向かって、作品序盤の単発ナンセンス(それはそれで最高に笑えるのだが)からは想像もつかない「巧さ」でストーリー(!)が描かれる。
大オチを目指して別個のエピソードが互いに絡みあっていく様は、もはやアーティスティックですらある。笑うのを忘れて圧倒されるばかりだ。
大オチについては、多少の疑問点は残るにしても、拍手を贈るに値する美しさは充分にある。
単なる笑い系マンガの域に留まらない、「なんかスゲー」記念碑的作品である。必読。
図解でよくわかる 第4世代手帳が人生を変える
/ キングベアー出版 / キングベアー出版 / フランクリン・コヴィー・ジャパン /
ビジネスリーダーの仕事術も知れる
楽しく拝見させていただきました。
それに加え、竹村氏の分かりやすい自己リーダーシップについての解説など、
自分が生涯の相棒とすることを決断したフランクリンプランナーの
有用性を再認識できる内容となっています。
確かにフランクリン・コヴィー・ジャパン社の宣伝活動の一環かもしれませんが、
純粋に『人生において成功してもらいたい』というスタンスの現われなのだと、
私は前向きに捕らえています。
時間管理とは何なのだろう
タイムマネジメントと謳ってあるものの、インタビュー記事にしても演習記事にしても、もはや人生プランの話だ。
自分の信念と思いが時間管理などを超越するということなのだろう。
ツールはあくまでツールなのだが、その手助けとなることは間違いない。
今一度、手軽に今何を優先すべきなのかを考えさせられた。
わかりやすのだが
フランクリン・プランナーの本は幾つかでており、その中でもわかりやすい。
しかし、内容と量と価格を考えると価値があるのか。
ホームページや宣伝の内容であれば、納得するのだが。
新版 色の手帖―色見本と文献例でつづる色名ガイド
/ 小学館 / 小学館 / 小学館辞典編集部 /
イマジネーションを掻き立てられること間違いなし!
色数の多さもさることながら
和色名、外来語色名のひとつひとつに
その色を用いた文献の例文がある、という面白さ。
日ごろ、何気なく使っている
「キツネ(狐)色」や「小麦色」などという言葉も
改めて『色名』として見つめなおすと興味深い。
色見本は、赤系~茶系~黄系・・・などと分類されているので
名前からではなく、色味で探す時に非常に便利。
500もの色が並べられた、パレットの様な極上本。
決して価格を裏切らない。
HPを作っているものとしては
RGB値まで書いていてくれたら文句なく満点だったのだけど、
それでも★5つ。
本を斜めにして見てもらいたい。
ただフルカラー印刷をしているのではなくて、インクにとても気を遣っている、と感じるはず。
用例や解説も詳しくて、単に雑学としてもとても面白い本だと思います。
この内容の厚さでこの値段は、決して高くはないですよ。
手放せない一冊
なんと言っても、紹介されている色の多さは特筆すべき点だろう。
インターネットが普及し、色を調べる、特に和名色検索に、
個人が使用する色名ガイドとしては最適ではないだろうか。
色名ごとに、その色が表現された文例なども紹介されており、
読み覚えのあるものは、「色」がそこにある事で、
更に印象深いものとなる。
漢字表記の色名が読めなくても、牽引しやすく、
私には手放せない一冊となった。
注記・本書も含め、色名の本は多いが、
さまざまな所で表現されている色名と、
本の色が必ずしも一致するものではない。
むしろ、完全に一致するものなど無いのかもしれない。
また色名が同じであっても、本によってこうも異なるものか?と
驚かされる程で、さまざま見比べるのもまた楽しい。
必携!
すばらしい!の一言につきる。こういう本を待っていた。
色見本のグレード高し。色名、解説、用例申し分なし。
しかも数値データとしてマンセル値とCMYK値が併記。
実務書としてだけでなく、単に読むだけであっても、強くお勧めする。
帝王の紫ってどんな色?国王の青ってどんな色?鴇の羽はどんな色?
この本には500の色名とそれに対応する色見本、そしてその色についての情報が書いてある。
即ち、和名、洋名、マンセル値、CMYK値、系統色名とその略号、JISの規格化の得無であつて、これも十分に評価出来る。
しかし、私がこの本を評価する点はなにより色の民俗について感覚的にわかりやすいというところである。
丹色の項目には、古事記(712)「物部の我が夫子が取り佩ける太刀の手上に丹画き著け」
常陸風土(717-724)行方「海は即ち青波浩行ひ陸は是れ丹に霞空朦けり」
上記のように現代語訳された文章が書かれていて、昔の人がその色をどう受けとめていたのかがよくわかる。
また、
旧版の358色から500色へと収載色数が増えている。
旧版には無かったチリアンパープル(帝王紫)などもはいっている!。旧版に比べインキの隠蔽力が落ちているのか、紙の白の影響で明度が高く(或いは彩度が低く)見える。
旧版に比べ色の再現性は悪くなっているので、耐久性に期待をしたいところである。
同著者、同出版社の「日本の269色」(JIS規格物体色全てである)よりも、当然収載色数は多い。
このようなことも同時に参考にして、ご購入をお考えになるといいと思う。
総合的には、比較的高い評価を与えられる本だと思う。
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