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めざせ100万語! 読書記録手帳
/ コスモピア / コスモピア / 古川 昭夫 /
変わった手帳
単に何冊読んだか、ということを確認する本ではない。冊数ばかりか、語数までチェックする。というより、語数が大事。しかも英語の本を。
さらに、序盤、英語をたくさん読む(多読)の解説。巻末は、といっても約90ページだが、多読用基本図書の紹介がついている。これにより、次に何を読めばいいか自分で決められる。
320冊の読んだ本についてチェックが付けられる。
自分は、この10ヶ月、320冊で、約60万語読みました。楽しい反面、なかなか読む本のレベルや語数が増えず、イライラすることもしばしば。が、100万語読破目指し、2冊目を購入しました。
多読作戦を成功させるタイテム
手帳です。
でもただの手帳ではありません。
100万語を達成させるのに必要な手帳です。
冒頭に多読の説明と基本用語集があります。
次に記入見本があり、その次のページが本編、読書記録のためページです。
310冊の読書記録を書きこむことができます。
巻末には全GRと児童書の読みやすさレベル一覧表ならびに単語数リストがついています。
このリストを見れば次に何を選んだら良いのか、迷わず選ぶことができるし、
記録をつけるうえでも大変便利です。
旧版をみたことがないので、なぜ値上がりしたのかは分かりませんが・・
巻末リストが充実したからでしょうか。
欲を言えば、読書記録のページをもう少し増やして欲しかったです。
でも値段以上の効果が期待できると思います。
多読を成功させようと思ったら、手元にあると便利な1冊です。
サルビア給食室のおいしいおべんとう手帖 (主婦と生活生活シリーズ)
/ 主婦と生活社 / 主婦と生活社 /
手の込んだ、大人のお弁当
一つ一つの料理がどれも手が込んでいて、お弁当にしたときの彩りも考えられています。
お弁当に詰めた状態のレシピで23種。
それ以外にサブおかず、季節のおかず、パンの時用のスープまで、本当に内容量は充実。
よくある、普段の「お皿に盛る料理」のお弁当版というのではなく
「お弁当向けに考えられた料理」が掲載されているので、
お弁当作りの毎日でアイデア不足になった時や、
同じような色合いのおかずしか思いつかなかった時などに
よく開いています。
材料をかえたり、季節に合わせて食材を工夫すれば一生ものの本だと思います。
実用的です
娘のお弁当作成時に、よくページを開いています。幼稚園児等のお子さん用にと、見た目の可愛らしさを求めている方には、ちょっと・・・と思われるでしょうが、お野菜や大豆類が多く取り入れられたメニューなので、私は重宝しています。ヘルシー志向の強い若い女性向きではあるかもしれませんね。
素敵すぎる料理本!!
レビューをみて、一冊にしぼれず結局“おいしいおべんとう〜”と“週末ストック〜”の二冊を買いました。買って良かった!写真がとっても可愛くて素敵!!
で、新玉ねぎの万能ソースを作りましたが、こんな素敵な味になるなんてぇ〜正直驚きました。感激の味!!プロの味ですよ!名前通り本当に万能で、ほとんどの料理にマッチします!
そうそう!適当に配合して作ったら失敗ぎみになったので、この味はやっぱり計って作った方が正解ですよ。とにかく買って良かった!この本のレシピメニューを作りたくって、新しくフードプロセッサーと高級だしまで注文しました!これで我が家も一歩グルメに近づきました?!
体にやさしいレシピ
LEEのお料理特集などでときどき見かける、ワタナベさんのレシピが大好きだったので
迷わず購入しました。
読むたびに、まげわっぱのお弁当箱が欲しくなってきます。
写真もかわいいので、眺めるだけでも十分しあわせな気分。
最近玄米食に変えたのですが、
まさにこういう、体にやさしいおかずのレシピを探していたところでした。
やっぱり和食はいいなぁ・・・としみじみ思わせてくれます。
お菓子のレシピも少しですが載っているので、ちょっと得した気分です。
おいしそうだけど・・・
たしかにヘルシーでおいしそうだけど女性向けな気がします。
主人もこのレシピ集をみて、こういうお弁当は体によさそうだけど
あまり食べたいと思わない。と言っていました。
(だからといって主人はこってりしたものやジャンクフードは好きではないです。)
作りたいと思うものがほとんどなかったのでちょっとがっかりでした。
人生は手帳で変わる―第4世代手帳フランクリン・プランナーを使いこなす
/ キングベアー出版 / キングベアー出版 /
半分宣伝、半分本質の本
→半分宣伝、半分本質の本
→宣伝部分は、「7つの習慣」をベースにした
「第4世代手帳フランクリン・プランナー」が
手元にあると凄く分かりやすいでしょう
..もし「この凄い手帳」が手元にないとすれば
自分の手帳を手元に置いて読むことをお勧めします
「何が足りないのか」「何を決めてないのか」を
理解することができるかも..
→この本によれば
第一世代手帳は、「メモる」
第二世代手帳は、「スケジュールを管理する」
第三世代手帳は、「目標と優先順位づけを行う」
第四世代手帳は、「行動を管理する」
となっています
この「行動を管理する」という本質を理解するために
「ある特殊な手帳」を使ってみる、と捉えて
一度試してみるのも いいかもしれません
なにせ、世界中で2100万人の人が
使っているとのことですから
絶対、新たな発見があるはず..
→本質を知りたい人なら、
「7つの習慣」を読んだほうがいいと思います
この本は、あくまで
「ある特殊な手帳の使い方ガイド」なので..
7つの習慣の予習と復習
私は「7つの習慣」「7つの習慣 最優先事項」「TQ」を経てフランクリンプランナーに興味を持った。プランナーを購入後約一ヶ月して、より深い使い方を求め、本書を購入した。
フランクリンプランナーは非常に奥が深い手帳であるが、「7つの習慣」の理解や自分の価値観の発見がないとただの高価な手帳で終わってしまう。その点本書は私にとってプランナーのマニュアルとしてだけではなく、前記3冊の復習にと役立った。逆にプランナーを先に購入した方々にとってはマニュアルという役割だけでなく、「7つの習慣」を通して自分の価値観発見への道しるべとなると思う。なお、挿絵が多く頁数が必要以上に多い点だけは今後改良してほしい。
フランクリン・プランナーを使用する際に。
私の場合は、フランクリン・プランナーを使い始める前に、この本に
出会いました。そしてフランクリン・プランナーの内容・考え方・使い方を
知って購入・使用に至った、言わば「きっかけの本」です。
実際にフランクリン・プランナーを使用しながら、改めてこの本を読むと
「『取扱説明書』だな」
と思いました。フランクリン・プランナーを使い始めの頃、大変役に立ちました。
あと「フランクリン・プランナーとはどういうものか?」を知るのにも
良い本だと思います。
基本的に「フランクリン・プランナーと一緒に使って本の意義を発揮できる」と
思うので、評価は厳しめに星つです。
コンパクト
良い意味でも悪い意味でも、フランクリンプランナーの使い方がコンパクトに載っています。TQや最優先事項を読んだ方であれば得るものはないかもしれませんが、そうでない方は気楽に気付きを得られるかもしれません。
小規模Prjにかかわる方であればPQを、本格的にタイムマネージメントを学びたい方であれば最優先事項をお勧めします。それ以外の方は本書をどうぞ。
手帳を使いこなすための書
フランクリン・プランナーのマニュアル的な本です。フランクリン・プランナーの特徴は単なるシステム手帳と違い、自分が重要視する価値観を明確にし、それを基準にスケジュールを書き込める点です。この作業を繰り返していくうちに、自分の価値観も明確になってくるので、人生を生きる上でのコンパスを獲得できるような仕組みになっています。また、さまざまなイベントを別々に管理し、それを日々のスケジュールに落とし込み、手帳で一括管理することができるので、目の前の事象を把握しやすくなります。
システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理
/ 技術評論社 / 技術評論社 /
手帳とデジタル情報の融合
システム手帳を使い始めて3週間、もっといい使い方を知りたくて購入。特に注目したかったのは過去の情報の切り捨てのタイミング。
通読してみると、システム手帳をつかってみて感じたこと、これから感じるであろうことを記載してくれている。また、自分ではまだ気が付いていないシステム手帳の可能性も提案してくれている。「薄型USBメモリ」の利用はぜひともやってみたいと思う。今は確かに、PC、手帳、USBメモリと3段階の記憶媒体を持ってしまっているので、手帳とUSBメモリを同時に管理できるのはありがたい。また、PC(デジタル)の情報と手帳のメモとの関係も提案してくれていて参考になります。具体的には、デジタルには手書きで熟成したものを保存、手帳からはその情報は消去が筆者の手帳術だと思う。またスケジュール管理についても2週間というのをラインとして、マンスリー、ウィークリー、ディリーの利用を提案してくれているのは面白い。リングを開閉しなくても情報を挟み込めるシートを利用することで段取り用のシートの再利用もできれば実行してみたい。
初めてシステム手帳を利用する人にとってはどのパッケージを利用するべきかの比較も記載されているので、システム手帳の購入を考えている人や、実際に使い始めて最適な使い方を模索中の人などは是非通読するべきだと思います。
「夢手帳」とシステム手帳の機能についての考察
世の中でブームとなっている「夢手帳☆熊谷式」や「フランクリン・プランナー」のような、夢を実現するための手帳にとってシステム手帳の機能がどのように適しているのかについて考察を加え、そしてその便利な使い方を説明しています。
システム手帳の大きなメリットとしては
・今と未来に集中できる
・リフィルの組み合わせによってさまざまなものを携帯できる
・インデックスによって全く異なるタイプの情報を同時に使える
・リフィルのカスタマイズが可能
・いつでも思いついたことを記入できる
ということが挙げられます。
個人的に気に入ったアイデアは、
−縦のインデックスと横のインデックスの使い分け
−ノートタイプのリフィルのサブバインダー化
−自分だけの地図リフィルの作成
−夢をビジュアル化したリフィルをつくる
−お経(般若心経など)をリフィルに入れる
さいごに、筆者は最近の夢手帳ブームに警鐘を鳴らしています。というのも、これらの夢手帳のフォーマットは完全につくりこまれたものなので、完全に使いこまなければ効果は得られないからです。利用するのであれば、それなりの覚悟が必要、というのが筆者の主張です。
とても参考になりました
とても面白く読みました。
「舘神メソッド」も知らないものにとっては、とても新鮮なものでした。なるほどな、と思いました。
ヘビーユーザーの方にとっては、当たり前のことなんでしょうが、私のようなこれからシステム手帳を
使ってみようかと思案中のものにとっては、どれも実践的で役立つ情報が書かれてました。
本書から自作リフィルにチャレンジしてみようかなとも思ってます。
まず初めは、この夏の旅行用にサブバインダーで試してみようかなと思ってます。
気楽に読めて具体的な使い方が豊富
著者の手帳本を読んだのは2冊目です。
わたしはこちらの本のほうがすきです。
「システム手帳新入門」は教科書的で、入門書としてはベストだと思いますが、どこかかたくるしい感じがありました。
それに比べてこの本はより具体的な使い方が紹介されていて
分かりやすく面白かったです。
特にインデックスとマルチバインダーの項目が使えると思いました。
般若心経がでてきたり、コラムのシステム手帳主演映画の話も
面白かったです。気楽に読めてすぐ使える本です。
いまいち、残念
同著者の「〜入門」の時も感じたのですが、何となく物足りない、というかシステム手帳のヘビーユーザーには大して得るものがない気がしました。
手帳術(?)の手法としては「超整理法(手帳)」「TF式」「3KM」等々各著者が命名したものが色々あって、似た様な手法を自分もやってたりしてたのですが毎回それなりに感心してました。しかし、本書の「舘神メソッド」ってのは何か違和感ありましたね。あまりに普通の事だし、過去Tipsとして良く出ていた内容でしたので。何も自分の名前名付けんでもいいのでは?、と感じました。
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