京都手帖2010
/ 光村推古書院 / 光村推古書院 / 竹笹堂 /
持っているだけでうれしい1冊
昨年・今年と続けて購入しました。京都に遊びに行きたいけどなかなか行けない・・・というときに持っていてときどき眺めるとわくわくします。BFが京都方面への出張が多いので、なかなかその行事にあわせて行けるとも限らないのですが、「この日はこういうことがあるよ」話します。日ごろの手帳として中身は普通に使っています。
京都の情報が満載
ウィークリーには京都のあちこちで行われる行事などが入っていますし
地図や交通(バス等)について、社寺のデータでは拝観時間・拝観料等
色々と記載されています。
京都へ行こうと思っている方にはまず役立つ手帖だと思います。
また、京都が好きで今後旅行を考えてる方にも参考になると思います。
パッと開くと情報がたくさん目に入るためごちゃごちゃとした印象も
ありますが時間のあるときにちょっとずつ目を通すと楽しめると思います。
私が☆4つでの評価をしたのはマンスリーが月曜始まりだったため
私自身が不慣れな配置ということで使いづらさがあったためでした。
京都が好きでプライベートで使われる方には楽しい手帖だと思います。
京都大好き人間の方々。
京都大好きな方、にお勧めしたい手帳です。的確な京都情報満載の嬉しい手帳です。もっと早く知っていましたらと思いました。これを見れば、京都に行けなくても楽しめますね。!これ一冊で、京都が楽しくなると思います。
焼肉手帳
/ 東京書籍 / 東京書籍 / 東京書籍出版編集部 /
コンパクトでウマく説明されています。
図解と説明がわかりやすい。
写真も綺麗で、お肉選びにも参考になると思います。
こんなに種類があったとは!!
「焼肉手帳」と言えば、牛肉メインで、他はせいぜい豚肉くらいかなぁ?
と思いきや、鶏肉、馬肉、合鴨も載っています。
牛肉の「はらみ」ってホルモンだったんだ!!
など、見れば見るほど勉強になります。
目からウロコの小さいけれど、消費者には必要十二分な内容だと思います。
ウンチクにも小ネタにも。
すばらしい出来だとおもいます。
老若男女を問わず、一家に一冊あると良いと思います。
写真が結構グロテスク
特にホルモン系ですが、あまり見慣れていない人には、結構グロテスクな写真になっています。
私は焼き肉屋さんでもホルモン系はほとんど食べないので、特にそう感じるのだと思います。
鮮明な写真でしっかり確認したい人には、最適だろうと思いますが、私には刺激が強すぎました。
絶品
肉の部位を確認する書物としての機能はあらかじめ予想していたよりも素晴らしかったのだが、何よりも深い感動は、肉の写真一枚一枚が私の青春時代から現代までの人生の記憶をを上質な彩を加えて蘇らせてくれた事だ。
ギアラ、センマイ、ハツ、ミノ そして、ハラミ。
彼らは、私のモノクロだった人生をセピア色に昇華させてくれた大切な友人たち。
そんな彼たちの仕込みに隠された工夫。
そんなドラマがあったなんて。
今夜は、彼らに会いに行かなくては。
マンダラ思考で夢は必ずかなう! 「9マス発想」で計画するマンダラ手帳術
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
あまり参考にならなかった
うーん、あんまり参考にならないかな。
9マスのマンダラを使った手帳術の紹介。問題解決の手法としてマンダラを使うのはよく知られているし、使ったこともあるけど、この本では、さらに進めて手帳でのスケジュール管理や発想法に使って、さらには人生の目標を実現しようという壮大な話。
参考になるところもあるけど、言っていることはあまり深くない。
PDCAではなくCAPDというのは、Planについて誤解しているんだと思うなぁ。
まぁ、ちょっとヒントはもらえたかも。
マンダラメモ術のビジネス版/あっていい。
9升式のメモ術は奥が深い。使いでがある。無限に発想をさせ易いとともに、整理もし易い。
ビジネスやシステム開発手法としても、十分に使える。
古くからあるKJ法とも、なじみがよい。
樹形図と、マインドマップが似ている事や、QCで魚の骨といわれると手が進まないのに、マインドマップお絵書きだと、
どんどん書けてしまうところも、なんとなく似ている。
上手に使えば有力なマンダラ式メモ書き手法。
今泉 浩晃氏との関係が、少し気になるところかな。
手帳術というより…
手帳術というよりは、思考術の本。
1〜5章で手帳術について説明するも、図版が少なくて書き方がイメージしづらい。
6、7章はマンダラ思考術の素晴らしさについて。
正直、毎年白いまま放置される手帳をなんとかしたいっ!…と
手帳の使いこなし術を期待して読んだ私にはイマイチでした。
9マスを駆使して計画を落としこんでいくという方法は
とても素晴らしいので実践したいのですが、
でも具体的にどうか書けばいいのか、分かりづらくてシックリこない…。
最終章で、実際のマンダラ手帳の書かれた物が写真でのっています。
でも個人の癖が入っていて、あまり参考になりづらかったです。
思考術の本として読むなら★4つ。
手帳術の本としては★2.5。
マンダラ手帳を買ってから読めば、手帳術としても〇。
欧米型と日本人方の差異は参考になります
わたしはフランクリン・コヴィー社のフランクリン・プランナー(7つの習慣プランナー)を使っていますが、本書を読んでみた感じでは、マンダラ手帳も使えそうな感じですね。
実際のところ手帳の機能という意味ではどちらも(マンダラとフランクリン)優れていると思いますので使いやすいほうを使えばよいと思いました。
フランクリン・プランナーの1週間コンパスがマンダラの中心にあたる存在ですね。絶えずそれを見ながら1週間をPLAN・DOする点では考え方が共通しています。わたしは慣れているフランクリン・プランナーを使い続けることにしましたが。。。。
欧米型と日本人型の差異や「PDCAではなくCAPD」の考え方、「グ・タ・イ・テ・キ・ニ(フランクリンでのSMARTみたいな考え)」の指標などはフランクリンをはじめとする他の手帳を利用する方でも大いに参考になりますので一読の価値ありの書籍です。
単純な文章で大きなヒントを提供しています。
この本で紹介されている取り組みやツールは、主体的に目的をもって日々を過ごしたい方、いろいろと発想を整理する方法を模索している方には、参考になると思います。
以前、マインドマップを個人ブレストで使っていたときに、左側への展開が書きにく、工夫した結果、「9マスチャート」にたどり着いた経験があるため、納得性が高いです。
人生計画の8つ分類は、多くの方でそのまま使えるのではないでしょうか。説明中には、写真などビジュアルの利用も紹介されており、潜在意識を活かすことも忘れていません。
週間行動計画は、個々人での工夫が要るかとも思います。私は、ポストイットとの併用、携帯性を考えると、そのままでは使えないと感じています。
人生百年計画は、自分史+人生計画を整理することで、生涯という視点を得ることが出来まるツールとして紹介されています。 本書では、軽くしか触れられていませんが、忙しすぎて、主体性が持てない方は、一度取り組まれると、価値観や、自分への認識が変わる可能性があるパワーツールです。
マンダラ(9マス)チャートの紹介している本としては、佐藤伝さんの「夢をかなえる9マス日記」もあります。