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昭和ちびっこ広告手帳 〜東京オリンピックからアポロまで〜 昭和ちびっこ広告手帳 〜東京オリンピックからアポロまで〜
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ああ、まさに私が子どもだった時代…
親があまりテレビを見せてくれなかったので、残念ながら知らないものは知りません。
でも、980円もした「リカちゃんハウス」はお年玉を握りしめて三越へ買いに行きましたし、
カネボウのリップクリームもなんと懐かしいことか。

今の時代から見るとずいぶん簡素な作りという印象が強いですが、当時は「純国産」だった
のではないでしょうか。
今は「MADE IN どこそこ」というのが、たくさんあふれていますものね。

昭和というと美空ひばりと石原裕次郎と言う人も多いと思います。
けれど、私たちのもう一世代上の方々かもしれません。
私たちは、マグマ大使やウルトラマンたちと遊んで大きくなったような気がしています。
グリコのせっかちくん&オトボケくん、って、懐かしすぎて嗚呼、目まいが………!
往年の少年/少女漫画雑誌などに載っていた広告の数々を、オールカラー、しかも長期にわたるデジタル・リマスタリング作業により色合いの再現にこだわり、そのままのB5サイズで集成した労作『ちびっこ広告図案帳―ad for KIDS:1965‐1969』を、さらに再構成し文庫化したもの(表紙モデルは、のちの『飛び出せ!青春』の山本=子役時代の穂積ペペ、である)。
B5→文庫サイズということで、リーズナブルなプライス、ハンディーな大きさになっただけでなく、よりキッチュでキュートな印象となり、愛おしさが増した。
ビジュアル面もだけど、グッとイカすコピーの数々もまたインパクト大。
「忍者も飲んでる養命酒」
「作りがいのある戦車」
「今アメリカでガイコツが大流行!!」
「友だちが君のセンスの良さにまいってしまう」
「あなたのリナは、美しいドレスを着ることだけを夢みています。」
「でた!! この銃で勉強づかれをぶっとばそー」
「カードがそろったら、切手といっしょに送ってください。外国製宇宙船をさしあげます。」
………クラクラしそう。でもって楽しい。
たとえばもしこの本が、昭和30年前後以降に生まれた方の手許にあったなら、電車や何かの中でケータイを無為にいじる必要は、きっとなくなっちゃうだろう。
それぐらいの面白さだ。

さて、そうこうしてる間に、もともとの続編『ちびっこ広告図案帳70’s―AD for KIDS:1970‐1974』の文庫版『昭和ちびっこ広告手帳2 大阪万博からアイドル黄金期まで』も出てしまった!(なにしろオレは、この続編の方の直撃世代なのだ!)
2冊あわせて、みんなで買おう!!!
最高。
40代以上の方には玉手箱かタイムマシンでしょう。これ1冊で盛り上がれます。酒の肴にもう最高。
正直、これで1,200円は安いです!
昭和40年代(前半)の少年・少女誌に掲載されていた
お菓子・プラモデル・玩具・書籍等の雑誌広告が、現在の
デジタルグラフィック技術により色鮮やかに復元され、ギッシリと
詰まっています。

バラエティー豊かなお菓子の懸賞、(海外旅行まであり驚きました)
プラモデルの豊富かつユニークなラインナップ、乙女チックな女児対象
商品の広告等々・・・自分はこの年代には、まだ生まれてもいませんが、
今とは違う当時の豊かな時代の雰囲気やセンスを十分に味わうことが
出来ます。
 
それにしても、今回復元を担当された方々には、本当に頭が下がります。
下手すれば当時よりも色鮮やかなんじゃないかと思ってしまう程に綺麗で
また細かい文字も潰れずに読み取ることが出来ます。

また資料性も非常に高いのではないかと・・・。上げれば切りがありませんが
特にお菓子のオリジナル懸賞商品なんかは、もしかすると写真や現物が
メーカーにだってもう無いものが恐らくあるでしょう。

そういう意味からしても、この内容で安いです。
出来ればこの続きを、またこの形態とお値段で出して頂ければと、
少々図々しくも思ってしまいます。
面白い!楽しいのひとこと!
この本は何というか・・・言葉では説明できない。
とにかく手にとって見て欲しい一冊。

懐かしい昭和40年代の「ちびっこ」向けの雑誌広告の大全集。
オールカラーで収録されている。

お菓子から、文具、玩具、日用品までその数はすごい。

そして面白い!

キャッチフレーズとかレイアウトとか、見てると思わず笑ってしまう。

例えば、
自転車の広告で、妙なオッサンが河原で自信たっぷりに自転車またがって、女の子がその男の手を取りにっている。キャッチが「選ばれた男の車」。富士自転車BT5という自転車の広告だが、これは爆笑してしまった。
車って、自転車じゃないか〜。

しかし、これらの面白さ楽しさはここでいくら書いても伝えられそうもない。
ぜひ手にとって見て欲しい一冊。
何時間でも楽しめるそんな一冊だった。

 広告のみのという着眼点、そしてその復刻保存はやはりすごい仕事だと思う。
使命を果たせば本来は捨てられて忘れられてしまう運命にある、広告。
しかし、この本を読んで、広告は子供の文化史にとっては得がたい資料だと思った。
価格、品物・・・経済史的にも当時のモノの価値が推し量れる。

うーらのオーガニックな野菜のおつまみ手帖(エンターブレインムック) うーらのオーガニックな野菜のおつまみ手帖(エンターブレインムック)
/ エンターブレイン / エンターブレイン /
おいしい!
結構味付けがしっかりめなので私にはぴったりでした。
いくつか作ってみましたが、どれもなかなかのお味。飽きません。

アボガドをナムルにするとか、こんなのアリなんだ!と目からウロコなレシピ満載です。
中身も見やすく、写真もきれいなので読むだけで楽しいです。
手順もややこしいの出てこないし。

この本を買ってから野菜を食べる事が増えました。肉や魚なしでもほんとに満足できます!
以前は肉ばかり食べていたのでとてもありがたい本。
私の永久保存版になりそう。

次は何を作ろうかな〜♪という気にさせてくれます(^^)
好みが合う人は星五つ、合わない人は二つ

基本的に見やすく、使いやすい、レシピもわかり易く簡単、かつ実用的。
手頃な大きさ一ページの上に写真下にレシピ、野菜別索引もしっかりし、価格からいってもグー。

以下が好きな人向きです。
 野菜 香味野菜(特ににんにく しょうが とうがらし 大葉 パクチー) エスニック料理 豆腐 豆乳 
反対に 上記が苦手の人には、まったく向きません。
定番料理しか食べない人 食に関して固定観念が強い人にも向きません。

でも、好奇心強く、へーこうするとおいしそうと挑戦するにはとっても楽しいと思います。
私は 野菜にこだわらず、豆乳をコーヒークリームに変えたり、
臨機応変それなりに、ヒントを得て楽しんでます。

男女を問わずある程度料理(包丁が使え、フライパンを持っている)ができる人が、
お財布と体を考え、夜、残り物をあさって、ゆっくり飲む時のお助け本だと思います。




 
楽ちん便利!
前作とっても良かったので今回も購入してみました。
小さくて軽いので、通勤のバックに入れて、帰りの電車で見ながらその日に作るものを考えています。
時間が無くても移動中に見られてとっても便利です!
レシピも面倒な事がキライな私でも短時間で簡単に作れるものが多くて助かっています。
後ろの野菜別インデックスも家にある野菜でメニューを考えるのにいいですね。
私は肉も野菜もコッテリしたものも大好きですが、野菜だけでも十分満足出来るのでとってもヘルシー(^_^) いつもうーらさんのアイデアにビックリです。



おうち居酒屋タイムに!
 うーらさんの一冊目の「オーガニックレシピ手帖」も大好きだけど、
こちらもいい!
巻頭のお野菜別インデックスは、かなり役立ちます!
1レシピが、3〜4行なので、お酒を飲んでる間に、キッチンでパパっとつくれますよ。
もちろん、つくり置きできるものも。
大ヒットは、アボカドの味噌漬けでした!!
お試しあれ〜♪

すごい・・・
前作がお気に入りだったので購入し、色々作ってみましたが、
どれもこれも本当に美味しいです。
手の込んだ料理を作るとエネルギー切れを起こして、
サイドメニューはいい加減になってしまい、つい手を抜いてしまいます。
そんなときはこのレシピを開くと、手を抜きしつつもとても美味しい料理が完成します。
とにかく面倒臭くない。
家族にも大好評。
和食も洋食もこれ1冊で手軽にできます。
巻末には野菜別にメニューが載っているので、冷蔵庫に入っているものと合わせて
早く選べるのもとてもいいです。

なんと言っても野菜がメインなので、サラダとしても小鉢としても色々活躍しています。
もちろんおつまみとしても最高の1冊です。
ソースやドレッシングもまとめて記載されているので、とても見やすいです。

たくさんのレシピ本を持っていますが、これは1番使える本だと思います。



美術手帖 2009年 12月号 [雑誌] 美術手帖 2009年 12月号 [雑誌]
/ 美術出版社 / 美術出版社 /
別冊 旅の手帖 2010年 04月号 [雑誌]
/ 交通新聞社 / 交通新聞社 /
運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方 運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方
/ 主婦の友社 / 主婦の友社 /
得たこと
う〜ん・・・この手の本はけっこう読んだんだけど・・・
結局は同じだったかな〜(そりゃそうか・・・)
正直、最終ラストまでは読めなかった。

1つ、この本から得たことは
「願い事」と「To Doリスト」の違い。
目からウロコ。
そう言われると確かに今まで自分で思い描いていた「願い」は
ToDoリストに当てはまることが多いかも。

To Doを増やしてしまうと自分を追い込んでしまうし
「願い事」だけなら成功率も増えるので達成感が味わえる

ただ、例えば
「勤めている保育園でたくさんの子供たちに囲まれて毎日が楽しい」
なんて「願い事」をたてたとしても
「保育士の資格を取りたい」のToDoが裏に隠れてるわけで
単に表面だけが違うような・・・

でもその考え方は面白いのでぜひ使ってみたいです。







ガツガツしてなくて好き
ビジネス本にありがちなガツガツした感じのない、
無理のない願望実現の為の本って感じが好みです。
to doリストにならないよう、ささいな望みでも大きな望みでも
思いつくままに書いていき、そしてそのまま放っておく。
それでいつのまにか願いは叶う。
こういうのほほんとした所がいい。
私もやってみようって思えます。
難しい事は一切なく、誰でもやってみたくなるし続けられる手帳術だと思います。
まぁまぁかな?
文字が大きく、さらっと読めてました。
読んだ後の率直な感想は、こんな楽観的な考え方をする人もいるんだなぁ〜。でした。
ただ書くだけでそんなんで本当に願いが叶うのかどうか?と思いますが、
なんでも書くという行動から自分を客観的に見つめるのにはよいと思う。

また、書くことによって、潜在的意識に目をむけることができる。
普段気に留めなかったことにも気がつき、自分はラッキーだったと思えるようになる。
それらの小さなラッキーをノートに貯金をすることで、自分が幸せであるという認識ができる。
長く続けるためには、難しい規則ではなく、緩いルールになっている本です。



叶っています♪
紙に描いたり、写真をはったり、書くことで潜在意識に云々…といった本を何冊か読んだこともあって、そのたびにテンションが上がりつつも長続きせず…みなさんのレビューを見て今度こそ!と購入したのがこの本でした。さらっと読みやすくて、願い事を書く際つまずきやすいところのフォローもしっかり載っていて、今までどうして途中で願い事を書くのを投げ出してしまったのかもよく理解できました。
(よくある”夢をかなえる”となるとものすごーく考えてしまうのですが”日々の願い”となると結構出てくるものです。)

願い事手帖の成果のほどですが、お気に入りのノートと3色(私は4色)のボールペンを買って早速!そしてなんとびっくり翌日に1つ叶いました。子どもへの願いだったのですが、本当に驚きました。小さい願いも大きな願いも変わりなく書くこともポイントなので無理だと思わずにわくわくする願い、こうなったらうれしいな〜っていう願いをこれからもたくさん書こうと思います。楽しみだ♪
簡単!楽しい!効果あり!
書くことが苦ではない人、マメな人には特に向いていると思います。
難しい自己啓発の理屈云々はいいから、とりあえずやってみるといいです。
小学校のときからやらされた「目標を紙に書いて‥‥」はうんざりで、もういいや〜って感じだけど、この願い事手帖ならワクワクしながらいくらでも書き込めます。
だって、棚ぼた式でいいのですから。
私は仕事で文章を書くことがありますが、
「○日までに絶対○枚書く」なんて決めたら、苦しくなるだけなのに、
「勝手に題材が思い浮かんで、私はそれを楽々筆で追いかける」
と書くと、あらら、なんかいつのまにか、仕事がとってもはどっている!
また、「履きやすいかわいいミュールが見つかる」
と書いたところ、たまたま気が向いて部屋の片付けしてたら、昔買って忘れていたミュールを発見。
少し傷んでいたところを補修したら、希望通りのミュールに変身しました。
などなど、実践例はその他いろいろです。
大きなことも、しょーもないことも、ムシのいいことも、妄想も、並列でいっぱい書き込むんです。何を書いたってへるものではありませんし。
コツは、あれこれ考えず、とにかく楽しんで書きまくることだと思います。
手帳選びからこだわってみると、気分も盛り上がります。
美術手帖 2010年 02月号 [雑誌] 美術手帖 2010年 02月号 [雑誌]
/ 美術出版社 / 美術出版社 /
サービスの手帳 心のこもったおもてなしを実現する サービスの手帳 心のこもったおもてなしを実現する
/ あさ出版 / あさ出版 /
自分のサービスレベルがはたして特別かどうか
昨年度のホテル満足度でもNo1のリッツカールトンの元支配人
林田氏の著書。
仕事をする上での、心構えから、対応する時の気持ちの持ち方など
ホスピタリティーを最大化させるための、126のメッセージが
書かれていますが、どれも非常に心に刺さる。
身だしなみ、挨拶から、チームプレーまで、広範囲に及ぶ、
現場視点での、サービスの極意書といってもいいだろう。
こういった基本的な事をはたしていくつ出来ているだろうか?
改めて考える機会になった1冊である。
受験手帳 受験手帳
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
参考にしようとポストイットが一杯付きました
法学受験の人が自分の娘の受験にあたってやったことをまとめた本

構成はシンプルに2月から、受験の年の1月までやったことをまとめています。
月の終わりには、その月に考えるべき事をメモする欄があり、その月に何を
注目していたのかがわかる内容になっています。

BLOGの内容を受験バイブルという形でまとめ、さらにバイブルで
書ききれなかった内容をこちらに記載したという形になっています。
そのこともあり、受験に対する基本的方針などは不明なのですが、
その時々にどんなことを重点的にしたかがよくわかります。

小学生にとっては長丁場の1年間をうまく「乗せて」行くための
工夫に富んだこの本は私にとってとても参考になりそうです。
手帳の概念を覆す画期的なもの
 この「受験手帳」、手帳の概念を覆す画期的なものだ。通常手帳はこれから(未来)のことが成功するために、日々記録をするためにある。しかし本書はお子様と共に中学受験を乗り切ってきた著者が、受験前で何をしたのが既に記録されている。

 もちろん、この手帳の通りに行えば必ず成功をするわけでもないわけですが、ある家庭の成功の法則が記されており、これから受験を迎えるご父兄の皆様にとっては大変参考になる1冊になるでしょう。参考にしたい1冊です。
すごい本だ!
司法試験受験界で伝説の人物であった著者の「超勉強法」に感激し、息子のために本書を購入。
中学受験では、いわゆる「合格体験記」がほとんどなく、「先人に学ぶ」という著者の方法論が生かせないでいたが、本書はまさに「先人の知恵」を月別に紹介している。
大学受験でも資格試験でも、合格者の軌跡を追体験することは最も重要である。
(その証拠に「私の○○合格作戦」は、昔からとてもよく売れている。
本書の内容には、著者の独断を書いたものではなく、多方面からの情報収集とブログへのフィードバックなども盛り込まれているように感じる。
妻と1冊づつ持って、仕事の合間に読んでは、余白に書き込みをしている。
おかげで、小6の息子の偏差値は40代から50代半ば(たまに後半)まで上がった。
これからも本書の教えに従って、できれば上位校に合格させたい。
人間は忘れる動物!
 著書のブログは以前から読んでいたので、買うまでもないと思っていた。

冷やかしのつもりで読んでみたら、初めて読んだものばかり???

あ、たまに記憶にあるものも・・・という状態で、本当に忘れているのに驚いた。

生ビール一杯半、我慢したと思って、買ってきては繰り返し読んでいる。

余白に息子のことを書きこんで、比較しては楽しんでいる。


1年をシミュレーションできる!
月別に留意点が書かれているので、受験生の1年をしっかりイメージできる。
「手帳」というネーミングだが、実際は書籍で、書き込める部分が少しある程度。
2月スタートなので、今から受験までの道案内の地図が手に入って、本当によかった。
何度も読んで、成功体験をシミュレーションするつもりだ。
あまから手帖 2010年 03月号 [雑誌] あまから手帖 2010年 03月号 [雑誌]
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