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ビジネス力養成 小宮一慶手帳2010
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
日記プラス計画表プラス勉強ツール
DVDセミナーや本を読んで小宮先生の手帳が
あるのかと知り購入しました。
将来の予定を立てたり、数字を追うのが好きな人であったり、計画倒れしない人にはお勧めです。
しかし、その他大勢の面倒くさがり屋さんには、向いてないです。日記をつけるのにも似た感じがあるので
三日坊主にならない人ぜひ購入してみてください。勉強しながら予定をたたているので、確かに続けると力が付きそうです。単なる予定表ではなく勉強のツールのひとつという感じですかね。
貯蓄にもオススメ!
あちこちで売り切れてやっと入手しましたが、探したかいがありました。
目標を期間ごとに設定して実行・チェックする目安となったり、貯蓄を
「自己資産」として管理・運営するための良い手引書となっています。
使いやすい。
12月分を使ってみての感想ですが、とても使いやすくて便利です。
年、月、週、日ごとにやるべきことを書き込む欄があり、生活に張りが出ました。
これからずっとこれを使おうと考えています。
毎年出してください。お願いします。
今年の手帳はこれ!
毎年使っていた勝間さんの手帳が今年はないみたいなので、
書店でよさそうなのを探していたところ、
どーんと積まれてあったこの手帳を衝動買い。
『日経新聞の数字がわかる本』がよかったので。
スケジュール欄がひろく、いろいろ書き込めて便利そうなのもあるが、
やはり小宮さん全面プロデュ―スということで、
小宮さんの発見力とか数字力が身につくと考えれば、
1500円は安い!
来年はこれを使い倒そう!
人生を変える手帳術 成功する人はこう使っている!
/ 朝日新聞社 / 朝日新聞社 / 朝日新聞社 /
うまく表現できませんが
わたし自身、手帳オタクの部類ですのでこの手の本は良く読むのですが本書はなかなか面白かったです。
何がどう良いか、というとうまく表現できないのですが。。。。。これまで読んだムック系の手帳本は一度読めば再読しようと思わないのですが本書は何度も読み返してしまう面白さがあります。何が面白いのか私自身がよくわかっていないのですが、手帳好きの方でこれまでのムック本に同じような感想を抱いておられる方でしたら楽しめるかもしれませんよ。
再読したくなる初めてのムック系手帳本だったということで星5つとさせていただきました。
すぐに役立つ…かもね!
猪瀬直樹都副知事の40センチ大の「無印良品カレンダー」を使ったスケジュール帳に感動!
ほしくなりました。あと、ポストイットを使った発想メモ術とか、すぐに役立つ…かもです。そろそろ来年の手帳を買おうかな、と思ってるマジメなビジネスマンなら、
買う前に読んだら、お得でしょう。
合格手帳 赤
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
いつも側においておきたい手帳ですよ☆
通常使う手帳とは分けて使っています。それでも常に携帯している理由は、1.立てた予定がやる気を支えてくれること2.日付も自分で書き込むので、いつからでもやり直せること、などがあります。人間は完璧ではないので完全に予定通りとはいかない。それでも合格に向かって歩みを支えてくれる一冊です。何気ない著者のコメントも◎!皆頑張れ!!!
勉強を始めようと思ったら、まずは合格手帳を
鉄は熱いうちに打てと先人たちは教えてくれた。勉強を始めようと決心したら、意欲が高いときにやる方が良い。しかし難しいのは継続をすること。勉強だけではなく、ダイエット、資産運用など長きにわたり継続することで目標が達成できるものは、手帳を使い管理をするのが良い。そいいう意味で、本書は受験をこれから控えている受験生にはとっておきの1冊です。
手帳には一切、○月○日など数字が打たれていない。いつから始めたってよいのである。そても学習する習慣がつきそうである。
「超」整理手帳TO-DOリスト (「超」整理手帳シリーズ)
/ 講談社 / 講談社 / 野口 悠紀雄 /
野口悠紀雄氏考案 8週間を一覧できるジャバラ式のスケジュールシートで、仕事の効率がアップできる内容になっています。
デイリースケジュール兼To-Doリスト兼メモとして使用しています。
見開き2ページを1日分として、
片側をデイリースケジュール(時間を記入)、
もう片側を本来のTo-Doリスト・メモとして使用しています。
To-Doの事項をデイリースケジュールに当てはめると、
先送りが減ります。
To-Doの事項は面倒でも毎日手書きで転記すると、
脳に定着します。
5冊入りですが、50冊くらい入ったお徳用があればよいと思います。
シンプルイズベスト
色々と手帳は試したが、「超」整理手帳が一番システムが考えられている。野口教授の書籍を読むと、その根拠が良く分かる。TO DOリストもシンプルなリストに分類せず単純に書き出していき、それをチェックして処理していくことを習慣にするのが、一番有効だと感じた。ただ、個人的には仕事の処理期限を書き込める欄は欲しいと思う。
5冊セットです。
超整理手帳シリーズのTO-DOリストです。
薄いノートが1冊945円とは、随分高いなぁと思いながら購入したら、5冊セットになったのが届きました。何故どこにも5冊セットって書いてないの!?
まぁ、必要だったので5冊だろうが、1冊だろうが購入しましたけど、どこかに明記しておいてほしかった。。。
あんど、単価をもう少し上げても良いので、1冊単位から、ぜひ販売して欲しい〜!
ノート自体は、超整理手帳を使用している人なら既にご存知の通り、シンプルでとても使い易いです。
システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理
/ 技術評論社 / 技術評論社 /
鵜呑みにする必要はないが、読む価値はある本
手帳の使い方については人によって向き不向きがあるので
この本のノウハウが全て読者の役に立つ訳ではないと思いますが、
著者のシステム手帳に関する実践ノウハウや、
その背後にある考え方の指針には、一読の価値があります。
私の場合でいえば、以下の内容が有益でした。
・新陳代謝を活発にし、システム手帳が常に新しい情報を保管可能にする
(手帳を情報の保管場所にしてはいけない)
・リフィルに情報が書き溜まったら転記して捨て、リフィルを補充する
・使わなくなった便覧(地図や資料、時刻表等)は、速攻で捨てる
・システム手帳に閉じ手帳の配列法を持ち込んではならない
(「便覧系や収納用を先頭、スケジュールを真ん中、メモを最後」が良い)
・日付を記入する際には6桁で("080817"等)
・リフィールを自作するか否かの指針
(「何回も使用するか?」「長期間使用するか?」)
なかには、iPod nano をシステム手帳に入れるなど、
「ちょっとどうかな?」と思うようなものもあります。
そういったノウハウも、一つ一つの理由が明確に書かれているので
背後にある著者の考え方を理解し、読者自身の手帳術を補強する材料になります。
そうか.これがシステム手帳の使い方なのか
最近手帳に興味を持ち始め,新しいシステム手帳に替えようと思っているところです.そこで本書を読んでみたわけですが,自分の手帳のイメージをかなり覆してくれました.今までもシステム手帳を使ってきましたが,私は綴じ手帳と同じような使い方しかしてなかったようです.気に入ったリフィルを選んで使う.中身の交換は年1回程度.これでは綴じ手帳を1年ごとに使っているようなもの.本書で参考になった使い方としては
1.サブバインダーを併用したリフィルの管理
必要な期間のリフィルをメインバインダーに、不要となったリフィルをサブバインダーに収納。これを定期的に繰り返すことでメタボな手帳を避ける(自分のはかなりメタボだ)
2.リフィルの閉じ方の工夫
システム手帳ってリングがじゃまになりますよね。メモ以外の名刺入れとか便覧とかいろいろ入れてますが、常識的にはこれは後半に綴じてます。それを先に持ってくると、リングがじゃまにならない。そうか、順番なんて関係ないしな。
3.インデックスの活用
縦インデックスはすぐに開きやすいので、メモ欄などに。横インデックスにはテーマ毎の区別を。
4.複数スケジュールの活用方法
私はウィークリースケジュールのみ利用してきました。よくマンスリー、ウィークリー、デイリーと使いこなすべきと聞きますが、どうしても3箇所にスケジュールを書くのは非効率的だと考えていました。でもそうじゃないんですね。
マンスリー:2週間以上先のスケジュール概要をメモ(細かい時間は不要) →
ウィークリー:翌週のスケジュールを転記&確認 →
デイリー:翌日のスケジュールを転記&確認 → 実行
ということで、同時に3つに書くことはなく、3つのスパンで確認作業を目的に、詳細なスケジュールを立てるための作業ということで、非常に納得させられました。3つを使いこなすのは簡単ではなさそうですが、今後はマンスリー、ウィークリーを活用してみたいと思っています。
以上4項目がわたしにとって「システム手帳の極意」であると感じました。
手帳とデジタル情報の融合
システム手帳を使い始めて3週間、もっといい使い方を知りたくて購入。特に注目したかったのは過去の情報の切り捨てのタイミング。
通読してみると、システム手帳をつかってみて感じたこと、これから感じるであろうことを記載してくれている。また、自分ではまだ気が付いていないシステム手帳の可能性も提案してくれている。「薄型USBメモリ」の利用はぜひともやってみたいと思う。今は確かに、PC、手帳、USBメモリと3段階の記憶媒体を持ってしまっているので、手帳とUSBメモリを同時に管理できるのはありがたい。また、PC(デジタル)の情報と手帳のメモとの関係も提案してくれていて参考になります。具体的には、デジタルには手書きで熟成したものを保存、手帳からはその情報は消去が筆者の手帳術だと思う。またスケジュール管理についても2週間というのをラインとして、マンスリー、ウィークリー、ディリーの利用を提案してくれているのは面白い。リングを開閉しなくても情報を挟み込めるシートを利用することで段取り用のシートの再利用もできれば実行してみたい。
初めてシステム手帳を利用する人にとってはどのパッケージを利用するべきかの比較も記載されているので、システム手帳の購入を考えている人や、実際に使い始めて最適な使い方を模索中の人などは是非通読するべきだと思います。
「夢手帳」とシステム手帳の機能についての考察
世の中でブームとなっている「夢手帳☆熊谷式」や「フランクリン・プランナー」のような、夢を実現するための手帳にとってシステム手帳の機能がどのように適しているのかについて考察を加え、そしてその便利な使い方を説明しています。
システム手帳の大きなメリットとしては
・今と未来に集中できる
・リフィルの組み合わせによってさまざまなものを携帯できる
・インデックスによって全く異なるタイプの情報を同時に使える
・リフィルのカスタマイズが可能
・いつでも思いついたことを記入できる
ということが挙げられます。
個人的に気に入ったアイデアは、
−縦のインデックスと横のインデックスの使い分け
−ノートタイプのリフィルのサブバインダー化
−自分だけの地図リフィルの作成
−夢をビジュアル化したリフィルをつくる
−お経(般若心経など)をリフィルに入れる
さいごに、筆者は最近の夢手帳ブームに警鐘を鳴らしています。というのも、これらの夢手帳のフォーマットは完全につくりこまれたものなので、完全に使いこまなければ効果は得られないからです。利用するのであれば、それなりの覚悟が必要、というのが筆者の主張です。
とても参考になりました
とても面白く読みました。
「舘神メソッド」も知らないものにとっては、とても新鮮なものでした。なるほどな、と思いました。
ヘビーユーザーの方にとっては、当たり前のことなんでしょうが、私のようなこれからシステム手帳を
使ってみようかと思案中のものにとっては、どれも実践的で役立つ情報が書かれてました。
本書から自作リフィルにチャレンジしてみようかなとも思ってます。
まず初めは、この夏の旅行用にサブバインダーで試してみようかなと思ってます。
夢をかなえる人の手帳[日付フリー式]
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
時間と上手につきあえそう
優月さんの時間の考え方が好きで、是非手帳を使ってみたい!と
思い立った5月にこの手帳を購入。
セルフで月日を書くのは多少手間ですが、
月ごとに色を変えたりイラストを入れてカスタマイズするのは嫌いじゃないです。
夢かな手帳は初めてなのですが、巻頭に使い方がまとめて書いてあるわけではなく
12ヶ月かけて手帳の使い方(夢の追い方)をステップアップいくやり方なので、最初は迷子になりました。
私は全て読んでから使うことにしました。
TO DOが義務になるのではなく、ちょっと置いておく感覚で繰り越しも可能、
それよりも「やりたいこと」が最初に目に付くような書き方をする、というのがポイント。
最初は字が小さすぎて囁いているようでスッと入って行けないと思っていたんですが
一人の空間でリラックスして手帳を開くと、集中して読めました。
小さい声ほど集中して聞こうとする心理に似ているような。
そして月ごとのエッセイが良いです。よし、やろう!と肩に力を入れるのではなく、
私でもできそう、やってみよう、と思わせてくれる優しさがあります。
私はこれまで何十年も時間を無駄にし、人に迷惑をかけ自分を責めて来た人間です。
でもそれを、人間なら失敗もあり。計画倒れもあり。小さい事からやっていけばいいのですよ、と。
締め切り前に余裕をもってチェックする日や、
一年間のやりたい事と時期をあらかじめ書いてしまうというのも
私にとって目から鱗でした。
時間を組む大切さをこんなふうに優しく指南してくれる方って、
今まで知らなかったのでとっても感謝しています。
と、内容はとっても良いのですが.....
手帳全体のデザインが学生っぽすぎて、普段なら私の部屋には置かないタイプのものでした。
毎日使うものなので、ターゲットを広げたシックな仕様だと良かったな。
カバーに理想のインテリアやライフスタイルの写真の切り抜きなどをコラージュしたりして楽しんでいますが。
あと、紙の裏写りが若干気になります。
それと、あいだあいだにエッセイがあるため、
すぐ開くために月間ページと週間ページ用にしおり2本必要です。
アグレッシブな人より、マイペースで進みたい人向け。
Cher手帳 2010
/ 宝島社 / 宝島社 /
ちょっと大きめ
色と柄が気に入って購入しましまが、私には少し大きすぎて使っていません。
カバンに入れて歩くには少し大きすぎるような気がします。
使いやすい!
カバーが可愛い♪とミーハー根性で購入しただけですが。
意外や意外、かなり使いやすいです。
デイリーが1時間刻みで記入できるのは重宝。
プライベートでもお仕事でも使えています。
シンプルで使いやすい
・B6版
・1500円以下
・紙が薄くない
・バーチカルタイプ(毎日の時間表の下にメモ欄がある)
この条件で探していてこの手帳に行き着きました。
値段は安いし、シンプルで見やすく使いやすいです。
水性ペンで裏写りしないのもいい。
ただマンスリーが11月始まりなのにウィークリーが12/13始まりで、11月から使いにくいので★4つ。
才色兼備な手帳
本当はカバーだけ目当てで入手したのだけど
中を見てみたら、意外にも(失礼!)「これは使えそうだ!」と思った。
今年、宝島社のアパレルファッションブランドコラボ手帳は
何種類か出ているけど、このCherの手帳の本文デザインは
実にシンプルで使い勝手良さそうに出来ている。
外見は可愛く、中身はとってもオトナ。
何よりウィークリースケジュールの欄スペースが
7日間均等なバーティカル。土曜・日曜にアクティブなら絶対オススメ。
ちなみに、ウィークリー欄は日曜始まり。
すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
毎日使うものに対する「こだわり」と「知恵」を学びました。
著者は、
「手帳の使い方にほんの少しの哲学と技術を
持つだけで、自分自身をいい方向に変えることができる。」
と言います。
実際の使い方ももちろん参考になりましたが、
私としては、著者の
手帳選びに対する哲学、
記録する内容に対する哲学、
仕事に対する哲学、
休日に対する哲学、
人生に対する哲学、
などが、「勉強」になりました。
コラムで紹介される7人のビジネスマンの手帳術、
そして手帳に対する哲学も非常に勉強になります。
医者にいって、薬を処方してもらうだけでなく、
病気を防ぐための食生活や、生活習慣まで教えてもらった気分です。
毎日、使うものだからこその、「こだわり」と「知恵」が
詰まっているのですね。
体系的ではないが、読みやすく、実用的。
スタイリッシュに、かつ、ワークバランスを保って仕事をしたい、そんな人のための手帳を使った時間管理、目標管理をわかりやすく書いた本です。
ビジネス本の著名人の手帳の使い方などもコラムにあり、結構いい本です。
簡単な文体で書かれているので、スラスラと読むことができます。
この本の自分にあった方法を取捨選択すると、能力アップ間違いなしかな。
視点は「Why(なぜ)」
<感想>
奥野宣之『情報は1冊のノートにまとめなさい』の類書として本書を選んでみました。
比較すると、
『情報は1冊のノートにまとめなさい』が「How(どのようにして)」に主眼が置いているのに対して、
『すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい』は「Why(なぜ)」に主眼を置いていました。
今私が知りたいのは「Why(なぜ)」、つまり哲学なので本書はGOODでした!
細かい技術が知りたい方は『情報は1冊のノートにまとめなさい』いいと思います。
印象に残ったのは「名言や格言はできるだけそのまま一言一言正確に写す」というフレーズです。
名言や格言はそれ自体が既に極限まで短く凝縮いますよね。
だから言い換えや省略してはいけないと思いました。
そして名言や格言は短い言葉で簡単に自分の意思を伝えることができるいいツールだなあと再認識。
これから名言や格言はちゃんと手帳にメモします。
もちろん迷言も。。。
<個人専用メモ(気になった箇所を引用or言い換えて記録)>
・毎日何度も見る→これが手帳の威力(p21)
★GEジャック・ウェルチ「Control your destiny or someone else will」(p24)
・「自分の運命は自分で決めなさい、そうでなければ他人に決められてしまう」ということ(p24)
・手帳に挿すボールペンはデザイン性を重視しよう(p43)
★本田直之「セルフマネジメントに必要なのは半強制的に動かす仕組みを作ること」(p58)
・本田直之「習慣化を繰り返すことでなりたい自分になる」(p62)
・本田直之「最終的には習慣化を無意識化する」(p63)→月間プランニング!
・古市幸雄「目標は書けるだけ書く。その内2割できればもうけもの」(p67)
・古市幸雄「自分はいつか死ぬ、を意識する」(p67)→フランクリンっぽい
・久恒啓一「哲学があってこそのタイムマネジメント」(p109)
・まずは重要なものから(p127)→フランクリンっぽい
・気に入った文章は必ず書き留める(p140)
・手帳にメモするのは上手に引き出しを開けるため(p142)
・そうだったんだ!という発見のあるデータはメモれ!(p157)
・講演会やセミナーでは資料は一切配布しない(p158)
・配布すると一気に緊張感が薄れる(p158)
・重要度の低いメモは付箋紙でOK(p162)→ジョッターで行こう!
★名言や格言はできるだけそのまま一言一言正確に写す(p163)
・名言や格言はそれ自体が短く凝縮されている(p163)
・人間の心理をとらえているからこそ人の心に響く(p163)
★名言や格言は短い言葉で簡単に自分の意思を伝えることができる(p164)
蟹瀬流手帳の使い方+手帳の達人のアイデア
1.内容
著者の蟹瀬誠一さん流の手帳の使い方と、手帳の達人のインタビューが一つになったもの。蟹瀬さんのパートは、選び方(A6がよい)、年間、月間、週間の予定表に何を書くか、メモの取り方など。達人のパートは、それぞれの方法論。
2.評価
一方的な見解(たとえば、野口悠紀雄『「超」手帳法』(講談社)のごとき。結局は『「超」整理手帳』の宣伝)を押し付けないような内容(「能率手帳キャレル」(日本能率協会)の宣伝臭さはない)であることについては、好感が持てる。ただ、そんなにインパクトのある方法論ではなく(野口さんのはインパクトがあるので、個人的に採用している。また、奥野宣之『情報は1冊のノートにまとめなさい』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション )の方法論はほとんど採用していないが、インパクトは強かった)、強く採用したいとまでは思わなかった。方法論星3つ、一方的な見解を押し付けるものではないところで星5つ、全体としては星4つ。
どこかで読んだことのある内容
どっかで似たような題名の本を見た気がするが、うーん、そっちには内容的にかなわない。向こうのほう(奥野宣之氏の『情報は1冊のノートにまとめなさい』)はもっと実戦的なテクニックが紹介されていたが、こちらは心構えの話が多い。手帳術についての彼の経験はいいんだけど、なぜそうするべきなのか、っていう記述が弱い。ただ、あえて、技術に走らずに哲学を語っているのかもしれない。それは、久恒啓一氏の書いたコラムでも、同様なことが述べられていた。
著者は、ジャーナリストで現在明大の国際日本学部長(何を勉強するところだろう?)。他の著書を読んだことがなかったけど、手帳術関係の本は、つい買ってしまう。
冒頭のアナログへの回帰、ペンや手帳への想いについては共感するが、最近のすぐれた手帳術の中では、物足りなさを感じてしまう。
ただ、ところどころ、参考になるところもある。
スケジュール管理では予定を入れない日(ブロックする日)を設ける、TODO管理ではまずやるべきことをすべて書き出す(でもこれはGTDか?)、目標や夢を手帳に書く(これもよくあるか)など。
そのほかでは、レバレッジ・シリーズの本田直之氏、トリンプの吉越浩一郎氏のコラムが面白い。むしろ、こっちのほうが参考になるかも。
ただ、ひとつ心に残る言葉があった。
「Pressure makes diamonds」
いい言葉だな。
ビジネスと生活を100%楽しめる! 陰山手帳2010(茶)
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
横書きで縦割り?
レビューの高さにつられて購入しました。まあ、手帳としての機能は十分です。
しかし、A5サイズの左頁に6日分(土日は縦に2分割で1日として)が縦に区切られ、1日分は横2cmです。横書きでこのスペースではつらい。縦には時系列で記入できてよいのでしょうが。
たくさんのバリエーション頁があり、使いようによっては…でしょう。コラムも楽しめました。当人がそのコラムで、自分が手帳をカスタマイズした話がありました。結局、「自分で使いやすいようにこなしてけ」ということなのでしょう。
前のレビューにもありましたが、大人の陰山メソッドは苦笑ですネ。いろいろ紙を貼るスペースとして使いました。
価格はやや高いので、十分に検討される必要があると思います。カバーと中身は分離できますので自由度はあります。大きさや頁の繰り具合は大変気に入っています。
ビジネス手帳
昨年は、本屋さんであれこれ時間をかけて、実際の商品を見て選んだものを使用していましたが、
今年は忙しかったことで、アマゾンで割引もあるし、検討して購入しました。
送られてきて驚いたのは、やっぱり選んでいたのは、陰山手帳でした。
それぞれ。職業とかで使用の仕方は違うと思いますが、デザイン、中身の内容がそつなく
細かいところの配慮が感じられます。とても気に入っています。
2年目です
この手帳を使い始めて2年目です。最初の年は使いこなしていませんでしたが、今年はなんとなく自分の手帳になった気がします。
数ある手帳の中でも使い勝手が良い!
巷には膨大な種類の手帳が出回っているが、この手帳は自分にフィットする感じがしています。リフィル型やバインダー型よりは本書のようなノート型が個人的には好みです。
実際手に取ると、月間カレンダーが2ヶ月見開きになっておりとても見やすいです。
プロジェクト管理ページも、仕事を個別に管理する上で大変役立ちます。
巻末の陰山メソッドは非常にユニークで楽しめます。
仕事のスケジュール管理だけでなく、生活習慣の管理も行なえるというのが本手帳の売りであり、体重減を今年の目標に掲げている私に合っていると感じました。
今年はこの手帳を使い倒したいと思います。
今年で2年目
昨年使って、まあまあ良かったので、2010年も購入した。
使いこなせているとは、とても言えないが、一年間使えた手帳は初めてです。
手頃な大きさで、自分にとって必要最低限のものだけがあるのが良い。
ただし、プロジェクト管理ページは、どうやって使うか、一年たっても思いつかない。
使い方は書かれているが、それでは不満なので。
英語で手帳をつけてみる
/ ベレ出版 / ベレ出版 /
英語で手帳を書いてみたいひとに
英語学習者で、手帳を英語で書いてみようと思っている人向けの本です。
役立つ表現を、テーマごとに集めて載せています。「日常的な覚え書き」、「ひとについての感想」などです。励まされる表現も集められており、口に出して言ってみたりすれば、やる気が出てくるでしょう。使用されている単語は中学生でも使えるものが多く集められています。著者が使っている手帳の実例を参考にされたらよいです。気軽に英語表現を日常に取り入れるきっかけになるでしょう。
ただ、対象年齢が中学生から社会人までに思われるけれど、交友、恋愛の項ではもっと洗練された内容を選ばれたら未成年者にも勧められるのにと感じました。それで星4つです。
コツコツ少しずつ頑張れそう
気負わずに英単語に親しめるという点でとてもとりかかりの良い本だと思います。
意外と簡単な単語でも忘れてしまっていることに気がつきます。
簡単こそベスト!
必ずしも難しいことが善ではない、いい例の本だと思います。
かなりよくまとまっています。
迷っているあなた、ずばり"買い"です。
ネガティブ
ネガティブな単語や文章が多いです。
「したいこと」の中に「もっと寝る」「逃げ出す」???
「交友、恋愛」のところでも、気持ちが暗く
なるような文が多い。
もっと明るい言葉がたくさんあったら、
楽しく使えたのにと残念です。
見たくないので、もう使いません。
それにしても、「安心して死ねる」って…。
発想はいいのですが…
手帳を英語で書くというのは、英語の勉強と、秘匿性という点から是非やってみたかったので、着眼点はとてもよいと思います。
が、取り上げられている語彙が、陳腐、簡単すぎ。もっと、ビジネスや家庭イベントでよく使うイディオムに絞りこめばよかったのでは。無駄にページが多く、分厚い割に、使える語彙が少ないように思います。「付箋に書く略語」は、とても実用価値があると思いますが、1ページしかないのがとても残念。
複数のビジネスマンや作家などのインタビュー、使い方なども交えて、もう少し精度の高いバージョンで再販されることを望みます。
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