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小室淑恵のワークライフバランス手帳2010 小室淑恵のワークライフバランス手帳2010
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
デジタルからアナログへのシフトのすすめ
今までの小室さんのワークライフバランスに関する
知識、知恵がぎっしりつまっており、ビジネス書としても
楽しめます。小室さんの著作を読んだことがない方が見ても、
抵抗なく読めるように、簡潔にまとめられています。

数々のお役立ちアイテムの中から一つポイントとして、
    付箋で管理する「仕事マトリックス」
があげられます。
TODOを緊急度と重要度の4分割に分けることで優先順位
をつけることができるスグレもの。
ビジネス書等で既にご存知の方もおられるかもしれませんが、
これが手帳についていることで自然と使う習慣ができ、
ワークライフバランス推進に加速度をつけていけること
間違いなしです。

最近はデジタルでスケジュールやTOTOの管理をされている
方も多いかと思いますが、さっと開ける利便性や、過去の
業務進捗状況など遡って見ることのできる、紙ベースでの
管理を検討されてみるのはいかがでしょうか。

100円ノート術など、紙ベースが重用されつつある昨今。
紙ベース+ワークライフバランスの推進に寄与する
素晴らしい手帳をおすすめします。
使いやすそう♪
小室さんの「6時に帰るチーム術」を読んで、そんな働き方は
できない!…と思っていましたが、小室さんが手帳を作った
ということで購入。

はじめの方にライフよりのことが書かれていて(休みのとり方など)
ほかの手帳にはない感じ。ウィークリーもシンプルな構成で使い
やすそう。テンミニッツというふせんに対応しているそうで、面白い。
手帳にふせんがついてればいいな〜と思っていたので、理想的です。
スケジュールの幅とふせんの幅が対応していました。

定時以降は仕事をしない、ということなのかふせんは18時まで対応
していました。これなら定時に帰れるかも!?

とはいえ、1年使うものを中身も見ないで買うのも怖かったので
書店で内容を確認してから買いました。ふせんが付いているのとない
ものがあるようなので注意が必要かも。アマゾンは付いてました。
テンミニッツのふせんはアマゾンからも買えるみたいなので、よければ
引き続き買おうかなと思います。
感じのいい手帳
小室さんの手帳ということで信頼して迷わず購入。

イメージ通りの柔らかい雰囲気の使いやすそうな手帳でした。

10min.の付箋は初めて知りましたが、試しに使ってみると
いい感じ。これに全てのスケジュールを、というよりは
TODOが発生次第、案件を付箋に記入、予定日を決めてペタッ
という感じでしょうか。自由に貼りなおせるので
埋もれないうちにどんどん予定に組み込めるのでいいですね♪
付箋は使ったことがあるけれど、手帳といまいち相性が悪く、
貼ったはいいものの活用できず…で終わってました。
この手帳は付箋を基準にあらかじめ作られているので
私にも活用できそうです。さすが小室さん、新しい部分に
目をつけて開拓される手腕に脱帽です。
ひとつだけ、日ごとのメモ欄が欲しかったかなぁ…でも
付箋を使ってこのサイズにするならば、しょうがないかな。

わたしが一番うれしかったのはワークライフバランスにまつわる
資料やアドバイスが豊富に載っていたこと。
ぜひ活用させていただきます。

気付くと偏ってしまっているので、この手帳を活用して
2010年はワークライフハーモニーを満喫するぞ!
合格手帳 合格手帳
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
手帳の基本は手に馴染むか
手帳の基本は、字のごとく、手に馴染むかどうかです。
合格したければ、皮をおごって、1万円くらいする皮を使った手帳を購入しましょう。

手帳の使い方の本がしっかりしていれば、高い手帳を購入するのが一番です。
自分で計画を立てれない人が、合格したからといって世の中の役にたつとは思われません。

ある試験に合格したけえれば、試験問題にこたえが書かれていることを、知ることだと思います。
コラムがいい。
勉強の記録は、別にこれじゃなくてもって気がする。
毎日記録する手間も、面倒くさがりの自分にはつらかった。
なので、一ヶ月も続かなかった...。

Gate毎にコラムがあるんだけど、そこはオススメ。
勉強のコツを教えてくれます。
そこ読むだけでも、結構参考になりますよ。
これが必要な人は多い
自分で計画が立てられて、それをある程度でも実行できる人には必要ない。
しかし、それ以外の人の大半にとっては非常に有効な書籍(?)である。
自分で作ったのと違い、なくなったりしにくいし、書き込むことを習慣にさえできれば、確実に効率は上がる。
また、アドバイスも小分けにして掲載されているので、実行しやすく、また理にかなっているため結果につながると思われる。

 以上、駄文で申し訳ない

シンプルだが非常に優れた学習計画帳
作者曰く、「成果=戦略×実行」であり、本書はそのうちの「戦略」すなわち「努力を正しい方向に向ける」方法を教えるものであるという。

本書の大まかな使い方は、まず試験までの日数を12等分する(1年の場合は1月)。
それぞれの月単位のページで科目別目標・達成のための手段・学習のための可処分時間・目標達成時の自分への報酬など、大まかな計画を立てる。
さらにそれを週間ページへと落とし込む。週間ページでは、まず週のはじめに目標を立て、日ごとにノルマ・達成度・反省点・対処法を記入してゆき、最後にその週の評価をして一週間を終えることになる。

日数を把握し、ノルマを分割し、自己の進捗状況を適宜評価する。この3段階は、受験経験者であれば程度の差はあれ実践していることではあるが、このようにきっちりしたフォーマットを示されると、確実に行えるという安心感があり、非常に良い。本書の装丁はいかにも高校・大学受験生向けであるが、例えば社会人の語学や資格試験受験における使用にも充分堪えうる内容であると感じた。学習の普遍的な要素を把握しているが故であろう。外見も、幅広の帯を外せばシンプルな単色の装丁になるので、その点でも社会人の使用に問題はない。
途中に書かれているアドバイスも理に適っており、気づかされる事が多い。

もっとも、手帳と銘打ってはいるものの、スケジュールの管理やメモといった通常の手帳としての機能は乏しいので、特に社会人の方なら、本書はあくまで学習計画帳にとどめ、別途手帳を用意される必要があるだろう。
なお、青と赤が出ているが、自分が比較した限りでは、色以外に違いはないようだ。
時間管理に優れている
この手帳には、勉強に使える時間を書き込むところがあるが、
改めて計算してみると、非常に少ないというのが実感できる。
その少なさに、ちょっと焦る。
でもそれがモチベーションアップにつながる。

今までこういう観点から、計画を立てなかったのが失敗の原因だとよくわかった。

去年の夏過ぎには、書店に大量に並んでいたのだが、いまや見かけない。
常に、店頭で在庫していただきたい優れものである。
東大文Tから官僚になる人間はこういう時間の使い方をしているから、凡人とは発想が違うのだろうと考えさせられる。もっとも、田村氏は官僚ではないが。
「超」整理手帳2010 週間スケジュール・シート 「超」整理手帳2010 週間スケジュール・シート
/ 講談社 / 講談社 / 野口 悠紀雄 /
野口悠紀雄氏考案 8週間を一覧できるジャバラ式のスケジュールシートで、仕事の効率がアップできる内容になっています。
2つ買って改造すると使いやすい
両面に印刷されていますので、
表面から裏面に移るとき一覧性が損なわれます。
2つ買ってサージカルテープ等でつなげれば、
片面のみ使用することにより、いつでも一覧性が確保できます。
1週間毎に山折・谷折を逆に折れば、いつでも同じ感覚で使えます。
私は15年間このやりかたで使用しています。
「超」整理手帳TO-DOリストも買って、普通のノートとして
この手帳にはさんで使用しています。
機能的ですが…
もう超便利手帳を使い始めて3年になります。仕事上、2〜3ヶ月のスパンで予定を立てることが多いので、8週単位で一覧できるスタイルのこの予定表は使いやすいし、重宝しています。ただ、他の方のレビューにもありますが、確かに値段は高すぎると思います。付属品が付いているとしても、500円ぐらいが妥当かと思います。今後価格の見直しがないままなら、来年以降は使わないと思います。最近は低価格でもそれぞれに工夫を凝らした手帳がたくさん出回っていますので、消費者ニーズに応えないものは淘汰されるでしょう。
毎年購入しています
使い勝手がいいのが「超整理手帳」だと思うのですが
個人的にいつも困るのは、この手帳をどう保存するかということです。
なんとなく使って5年以上になりました。
自作リフィルが簡単!
この手帳の最大の長所は自作リフィルが作れるということでしょう。
A4の紙を4つに折ればそれで出来上がりです。
自作リフィルを突き詰めればスケジュールシートも不要になるのですが、
このオリジナルのスケジュールシート以上のものは難しいので、
毎年このシートのみを購入しています。

革のカバーはネットで検索すれば廉価版から高級品まで選び放題。
自分の使い方にこだわったカバーをオーダーすることも容易です。(お金はかかります)
サイズは少々大きいですが、手ぶらで通勤したい人以外は問題ないと思います。

カンガルーホルダーは私の使い方では不要なので☆一つ減ですが、
これを除いたからといって値段を下げるわけにいかないでしょうから、
実質、満点です。

綴じ込み手帳や他のシステムの不満点をほぼ解消出来ている手帳だと思います。
この手帳に足りない物があるとすれば、それは私の工夫であると考えてます。
12月から使い始めが楽しみ
今年で「超」整理手帳を使い始めて4年目に入るのですが、バーチカルシートも魅力的なので交互に使ってみようと思います。
夢に日付を! ~夢実現の手帳術~ 夢に日付を! ~夢実現の手帳術~
/ あさ出版 / あさ出版 /
僕の人生観を変えてくれました。
「夢に日付を!」渡邉美樹さんの純粋さ・真剣さに感銘を受け、それまで本という物を全くと言っていいほど読むことがなかった私が、年間200冊以上の本を読むようになりました。今まで何度も読み返しています。読み返すたびに新たな学びがあります。
本気
本書の中で印象に残った箇所を挙げるなら、それは
「金色の1円の話」と
「120%の努力」というところでした。

金色の1円の話は、目標をイメージ化する渡邉さんらしく、
この話もイメージ化できて、とてもわかりやすくよかったです。

120%の努力の話は、「この人は本気なんだな」と思わせる
凄みみたいなものを感じました。
誰だって頭ではわかってるし、やろうとはしているけど、
本当に本気でやっている人は渡邉さんのように凄みを感じます。

ここまでやっている人が成功しないなんて、そんなバカな話ありません。
だから自分も本気になれば、成功するんだと信じて、
やる勇気みたいなものが湧いてきます。道のりは遠いですけど。
夢を実現するメソッド
夢とは何か?生きるって何か?それを筆者は明確に定義した上で、
夢を実現するための具体的なメソッドを提示している。

非常にすばらしいと思います。

そして、筆者の人生哲学の奥深さに教えられることが多い。
→生きることは人格を高めること。
この志の高さ、そしてそれを見事に体現している。

だから、この方は多くの人を感動させるのだろう。

作者の方に心の底から、御礼さえ言いたくなるほど
すばらしい本だと思いました。

文句なく、☆は5つです。

ただし、安直な自己啓発本ではないです。
これを実行するにはかなりの努力を必要とします。

話の内容は
最高にいいです。ですが手帳術がめんどくさすぎるのでマイナス1
企業宣伝と主に新卒の学生向けに書かれた巧みな自己宣伝の本
企業宣伝と主に新卒の学生向けに書かれた巧みな自己宣伝の本です。まず努力を賞賛することで、自分は努力してきたとアピールし、他人に批判をさせにくくするというよくあるやり方です。

内容は従来から言われていますが、オリソン・マーデンとナポレオン・ヒル、七つの習慣の影響が大きいようです。努力や理想もある時期には必要ですが、そればかりだと現実が見えなくなるという弊害があります。

また、事実として、ワタミが社会貢献しているということをさまざまな方法でアピールして企業ブランドを高めて有望な社員を集め、あまり良くない条件でこきつかっている企業だということを忘れてはいけないと思います。ああ立派な会社だなあと思っているだけだと、本当ナイーブすぎます。うまいやり方だとは思いますが。

まずは社員にサービス残業させるのをやめてください。カンボジアの子供の前に、社員とその家族の生活のことを考えてあげてください。経営者は本業で社会貢献をすることを考えるべきではないでしょうか。
夢をかなえる人の手帳術 最新版 夢をかなえる人の手帳術 最新版
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
優しく語りかけてきます
 手帳術に関して書かれていますが、あまり目新しさはありません。
ですが、女性らしく優しい語り部が感じられるような内容でした。
実際にお会いしたことはありませんが、きっと著者本人も易しい雰囲気を持った方なのでしょうね。

 個人的には「灯台の時間」がベストでした。1日という短いながらも忙しい中で1人の時間を持ち、
「今と自分」を見つめなおしてみる。自分と対話してみる。
そうすることによって、方向性を失わずに済むというものです。

 手帳がスケジュールで一杯になってしまって、毎日に煩雑さに疲れてしまった人にはお勧めできると思いました。

 この本をひと言で言うと 〜〜〜 「自分自身を1番大切にしよう」

 本書より「お気に入り」「考えさせられた」「感動した」などのフレーズ〜
〇あなたの個性。それは、あなたが生まれつき持っている、すばらしい「青い鳥」
 スケジューリングとはあなたの時間を見つけること
〇ワクワクリスト 心から好きなことを書き出す
〇1番大切な質問 「私は、本当はどうなりたいのか?」
〇「今日の次は今日。一晩眠っても、やってくるのは明日ではなく今日」
〇あなたが1番大切にしなければならないのは自分自身
 夢をかなえるためには、まず自分に時間を与えることが必要
〇物事が思ったように進まずに落ちこんだり、あせったり、沈んだ気持ちになったとき
 ちょっと立ち止まって月リストを見返し、自分に優しい言葉をかけてあげる
〇「灯台の時間」とは、あなたを忙しさの大海から救う時間
〇毎日1時間、純粋に自分のためだけの時間をとってみませんか?
〇恐怖の気持ちは、実は「進もう!」というサインであることが多いもの
〇『楽しい』という言葉を辞書で引くと、「生物として満足感がある」と書いてある
〇1番幸せな瞬間は、夢をかなえようとじたばたしている「今、ここ」の瞬間にある
 夢が輝くのは、結果が素晴らしいからじゃなくて、プロセスが愛おしいものだったから
〇生きている以上、どんなに好きなことをやっていても、嫌なことはたぶん減らない。なぜなら
 成長のためには、辛く苦しいことが、時には必要だから だから「嫌なことがある」のが、夢を生きていない証拠ではない
〇時間と丁寧に向き合うことは、自分とていねいに向き合うこと
 すると、大切なことは全部、心が語ってくれる

 本を読んで、実際に「実行」しようと思ったこと〜
◎手帳を見つめなおしてみます
◎灯台の時間を大切にします

大切なのは自分なんです

 多少とも、皆さまの参考になりましたでしょうか?e(^-^i)π
夢かな手帳というよりも・・・
夢かな手帳というよりも
ToDoリスト重視な方には良いかと・・・
私にはあまり内容的に向きませんでした。
私には合わなかったようです
別の手帳術の本も購入しましたが、こちらは私には合いませんでした。

誠実に・・・
夢をかなえるためには,今ここの自分に誠実に向き合い
対話していくことが大事なんですね。
ぽんっと別のステージに行くことしか
考えなくなってしまいますけど。
今ここという考え方は
お坊さんとか神父さんみたいな生き方にも
つながりますね。
藤沢さんの真摯な文章を読ませていただき,
そう思いました。

最後の写真掲載の部分,何度も読み返しました。
じっさいの手帳,すごく興味深かったです☆


夢をかなえる・・・
最新版の最終章には、藤沢さんの手帳紙面の写真が掲載されています。
可愛らしい文字で、書き込みがびっしり。
楽しいシールを貼ったりして、自分らしい使い方をされている様子が素敵で、
旧版を持っているにもかかわらず、購入してしまいました。
手帳フル活用術―仕事の達人、27人の「手のうち」! (知的生きかた文庫) 手帳フル活用術―仕事の達人、27人の「手のうち」! (知的生きかた文庫)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
手帳は夢を実現するための羅針盤
ハウツー本かと思って読んだら、違ってました。
手帳やノートを存分に使って、潜在意識に刷り込み、自分の夢を
実現する。目標を設定し、スケジュール化し、また、バックキャスト手法で
逆線表を引き、夢をかなえる。夢を「だったらいいな」ではなく、
「何をいつ、達成している」と、完了形で書くこと・・・・。

中島氏の他の著書とも重なるネタも多いのですが、本書で
気に入った箇所はここ。

・仕事は緊急度、重要度で四分割し、優先順位をつけて取り組む
・手帳をチェックする1日のサイクル
・夢リスト5つの作り方(ToDoListなど)
・こんなことも手帳に書く(仕事、趣味、お金、自己啓発、健康)

特に、月間、週間スケジュールの具体例が図で掲載されていて
これは参考になります。空き時間をくっきりと浮かび上がらせると
いう、仕事イベントを四角で囲む方法は、ぜひ実践したいものです。

これによって、1日、短期、中期的には、メリハリのあるタイムマネジメント
ができそうな気がします。もちろん、長期の夢をどんどん書き込んで更新する
ということも、本書で教わりました。
手帳選びの参考に
来年の手帳選びの参考に、と思って買ったら、あまりそういう本ではなかったものの、
即実践可能な手帳の活用法が載ってて、非常に勉強になりました。
新しい手帳も結局選んだし、さっそくにでも活用して行きたいと思います。
仕事、人生の管理
自分も今年から社会人になり、手帳を持っていますが、使い方がいまいちわかりませんでしたけど、この本には実践的で、すぐにでも使える要素がたくさんありました。

目標を達成するためには、期限を決める、とにかく書くことだと説いています。

いまいち手帳の活用術がわからない方にはオススメです。
人生の管理ができる!
「時間管理」は社会人になって必要不可欠な要素だという認識は誰にでもありますが、
「人生の管理」を本当に必要だと認識し管理している人はほとんどいないと思います。

この本を読んで、単に時間管理のツールとしての「手帳」ではなく、
自分の生き方や人生の方向性をしっかり管理していくものだと思いました。

緊急度の高い事柄に追われるのではなく、
緊急ではないが大切な事に優先順位をおき、
いかに実践していくかが事細かに書かれています。

実際の事例があげられているので、
まずは真似てみるでもいいし、
自分なりに考えて実践してみるでもいいと思います。

「手帳」を「時間管理」という視点からではなく、
「人生の管理」として、本当に使いこなすためのノウハウがいっぱいの
1冊だと思います。


大いに参考になる
仕事の達人、27人の「手のうち」
というぐらいなので、一人の手帳の使い方を紹介した本ではありません。
あらゆるアイデアが載っています。
逆に多すぎて、全部実行しようとすると挫折するでしょう。
第2章では、
「何を、どこに、何で、どう書くか」という具体的な手帳の使い方が、
実際に書き込まれた手帳とともに示されてます。
書き方が定型化していない人にとっては、一つの指針となるでしょう。
第3章から第5章は、
いわゆる「夢を実現するための手帳の使い方」について書かれています。
手帳をスケジュール管理のツールとしてだけ使うのはもったいないと
言う人には有用な情報が詰まっています。

勝間和代手帳2009 (紺) 勝間和代手帳2009 (紺)
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
やっちゃいました〜。
2010年度版はまだなんですね〜。来年(2010年)使おうと思って今年度版(2009年度版)買っちゃいました。しかも書き込みしてしまい、返品もならず。個人的には11月に手帳欄(勝間手帳で検索した)のトップに前の年に売り出した手帳はいれないでいただきたかったです。自分への投資!とおもって3000円使っちゃったよ〜。まけるな、自分!
2010年版も作ってほしかった!!!
一年間使ってみました。
勝間さんの言葉「本に書いてあることを続ける人は全体の0.8%」ということで、いつも持ち歩いて勝間本の内容を実践してみることに。
時間管理ということを意識できるようになったし、メモ欄も通常のバーティカル形式の手帳よりは多い(色々コメントされていますが)
巻末のフレームワーク集やおすすめ本などもアイデアが行き詰ったときに参考になりました。
サイズもはがきやチケットや紙幣がはさめて便利。カバーも丈夫で手触りがよい。
罫線や紙質なども同社の「夢かな手帳」などと比べてだいぶこだわって作られたことがわかります。

それなのに…
自分の成長記録として、経年変化を見たかったのでこの手帳シリーズも2010年版がほしかった!
バインダー式+メール付月額制の新手帳はサイズが小さくて、
トータルコストを考えるとちょっとどうかなあ、と。
おそらく勝間さんの新刊本を1年分買える金額になってしまいますからね。
まあ、成功している人は切り替えが早いという実例ですね。



売れたらしいけど
この手帳は売れたらしいけど、使っている人を見たことが無い。

カツマーと言われる人達も恥ずかしすぎて、カバーをはずして使っているのかも。

カツマーもいよいよ「隠れキリシタン化」してきた。かわいそうだが仕方がない。
何パターンか出してほしい
以下3つのコーナーが気に入っている。

A.毎月初めめの表紙に、勝間さんの言葉があるのは良い。
気持ちがしゃきっとする内容だったり、時に意外な(?)優しい言葉だったり。
新しい月を始めるモチベーションとなる。

B.フレームワーク21選
著作のエッセンスを惜しみなくまとめて、隙間時間にめくれるのは良い。
ビジネスだけでなく、あらゆる思考に有効なフレームなので、度々見ることで身につきそう。

C.「超」おすすめ本
どれも興味深くて読んでみたいが、まだ2冊しか読めていない。
来年も載せてほしい。(変わってたら、切り取って使うけど。)

しかし仕様は、別のパターンもあると良いと思う。
1日を時間で細かく区切らないで、自由に書き込める広めの枠だけ欲しい。

ア。マンスリーカレンダー、イ。見開き1週間か2週間の枠
ウ。各月の終りに多めのフリー頁。今5頁だが10頁くらい欲しい。
横罫線でなく、方眼紙の方が良い。

またカバーは、もともと付いてたものは安っぽかったので処分した。
別購入の白色のを買いました。
日々の出来事を「記録」として残すには物足りない手帳
1週間分のスケジュールを事前に書き込めて、見開きで確認できるという点では非常に優秀な手帳です。
ただ、私のように「スケジュール管理+1行日記的な使い方をしたい」と考えているユーザーにとっては、実際に起こった出来事などを記録する場所が無いのが残念。
また、時間割が朝7時〜夜23時で、いわば「会社員向け」「夜型人間向け」に限定されてしまっているのも残念。
手帳を使いたい人の中には、夜勤をこなしている方もいれば、私のように「朝4時に起きてます」という人もいるはず…。
もちろんすべて承知の上で、勝間さんの考え方には常日頃非常に共感していたので「それでも」と思って購入させていただいたのですが、残念ながら使いこなせそうにありません…。

PS
私と同様の考え方の方なら、「ほぼ日手帳」のほうが使いやすいかもしれません。
現在すっかり「ほぼ日」ユーザーです。
「超」整理手帳2010エレファントA5 「超」整理手帳2010エレファントA5
/ 講談社 / 講談社 / 野口 悠紀雄 /
スケジューラーだけなら・・・
スケジューラーとしては定評のある、超整理手帳をA5サイズにしたところはいいアイデアだと思います。
ですが、付属のアイデアノートがなってません。せめて、無線綴じにしてほしいです。
初めてのA5サイズなので仕方ないのかもしれませんが、カバーもチャチな感じで、オフィスで広げるのにちょっと抵抗があります。
来年からはリフィルだけの販売もあるでしょうからそちらに期待します。
目からウロコ
超整理手帳は永年使っていますが
1.蛇腹で一覧できるスケジューラのおかげで、週間+月間などの2カ所で管理しなくてもまったく問題が無い
2.持ち歩きたい資料も標準のA4で保管+閲覧できる
3.難点は、バンバンかきたいメモだったのですが、これもなんとかかんとかこなしていました。

しかし、A5にすれば、一挙に解消。たしかに目からウロコです。
もっと早く出て欲しかった製品です。
少し高い気もしますが、

もう少し高くても、素材もふくめてより高級感のあるものも欲しいです。
カラーもせめて赤が欲しいです。(←利点:カバンのなかでも見つけやすい)
A5サイズ派にむけた、超整理手帳のドッキング術
A5派は、常に持って歩く。胸ポケットにはささない。それでも超整理手帳のファンはたくさんいる。私も大判なほうが好み。こういった人たちをカバーすべく出されたA5。ある意味で進化。ラインナップの充実ですね。
基本の蛇腹式をどう組み合わせて使うか。こういった工夫も超整理ファンにとっては自由自在。
2010年から新登場したA5サイズセット。
はじめて見て、でかくなった超整理手帳って何?とおもったが組み合わせで納得。
超整理派はきっと増える。便利で効率的で、すこし気取ってるような気がする、本格的なお洒落だと思う。
夢をかなえる人の手帳2009 夢をかなえる人の手帳2009
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
人によって…
なんとなく夢という言葉に魅かれましたが、私にはちょっと使いにくいです☆
一日のスケジュールとして書き込んで行くのですが、気軽さがなくて、何日か書かない日が続くと焦り?を感じました。
精神的に前向きなときには楽しく思えますが、へこんでいる時には辛いものがあります・・・☆
でも、良い言葉も多く書かれてありますので、自己啓発になるとも思います。
この本は、手に取って中を見てから使うべきであると思います。
人によっては、素晴らしい手帳になるでしょう。
変わらない使いやすさ
もう何年も、この手帳にお世話になっています。
月、週、日 のスケジュールがぱっと見てわかる作りになっているうえ、一日のスケジュールはタイムテーブルと ToDo リストがメイン。
各ページの余白には、その週にやりたいこと、やるべきこと、など好きに書けるスペースが十分にあります。
巻末の年間スケジュールも時々見返すと、自分の歩いている道が今どこに向かっているのか、見直すチャンスを作ってくれます。

灯台の時間、クッションタイム、60% の法則なども、実際にとりいれると生活にゆとりがでてきます。

このスケジュールに書かれている使い方に則って使うのも悪くないですが、せっかく自由度が高いのですから、自分なりにアレンジして使うことをおすすめします。
私は一番最初に、今年の目標や夢を書いたり、ToDo リストの欄に、その日の気分を書き足したりしています。
忙し女性には、特にお勧めの手帳です。
肩の力を抜いてくれる手帳
手帳というと、
日々の予定を確実に消化していくための頼れるパートナー。
キビキビというよりも私なんかは、
バタバタと生活に追われるイメージがある。

だけどこの手帳は、使いやすさもさることながら
各月のエッセイがなかなか良い。

毎月律儀に少しずつ読む方もあるだろうが
せっかちな私は先にザッと目を通してしまった。

そして気に入ったのが、二月の「かなわなければ、それもOK」という言葉。
「野球選手だって10回振って4回バットに当たれば4割打者」
言われてみたらその通り。

新しい仕事をはじめ、ようやく一年。
まだガチガチに肩に力が入っていた私は、少し楽になったような気がした。
自分を好きになる手帳
今年の夢かな手帳は今までと違う気がします。
今回は「夢をかなえるための手帳」というよりは
「自分を好きになって前向きに生きるための手帳」です。
確かにネガティブでは夢を諦めてしまいがちだし
夢を叶えるためにポジティブ思考はいいことですがね。

今年の夢かな手帳は今までこの手帳使っていた人向けという感じなので
初めて手にとる人はまず「夢をかなえる人の手帳術」を読んでから使うことをオススメします。
自分を好きになりたい人へ
日々を送る中で、ああ、なんだかへこむなあ!・・・・。

そんなときってありますよね。

いつも携帯している手帳がそんな気持ちをちょっと持ち上げてくれる。
それってとても嬉しいこと。。。

この手帳はそんなお助けメッセージの宝庫なのです。落ち込んときにめくってみて下さい。

以下『』は引用です。

『うそっこの好き
それは、危険です。
魂が死んでしまいます!
気の進まないことは断ろう。』

うんうん。そうだよね。これからはそうしよう。
ちょっと心が上向きになります。


『立派になるのをやめてみる。
他の人にどう思われても、思われなくても、ありのままの私でいたほうが結局うまくゆく。』

誰にどう見られても自分が好きなように振舞う!
勇気がいるけど、それで心からの幸せを楽しい気持ちを感じられるのならやってみよう。
そんな後押しをしてくれます。

『他人を勝ち負けの対象としないで。
誰かからの評価から自由でいて。』

誰々より私は美しいか。等々
誰かを引き合いに自分を測る、、、こんなおぞましい考え方をしてしまう自分になっていたんだ。。。
はっと気づかせてくれます。

『自分の感じる小さな気持ちを大切にしないと、だんだん何も感じなくなってくる。自分にとって本当に大切なものが分からなくなってしまう。
ささいな自分との約束を大切にしよう。
どんなときも自分の味方でいよう。
あなたは正しい、そして私も正しい。そうやって自分の気持ちを主張していこう。』

ほんとうにそう。たった今からやってみよう!


自分のことを本気で好きになりたいなあ!!!
心からそう願うときに良きパートナーになってくれる手帳です。

自分の良さを知って、肯定している。
無理をしていない。

この手帳を使うことでそんな自分に少し近づけると思います。
ドアラ専用手帳 2010 ドアラ専用手帳 2010
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
今年も出してくれてありがとう
去年のを使ってて、今年度はどうしようと思ってました。ドアラも一時の熱いブームは去ってる感があったので(勝手な判断ゴメンね)今年は出ないと思ってたら、出てたので購入しました!来年もお願いします(笑)
一年間ドアラと一緒にいれる喜び。
2009年版のドアラ手帳は購入してないんですが、今年この手帳を買って大変満足しています。

まずドラゴンズの試合日程が全て記されている事!!
これはドラゴンズファンの人には欠かせない事なので有難いです。
そして、今シーズンの自分の目標を記入できたり、毎週ドアラからの有難い(?)コメントが読めたり、一ヶ月が終わったらドアラから反省を促されたりするので、ドアラファンにはたまりません。

正直現物を見るまでは、ドアラグッツとしては良いが手帳としてはどうなんだろう?と思っていたけど、見てみると使い勝手も良さそうで満足です。


また出ましたよ。

2009年に引き続き、2010年もドアラ手帳ができました。

一番ありがたい変更点は、スケジュールページが見やすくなったことでしょう。
2009年版は、正直「なぜこの色に?」と思わざるを得ない、水色。
見にくかったんですよね。
2010年版はそんなユーザーの声に応えて(?)、濃いめのブルーになっています。
ドアラも、はんせいとかいぜんを繰り返して成長していくんですね。

もうひとつ、こちらはありがたくない変更点かも知れませんが
ドアラのコスプレショットがありません。
期待されていた方は残念でした。
シンプルな作りになっています。
でもその分、自分なりのアレンジが効くってことですよ。
ドアラのシールを貼ったり、ドアラの絵を描いたり、ドアラのサインを練習したり、迷路を書いたり…いろいろ思いつきますよ。
お堅い職業でなければ、もしかしたらビジネスユースできるかも知れません。
もしかしたらですけどね。

2010年版にも、ドラゴンズのほとんどの試合日程が掲載されています。
月初めにはマンスリーカレンダーが見開き。
続いて、見開き左側に1週間のホリゾンタルスタイルのスケジュール欄、右側にドアラの○△□が…。

ふと気付いたのですが、このスケジュール欄、時間軸が入っています。
朝6時〜21時っていうことは、ドアラは21時までしか働かないんでしょうか?
21時から先は予定にない動きをするっていう意味なんでしょうか?
そこがドアラのフリーダムたる所以なんでしょうか?
(深読みしすぎですか?)

マンスリーおよびウイークリーは月曜始まりです。
慣れない方はご注意を。
試合が休みな月曜日から1週間が始まるとは、さすが、休みが大好物なドアラだけありますね。


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