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ほぼ日手帳公式ガイドブック 2010 ほぼ日手帳公式ガイドブック 2010
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ほぼ日手帳の人気の秘密がよくわかる
ほぼ日手帳、2冊目のガイドブック。1冊目に比較して、あまり目新しさはないけど、冒頭の2010年版の改善点なんかを読むと、この手帳がいかにユーザのニーズを吸い上げ、毎年、新しい工夫を採用してることの気付かされる。
改めて、この手帳がたくさんの人に使われている理由がわかる(自分もその一人だけど)。

また、このガイドブックの楽しさは、ユーザみんなの使い方を知ることができること。文房具の中でも自由度が高い手帳って、その使い方は千差万別。自分なりの使い方を構築していると思っていても、他人の使い方を知ることにより、また新たな使い方を思いつくのだ。
でも取り上げられている人ってみんなマメなんだよね。自分みたいな無精者は、こんな綺麗に手帳は使えない。でもそれが許されるのも手帳なんだ。

十分楽しめました^^
たしかに、ほぼ日のHPでも見れる内容ではあるけれど・・・
どんなにパソコンで見れたとしても
やはりアナログな部分が残っている私は
思いついたときにスグに広げ、そして
手帳を買うか、買うまいか
買ったらどう使おう・・・なんて思いを馳せたい(笑)
なので、とっても楽しめました。
カバーの全種も1度に見れるし♪

ほぼ日手帳を使わない人でも、手帳好きな人には
楽しめる内容だと思いますよ〜。
わすれていた 極上の心地よさ
去年は、訳もなくあんなに探し回った ほぼ日手帳

ロフトでしか販売していないことを知らず、、、
三省堂や東急ハンズや文房具ややら、、、

歩き回った
ほぼ日ストアではすでに売り切れていた

どこかでとにかく現物を見たかった

いやいや 多分ロフトで昔手にとってみたはず

無かった
悔しかった

4月までなんて待てなかった

去年の今頃?ほかの有名著者の手帳はさわり心地や大きさが合わなかった
普通に能率手帳を買った
、、、、、、続かなかった

賢人の皆さまの手帳術をみた後、
自分なりに手帳の使い方を決めていた

その使い方に縛られた

何カ月かのち
またまた、賢人の皆さまの手帳術を何冊もの本でみて
違う手帳を買った
、、、、気づいたら続いていなかった

書くのに、場所を限られた

そして、後輩と話をしていた年末。
「ほぼ日手帳をかうんですか?」
、、、、、。すっかり。
手帳 なんて存在を忘れていた。
去年、あんなに探し回ったのに。

即ネットで買った。
届いたのは、9日。

裏うつりしない紙の質や、ねっ転がって片手でもかける180度開く縫い目や、一緒に頼んだボールペンの抵抗のない滑りの良さに、驚いた!

宅急便の運んできた梱包箱の内側に書いてあったのは、
「いまからでも遅 くはないよ。うつむく仔犬にも、そう教えた。老いた亀 にも、そう耳打ちしてやった。そうだ。ほんとうにいつ でも、いまからでも遅くはないものなんだ。(セフティ ・マッチ氏の焚火話より)」

丁寧なつくりの手帳とペン。
それを紹介した美しい作りの楽しい公式ガイドブック(書き方も様々定めなくていいという自由さ)。多分続かなくても挫折感を感じない手帳。


5つ星ホテルの心地よさを思い出した。


毎年買いたくなる本
ほぼ日手帳…。

今まで色々な手帳を使った。ほぼ全ての手帳を使ったと言っても過言ではない。

それでも今、ほぼ日手帳を使っている。

この手帳を使っても「夢が実現するとか」「目標を達成する」とかはない!!と断言しているのが良い!!!

ほぼ日手帳には楽しさがある。個人の自由があり、無限の可能性がある。

さて、本書には2010年版の手帳の改良点や特徴が記載されている。
過去の手帳からの進化がみられて面白い。
作り手の「心からの」こだわりも感じられる。

色々な使い方や挫折した例なども書かれていることも面白い。

私がほぼ日手帳を使う理由はただ1つだ。

これだけ「真剣に物作り」をしている人々は希であるからだ。

ほぼ日手帳には作り手の魂を感じる唯一の手帳だ。
ほぼ日手帳は持ってないけど…
手帳の活用例が楽しく、購入しました。ほぼ日手帳じゃなくても、ほかの手帳や日記でも取り入れられそうなアイディアもあります。来年こそ日記や記録をつけてみようという人におすすめです。
合格手帳 合格手帳
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
手帳の基本は手に馴染むか
手帳の基本は、字のごとく、手に馴染むかどうかです。
合格したければ、皮をおごって、1万円くらいする皮を使った手帳を購入しましょう。

手帳の使い方の本がしっかりしていれば、高い手帳を購入するのが一番です。
自分で計画を立てれない人が、合格したからといって世の中の役にたつとは思われません。

ある試験に合格したけえれば、試験問題にこたえが書かれていることを、知ることだと思います。
コラムがいい。
勉強の記録は、別にこれじゃなくてもって気がする。
毎日記録する手間も、面倒くさがりの自分にはつらかった。
なので、一ヶ月も続かなかった...。

Gate毎にコラムがあるんだけど、そこはオススメ。
勉強のコツを教えてくれます。
そこ読むだけでも、結構参考になりますよ。
これが必要な人は多い
自分で計画が立てられて、それをある程度でも実行できる人には必要ない。
しかし、それ以外の人の大半にとっては非常に有効な書籍(?)である。
自分で作ったのと違い、なくなったりしにくいし、書き込むことを習慣にさえできれば、確実に効率は上がる。
また、アドバイスも小分けにして掲載されているので、実行しやすく、また理にかなっているため結果につながると思われる。

 以上、駄文で申し訳ない

シンプルだが非常に優れた学習計画帳
作者曰く、「成果=戦略×実行」であり、本書はそのうちの「戦略」すなわち「努力を正しい方向に向ける」方法を教えるものであるという。

本書の大まかな使い方は、まず試験までの日数を12等分する(1年の場合は1月)。
それぞれの月単位のページで科目別目標・達成のための手段・学習のための可処分時間・目標達成時の自分への報酬など、大まかな計画を立てる。
さらにそれを週間ページへと落とし込む。週間ページでは、まず週のはじめに目標を立て、日ごとにノルマ・達成度・反省点・対処法を記入してゆき、最後にその週の評価をして一週間を終えることになる。

日数を把握し、ノルマを分割し、自己の進捗状況を適宜評価する。この3段階は、受験経験者であれば程度の差はあれ実践していることではあるが、このようにきっちりしたフォーマットを示されると、確実に行えるという安心感があり、非常に良い。本書の装丁はいかにも高校・大学受験生向けであるが、例えば社会人の語学や資格試験受験における使用にも充分堪えうる内容であると感じた。学習の普遍的な要素を把握しているが故であろう。外見も、幅広の帯を外せばシンプルな単色の装丁になるので、その点でも社会人の使用に問題はない。
途中に書かれているアドバイスも理に適っており、気づかされる事が多い。

もっとも、手帳と銘打ってはいるものの、スケジュールの管理やメモといった通常の手帳としての機能は乏しいので、特に社会人の方なら、本書はあくまで学習計画帳にとどめ、別途手帳を用意される必要があるだろう。
なお、青と赤が出ているが、自分が比較した限りでは、色以外に違いはないようだ。
時間管理に優れている
この手帳には、勉強に使える時間を書き込むところがあるが、
改めて計算してみると、非常に少ないというのが実感できる。
その少なさに、ちょっと焦る。
でもそれがモチベーションアップにつながる。

今までこういう観点から、計画を立てなかったのが失敗の原因だとよくわかった。

去年の夏過ぎには、書店に大量に並んでいたのだが、いまや見かけない。
常に、店頭で在庫していただきたい優れものである。
東大文Tから官僚になる人間はこういう時間の使い方をしているから、凡人とは発想が違うのだろうと考えさせられる。もっとも、田村氏は官僚ではないが。
手帳フル活用術―仕事の達人、27人の「手のうち」! (知的生きかた文庫) 手帳フル活用術―仕事の達人、27人の「手のうち」! (知的生きかた文庫)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
手帳は夢を実現するための羅針盤
ハウツー本かと思って読んだら、違ってました。
手帳やノートを存分に使って、潜在意識に刷り込み、自分の夢を
実現する。目標を設定し、スケジュール化し、また、バックキャスト手法で
逆線表を引き、夢をかなえる。夢を「だったらいいな」ではなく、
「何をいつ、達成している」と、完了形で書くこと・・・・。

中島氏の他の著書とも重なるネタも多いのですが、本書で
気に入った箇所はここ。

・仕事は緊急度、重要度で四分割し、優先順位をつけて取り組む
・手帳をチェックする1日のサイクル
・夢リスト5つの作り方(ToDoListなど)
・こんなことも手帳に書く(仕事、趣味、お金、自己啓発、健康)

特に、月間、週間スケジュールの具体例が図で掲載されていて
これは参考になります。空き時間をくっきりと浮かび上がらせると
いう、仕事イベントを四角で囲む方法は、ぜひ実践したいものです。

これによって、1日、短期、中期的には、メリハリのあるタイムマネジメント
ができそうな気がします。もちろん、長期の夢をどんどん書き込んで更新する
ということも、本書で教わりました。
手帳選びの参考に
来年の手帳選びの参考に、と思って買ったら、あまりそういう本ではなかったものの、
即実践可能な手帳の活用法が載ってて、非常に勉強になりました。
新しい手帳も結局選んだし、さっそくにでも活用して行きたいと思います。
仕事、人生の管理
自分も今年から社会人になり、手帳を持っていますが、使い方がいまいちわかりませんでしたけど、この本には実践的で、すぐにでも使える要素がたくさんありました。

目標を達成するためには、期限を決める、とにかく書くことだと説いています。

いまいち手帳の活用術がわからない方にはオススメです。
人生の管理ができる!
「時間管理」は社会人になって必要不可欠な要素だという認識は誰にでもありますが、
「人生の管理」を本当に必要だと認識し管理している人はほとんどいないと思います。

この本を読んで、単に時間管理のツールとしての「手帳」ではなく、
自分の生き方や人生の方向性をしっかり管理していくものだと思いました。

緊急度の高い事柄に追われるのではなく、
緊急ではないが大切な事に優先順位をおき、
いかに実践していくかが事細かに書かれています。

実際の事例があげられているので、
まずは真似てみるでもいいし、
自分なりに考えて実践してみるでもいいと思います。

「手帳」を「時間管理」という視点からではなく、
「人生の管理」として、本当に使いこなすためのノウハウがいっぱいの
1冊だと思います。


大いに参考になる
仕事の達人、27人の「手のうち」
というぐらいなので、一人の手帳の使い方を紹介した本ではありません。
あらゆるアイデアが載っています。
逆に多すぎて、全部実行しようとすると挫折するでしょう。
第2章では、
「何を、どこに、何で、どう書くか」という具体的な手帳の使い方が、
実際に書き込まれた手帳とともに示されてます。
書き方が定型化していない人にとっては、一つの指針となるでしょう。
第3章から第5章は、
いわゆる「夢を実現するための手帳の使い方」について書かれています。
手帳をスケジュール管理のツールとしてだけ使うのはもったいないと
言う人には有用な情報が詰まっています。

小室淑恵のワークライフバランス手帳2010 小室淑恵のワークライフバランス手帳2010
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
紙のよれが気になります
毎日楽しんで利用しています。
スケジュール管理は整理できてありがたいのですが、手帳を専用のカバーに入れていると開け閉めするときに手帳の厚紙の方がずれて紙がよれてしまうところが気になります。毎回その「よれ」を治しているので、それだけが難点。

私には…
時間管理が苦手で、今年こそは出来るようになりたいと思い、この手帳を購入したのですが…私にはハードルが高すぎました。

予定やtodoを書き込むスペースが狭く、付箋を使うのも難しかったです(@_@;)

ただ、手帳の最初と最後にあるワークライフバランスについての資料はすごく役に立つし、参考になると思います!
デジタルからアナログへのシフトのすすめ
今までの小室さんのワークライフバランスに関する
知識、知恵がぎっしりつまっており、ビジネス書としても
楽しめます。小室さんの著作を読んだことがない方が見ても、
抵抗なく読めるように、簡潔にまとめられています。

数々のお役立ちアイテムの中から一つポイントとして、
    付箋で管理する「仕事マトリックス」
があげられます。
TODOを緊急度と重要度の4分割に分けることで優先順位
をつけることができるスグレもの。
ビジネス書等で既にご存知の方もおられるかもしれませんが、
これが手帳についていることで自然と使う習慣ができ、
ワークライフバランス推進に加速度をつけていけること
間違いなしです。

最近はデジタルでスケジュールやTOTOの管理をされている
方も多いかと思いますが、さっと開ける利便性や、過去の
業務進捗状況など遡って見ることのできる、紙ベースでの
管理を検討されてみるのはいかがでしょうか。

100円ノート術など、紙ベースが重用されつつある昨今。
紙ベース+ワークライフバランスの推進に寄与する
素晴らしい手帳をおすすめします。
使いやすそう♪
小室さんの「6時に帰るチーム術」を読んで、そんな働き方は
できない!…と思っていましたが、小室さんが手帳を作った
ということで購入。

はじめの方にライフよりのことが書かれていて(休みのとり方など)
ほかの手帳にはない感じ。ウィークリーもシンプルな構成で使い
やすそう。テンミニッツというふせんに対応しているそうで、面白い。
手帳にふせんがついてればいいな〜と思っていたので、理想的です。
スケジュールの幅とふせんの幅が対応していました。

定時以降は仕事をしない、ということなのかふせんは18時まで対応
していました。これなら定時に帰れるかも!?

とはいえ、1年使うものを中身も見ないで買うのも怖かったので
書店で内容を確認してから買いました。ふせんが付いているのとない
ものがあるようなので注意が必要かも。アマゾンは付いてました。
テンミニッツのふせんはアマゾンからも買えるみたいなので、よければ
引き続き買おうかなと思います。
感じのいい手帳
小室さんの手帳ということで信頼して迷わず購入。

イメージ通りの柔らかい雰囲気の使いやすそうな手帳でした。

10min.の付箋は初めて知りましたが、試しに使ってみると
いい感じ。これに全てのスケジュールを、というよりは
TODOが発生次第、案件を付箋に記入、予定日を決めてペタッ
という感じでしょうか。自由に貼りなおせるので
埋もれないうちにどんどん予定に組み込めるのでいいですね♪
付箋は使ったことがあるけれど、手帳といまいち相性が悪く、
貼ったはいいものの活用できず…で終わってました。
この手帳は付箋を基準にあらかじめ作られているので
私にも活用できそうです。さすが小室さん、新しい部分に
目をつけて開拓される手腕に脱帽です。
ひとつだけ、日ごとのメモ欄が欲しかったかなぁ…でも
付箋を使ってこのサイズにするならば、しょうがないかな。

わたしが一番うれしかったのはワークライフバランスにまつわる
資料やアドバイスが豊富に載っていたこと。
ぜひ活用させていただきます。

気付くと偏ってしまっているので、この手帳を活用して
2010年はワークライフハーモニーを満喫するぞ!
ビジネスと生活を100%楽しめる! 陰山手帳2010(黒)4月始まり版 ビジネスと生活を100%楽しめる! 陰山手帳2010(黒)4月始まり版
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
使いやすさは今まで出一番です
仕事・家族様々なシーンを同時進行で記載でき、随所にメモを残せます。使い始めて一月ですが、今までの同じ厚さの手帳よりも何倍もの満足感を得ています。体験されての仕様なのだとつくづく感じさせられています。また、来年の手帳も必ず買わせていただきます。
図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術 図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術
/ サンクチュアリパプリッシング / サンクチュアリパプリッシング / サンクチュアリ出版 /
新しい発見は無かった
整理・整頓・効率的な仕事の進め方に悩んで、本屋に行き整理術関連のコーナーへ行きました。
パラ見した中で、読みやすそうだった本書を買いました。

本書の中で、複数の整理テクニックが紹介されています。
目次で確認すると、テクニックの数は64種です。
それぞれ2〜4ページでコンパクトにまとまっており、図解が多く、読みやすかったのは間違いなかったです。
普段、文字を読む習慣のない人には適していそうです。

しかし、これといって目新しいテクニックはありませんでした。
基本的なことばかり。
一般的な整理術でなく、一歩上の、上級整理術を学びたいと思う人には物足りないと思います。

でも、基本的なことすぎて、改めて教わる機会は少ないかもしれないですね。
名刺交換、アポ取り方法、伝言メモの書き方等は、私も教えてもらった記憶がありませんから。
(そしてミスした時にこっぴどく怒られるんですよね。こんな基本的なことも出来ないのか、と。)
新社会人に読んでもらうには良いかもしれません。
自分流の整理術を身に着けている人も身に着けていない人も
 図表が多くあり非常に分かりやすい内容になっている。
 自分なりの整理術がまだ確立していない人にとっては非常に参考になる。また、ある程度確立している人にとっても自身の整理術と比較参考するのに有益な内容となっている。
可もなく不可も無し
さーっと読めてしまうし,これといって特別なことが記載されているわけでもありません.初めて仕事を始める人にはいい本かもしれません.作りはマニュアル的で読みやすく,あとで見やすくできています.でも買うまでもないかもしれないと思ってしまいます.
仕事術の決定版!
仕事を効率化させるための秘訣(テクニック)本の決定版かと思います。
今日から使えて、定年まで役立つ秘訣ばかりです。

本書は、おおまかに分けてファイリング、手帳、ノートの三本柱で構成されています。

たとえばファイルの項だったら、書類の整理や、パソコンのファイル名の決め方、ビジネスバッグの中身の分類法etc...が載っています。

手帳も汎用が効くテクニック満載で、「きっと仕事が出来る男は自然とこういうことをしているんだろうな」って思うようなことが山盛りです。


私自身、この手のハウツー本を読んで試しすぎて、手段が目的となってしまっていた部分がありました。

本書の良いところは、そうした自己啓発本などが原因で陥りやすい罠についても、コラム等で教えてくれているのでGOODです。

マインドマップとかGTDのエッセンスだけを少しだけ教えてくれてたりもして、お得感もありました。


早くこの本に出会いたかった、というのが今の心境です。
とっても参考になるけど、整理が苦手な自分には難しいかな
題名のとおり、書類・手帳・ノートに関する整理術。

内容的にはとっても参考になりそうな点も多いが、とにかく整理が苦手な自分は、こういうみっしり詰まった内容の整理術の本を読むと、自分には無理だなって思ってしまう。
手帳やノートはすごく好きで、かなり使ってるんだけど、決して整理できてるわけじゃない。
特に紙文書の整理が苦手というか嫌い。面倒くさい。そんな自分が庁内全体の文書管理担当だったなんて笑ってしまうけど。

なので、この本は新入社員にはいいかも。変な癖が付かないうちに、こういった整理法を会得しておくとその後の仕事生活が変わると思う。

ただ、若干、電子の話もでてくるけど少ないのが残念。このテーマだったら、今ならクラウドとかエバーノートとかに触れてもいいように思うけど、一般の会社ではそこまで浸透していないことの証かな。
人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック 人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック
/ キングベアー出版 / キングベアー出版 /
ウソではなかったです!人生は手帳で変わる!
私がフランクリンプランナーを買う前に読んだ本です。

人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック

『手帳なんてどれも同じでしょ・・・』

『手帳にこんなに高いお金を出すなんてもったいない』

そう思いながらフランクリンプランナーに対して半信半疑だった時に読みました。


冒頭に、

今のあなたは理想の自分と言えますか?
「No!」と答えたなら・・・

さあ、理想の自分を手に入れる3週間の扉を開けましょう


と書いてあります。


自分の人生に自信が無く、将来の不安で押しつぶされそうで・・・
同じ事が繰り返される毎日に嫌気がさしていました。


もっと良い大学に行っていれば・・・

もっと給料をたくさんもらえたら・・・


少なくとも今より幸せなのに・・・


そんな事ばかり考えていた時に出会った本でした。


この本の通りに進めていくだけで自分の気付かなかった部分に気付く事ができました。

これだけで十分にこの本を買った価値がありました。


その後でフランクリンプランナーを買ったのですが、この本を読んでいたおかげで理解するのが早かったと思います。
そしてその後も何度も読みました。

つまり、私にとっては『一生使える』本になりました。

手帳に興味があり、読んだ事の無い人は是非一度読んでみて下さい。

『人生は手帳で変わる』というのがウソではないと感じるはずです。

フランクリンプランナーを買わなくても、この本を買う価値は十分にあります。

http://tlife.at.webry.info/
素晴らしいと思います!
私はこの本がフランクリンプランナーを購入するきっかけとなりました。
『7つの習慣』を読み、とても大きな感銘を受けたのですが、正直、日常生活に落とし込めませんでした。
そんな中、この本を紹介していただき、思い切って読んでみました。

私は純粋に分かりやすいと思いました。
ただ、私の場合、7つの習慣の素晴らしさを知っていたため、すんなりと本の内容を噛み砕けたのかもしれません。
しかし7つの習慣を知らない友人に読ませた際も「わかりやすい」と言っていたので、7つの習慣を知らない方にも「プランナーの入門書」としては持ってこいなのではないでしょうか?

価値観を大切にしたタイムマネジメント
ただ、目標を達成しようというタイムマネジメントではなく、
読者に対して価値観を問いかける見つけさせるところから始まり、
その価値観を大切にして価値観に根ざしたタイムマネジメントの方法が書かれている。
手帳の書き方などもわかり、以前よりはだいぶスケジューリングについて色々考えられるようになったが、
納得できる程度まで到達するのは難しい。
価値観に根差した目標
"自らの人生を設計し、日々の行動を変えていく手帳"
「フランクリン・プランナー」の実践的活用術が書かれています。

他の成功哲学書にも見られるように、
最初に目標(ゴール)を設定するところは同じなのですが、
本書が特異なのは、その目標が価値観に根差していることです。
価値観から目標を設定することにより、自分の新たな一面や
本当になりたい理想像が見つかったように思います。

わずか3週間で活用術をマスターできる、とのことですが、
本書実践のために、1日当たり2〜3時間は確保できないと、
3週間で終わらせるのは至難の業でしょう。
理想的サイクルに入るまでは、長い長い道程です。
"価値観ベースだから挫折しない" と謳われていますが、
それ以前に簡便性に欠けるため、挫折する可能性の高い方法だと思います。
危機性より重要性を優先するという考え方
どんなにがんばっても一日は24時間です。
真のタイムマネジメントというのは、時間の増減ではなく
いかに有意義な時間をすごすかということ。
そのためのフランクリンプランナー応用術です。

フランクリンプランナーを購入しても
どう扱っていいかわからなかったという人にも
わかりやすい例がたくさんあってお勧めです。

フランクリンプランナーを持っている人のために書かれており、
汎用性がないところで★4つとしました。
運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方 運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方
/ 主婦の友社 / 主婦の友社 /
楽しんでます!!
作業は手帖に自分の願い事を書く。
はい、終わり。


私は手帖ではなく、「これいいな」と思ったノートを買って使っています。
別に誰に遠慮することもない「願い事」ですから、小さい願い事だけじゃなく大きい願い事もバンバン書いちゃってます!!
「〜してはダメ」といった本は、縛られているみたいであまり好きじゃないので
この気軽さがとても自分に合っているなぁと思って楽しんでます!!

たまに願い事を見て、「あー、自分は今こういう事を望んでるんだな〜」って客観的な自分が見えたり
叶った願い事を見て嬉しかったり。

ワクワクする気分になれる一冊です!




読みやすい
女性向けの本です。

押し付けがましいとこや胡散臭いところもないし、読後感も爽やかで、でも親切に具体的に作り方が書かれています。


読みながら自然に「私も作ってみよう」という気持ちになれる一冊です。
得たこと
う〜ん・・・この手の本はけっこう読んだんだけど・・・
結局は同じだったかな〜(そりゃそうか・・・)
正直、最終ラストまでは読めなかった。

1つ、この本から得たことは
「願い事」と「To Doリスト」の違い。
目からウロコ。
そう言われると確かに今まで自分で思い描いていた「願い」は
ToDoリストに当てはまることが多いかも。

To Doを増やしてしまうと自分を追い込んでしまうし
「願い事」だけなら成功率も増えるので達成感が味わえる

ただ、例えば
「勤めている保育園でたくさんの子供たちに囲まれて毎日が楽しい」
なんて「願い事」をたてたとしても
「保育士の資格を取りたい」のToDoが裏に隠れてるわけで
単に表面だけが違うような・・・

でもその考え方は面白いのでぜひ使ってみたいです。







ガツガツしてなくて好き
ビジネス本にありがちなガツガツした感じのない、
無理のない願望実現の為の本って感じが好みです。
to doリストにならないよう、ささいな望みでも大きな望みでも
思いつくままに書いていき、そしてそのまま放っておく。
それでいつのまにか願いは叶う。
こういうのほほんとした所がいい。
私もやってみようって思えます。
難しい事は一切なく、誰でもやってみたくなるし続けられる手帳術だと思います。
まぁまぁかな?
文字が大きく、さらっと読めてました。
読んだ後の率直な感想は、こんな楽観的な考え方をする人もいるんだなぁ〜。でした。
ただ書くだけでそんなんで本当に願いが叶うのかどうか?と思いますが、
なんでも書くという行動から自分を客観的に見つめるのにはよいと思う。

また、書くことによって、潜在的意識に目をむけることができる。
普段気に留めなかったことにも気がつき、自分はラッキーだったと思えるようになる。
それらの小さなラッキーをノートに貯金をすることで、自分が幸せであるという認識ができる。
長く続けるためには、難しい規則ではなく、緩いルールになっている本です。



夢をかなえる人の手帳術 最新版 夢をかなえる人の手帳術 最新版
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
優しく語りかけてきます
 手帳術に関して書かれていますが、あまり目新しさはありません。
ですが、女性らしく優しい語り部が感じられるような内容でした。
実際にお会いしたことはありませんが、きっと著者本人も易しい雰囲気を持った方なのでしょうね。

 個人的には「灯台の時間」がベストでした。1日という短いながらも忙しい中で1人の時間を持ち、
「今と自分」を見つめなおしてみる。自分と対話してみる。
そうすることによって、方向性を失わずに済むというものです。

 手帳がスケジュールで一杯になってしまって、毎日に煩雑さに疲れてしまった人にはお勧めできると思いました。

 この本をひと言で言うと 〜〜〜 「自分自身を1番大切にしよう」

 本書より「お気に入り」「考えさせられた」「感動した」などのフレーズ〜
〇あなたの個性。それは、あなたが生まれつき持っている、すばらしい「青い鳥」
 スケジューリングとはあなたの時間を見つけること
〇ワクワクリスト 心から好きなことを書き出す
〇1番大切な質問 「私は、本当はどうなりたいのか?」
〇「今日の次は今日。一晩眠っても、やってくるのは明日ではなく今日」
〇あなたが1番大切にしなければならないのは自分自身
 夢をかなえるためには、まず自分に時間を与えることが必要
〇物事が思ったように進まずに落ちこんだり、あせったり、沈んだ気持ちになったとき
 ちょっと立ち止まって月リストを見返し、自分に優しい言葉をかけてあげる
〇「灯台の時間」とは、あなたを忙しさの大海から救う時間
〇毎日1時間、純粋に自分のためだけの時間をとってみませんか?
〇恐怖の気持ちは、実は「進もう!」というサインであることが多いもの
〇『楽しい』という言葉を辞書で引くと、「生物として満足感がある」と書いてある
〇1番幸せな瞬間は、夢をかなえようとじたばたしている「今、ここ」の瞬間にある
 夢が輝くのは、結果が素晴らしいからじゃなくて、プロセスが愛おしいものだったから
〇生きている以上、どんなに好きなことをやっていても、嫌なことはたぶん減らない。なぜなら
 成長のためには、辛く苦しいことが、時には必要だから だから「嫌なことがある」のが、夢を生きていない証拠ではない
〇時間と丁寧に向き合うことは、自分とていねいに向き合うこと
 すると、大切なことは全部、心が語ってくれる

 本を読んで、実際に「実行」しようと思ったこと〜
◎手帳を見つめなおしてみます
◎灯台の時間を大切にします

大切なのは自分なんです

 多少とも、皆さまの参考になりましたでしょうか?e(^-^i)π
夢かな手帳というよりも・・・
夢かな手帳というよりも
ToDoリスト重視な方には良いかと・・・
私にはあまり内容的に向きませんでした。
私には合わなかったようです
別の手帳術の本も購入しましたが、こちらは私には合いませんでした。

誠実に・・・
夢をかなえるためには,今ここの自分に誠実に向き合い
対話していくことが大事なんですね。
ぽんっと別のステージに行くことしか
考えなくなってしまいますけど。
今ここという考え方は
お坊さんとか神父さんみたいな生き方にも
つながりますね。
藤沢さんの真摯な文章を読ませていただき,
そう思いました。

最後の写真掲載の部分,何度も読み返しました。
じっさいの手帳,すごく興味深かったです☆


夢をかなえる・・・
最新版の最終章には、藤沢さんの手帳紙面の写真が掲載されています。
可愛らしい文字で、書き込みがびっしり。
楽しいシールを貼ったりして、自分らしい使い方をされている様子が素敵で、
旧版を持っているにもかかわらず、購入してしまいました。
勝間和代手帳2009 (紺) 勝間和代手帳2009 (紺)
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やっちゃいました〜。
2010年度版はまだなんですね〜。来年(2010年)使おうと思って今年度版(2009年度版)買っちゃいました。しかも書き込みしてしまい、返品もならず。個人的には11月に手帳欄(勝間手帳で検索した)のトップに前の年に売り出した手帳はいれないでいただきたかったです。自分への投資!とおもって3000円使っちゃったよ〜。まけるな、自分!
2010年版も作ってほしかった!!!
一年間使ってみました。
勝間さんの言葉「本に書いてあることを続ける人は全体の0.8%」ということで、いつも持ち歩いて勝間本の内容を実践してみることに。
時間管理ということを意識できるようになったし、メモ欄も通常のバーティカル形式の手帳よりは多い(色々コメントされていますが)
巻末のフレームワーク集やおすすめ本などもアイデアが行き詰ったときに参考になりました。
サイズもはがきやチケットや紙幣がはさめて便利。カバーも丈夫で手触りがよい。
罫線や紙質なども同社の「夢かな手帳」などと比べてだいぶこだわって作られたことがわかります。

それなのに…
自分の成長記録として、経年変化を見たかったのでこの手帳シリーズも2010年版がほしかった!
バインダー式+メール付月額制の新手帳はサイズが小さくて、
トータルコストを考えるとちょっとどうかなあ、と。
おそらく勝間さんの新刊本を1年分買える金額になってしまいますからね。
まあ、成功している人は切り替えが早いという実例ですね。



売れたらしいけど
この手帳は売れたらしいけど、使っている人を見たことが無い。

カツマーと言われる人達も恥ずかしすぎて、カバーをはずして使っているのかも。

カツマーもいよいよ「隠れキリシタン化」してきた。かわいそうだが仕方がない。
使い慣れた物の方が
一年前は勝間和代さんの大ファンいわゆるカツマーだったので手帳も買いました。
でも結局は、毎年使っているシンプルなものを使うことになりました。
やっぱり手帳は、よしあしという以前に使い慣れたものがいいようです。
勝間さんの手帳、今どこにあるのか分かりません。とほほです。


何パターンか出してほしい
以下3つのコーナーが気に入っている。

A.毎月初めめの表紙に、勝間さんの言葉があるのは良い。
気持ちがしゃきっとする内容だったり、時に意外な(?)優しい言葉だったり。
新しい月を始めるモチベーションとなる。

B.フレームワーク21選
著作のエッセンスを惜しみなくまとめて、隙間時間にめくれるのは良い。
ビジネスだけでなく、あらゆる思考に有効なフレームなので、度々見ることで身につきそう。

C.「超」おすすめ本
どれも興味深くて読んでみたいが、まだ2冊しか読めていない。
来年も載せてほしい。(変わってたら、切り取って使うけど。)

しかし仕様は、別のパターンもあると良いと思う。
1日を時間で細かく区切らないで、自由に書き込める広めの枠だけ欲しい。

ア。マンスリーカレンダー、イ。見開き1週間か2週間の枠
ウ。各月の終りに多めのフリー頁。今5頁だが10頁くらい欲しい。
横罫線でなく、方眼紙の方が良い。

またカバーは、もともと付いてたものは安っぽかったので処分した。
別購入の白色のを買いました。
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