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やせる食べ方がわかるカロリー手帳 (成美文庫 か- 18-1) (成美文庫) やせる食べ方がわかるカロリー手帳 (成美文庫 か- 18-1) (成美文庫)
/ 成美堂出版 / 成美堂出版 /
昼食のコンビニの総菜選びなどに便利かと
ジャンルごとの食べ物のカロリーが表になって書かれており
昼食をコンビニで買う時などの参考になりました。
意外と外食はカロリー高いとかもわかりますし。
2009 マンダラ手帳 ピンク 2009 マンダラ手帳 ピンク
/ クローバ経営研究所 / クローバ経営研究所 /
「手帳ブログ」のススメ 「手帳ブログ」のススメ
/ 翔泳社 / 翔泳社 /
ブログを書き始めようかどうしようか悩んでいる人にはヒントが満載
自分の考えや日常の一部や学んだことをアウトプットできる場所がほしいと思っていてブログをはじめたいと思っていました。

しかし、実際には、書く内容はどうしようか、継続できるだろうかという悩みがあって、なかなか先に進めることができませんでした。そのときに、出会った本です。私の場合は、この本を数回読んで、自分の中で「これならやれそうだ」ということでブログを書き始めることができました。今、このレビューを書いている時点では、ちょうど一週間と少し経過していて、少しずつ、書くことが楽しくなってきました。この本のおかげです。自分の感謝の気持ちを示したいと思い、レビューを書かして頂きました。

この本のよいところは、
- 経過時間ごとに応じてアドバイスがある (1週間、2週間、1ヶ月...など)
- ブログを継続することについて、著者の経験やTipsがちりばめられている
- 分量が多くないので、繰り返し読むことができる
- 継続して続けると、新しい発見が見つかるということを教えてくれる

私と同じような悩みがあって、ブログ書きたいけど、どうしようかと悩んでいる人は、ぜひ読んでみることをお勧めします。
Blogの本としても、ビジネス書としても感動的なできではない。
ブログを主題にしてますが、それだけの本ではなかった。どちらかというと、「日々の記録から成功を引き出す」ほうに主眼がある。
仕事をうまく進めるコツとか、考え方、そういったものとブログをからめて書いてある本だった。
ページも文章の量も少ないので、さらっと読めていいのではないだろうか。

初めてBlogをつけるような人に特に薦められる。
すでに自分でBlogaが好きで不定期に書いて満足している僕のような人には、不要な部分もあった。

僕自身は、もしかしたら仕事で定期的にBlogをつけるかもしれないので、その際にはきっともっとこの本がさらに現実的なアドバイスとして役に立ってくれるのではないかと期待している。
自己成長のためにブログを書き続けるということ。
 ブログは上海駐在を始めた2003年から書き始めました。当初は上海生活
の状況などを書き綴ろうと思っていたのですが、最近はもっぱら本のレビュー
の紹介がメインになってしまっています。

 私は今まで「ブログとは他人のとって役に立つ情報を書かなくてはならない。」
と思っていました。自己満足の内容を書くのは無意味だと思っていました。

 しかし、今回こちらの本を本で考え方が変わりました。

 日々ブログに下記のフォーマットで毎日書き続けることによって、自分自身
が成長できるということです。人のためにではなく、自分のためにブログを書
くというのは新しい発見でした。

1行目:事実(その日あったこと)
2行目:気づき(その事実について気づいたこと、反省)
3行目:教訓(次の行動への目標)
4行目:宣言(目標を達成した後の自分をイメージ)

 毎日書くことで、脳に刺激を与え、同じことは書けませんから、否が応でも
自己変革へと向かうと思います。

 この本では、過去の自分のブログを読み返すことを奨励しています。それに
よって自分が何者か、何に興味があるかが分かるというのです。私も時々自分
の本のレビューを読み返して、なぜこの本を読んだのか、何を学んだのかをも
う一度頭にインプットします。また、「参考になった」という票が増えていれ
ば自分への励みにもなります(モチベーションの維持に有効)。

p.s. この著者も私と同じ74年生まれです。自分と同じ年の人が本を出版し
ていることに対して憧れを感じます。また、インターネット・ブログという技
術革新が誰でも自分の意見を世に問うことができるという、いい時代に生まれ
たことに感謝をしたいと思いました。
ブログ活用形の1つのスタイルを提供
最近は雑誌などでも人気ブログランキング!みたいなものが流行っていますが、有名人のブログがランキング上位に来るのは当然で、それ自体から学ぶことはあまりないと思います。重要なのは、一般の人たちにとってブログってどういう活用の仕方があるのかな、ってことだと思います。

その点、本書では、一般の人たちがブログを書くときに、それがどういう意味合いを持ち、どういう価値につながるのかを気づかせてくれます。書かれている内容を全部実直に実行するとそれはそれでブログが3日坊主になってしまうかもしれませんので、自分のスタイルに合ったところをうまく組み合わせれば充実したブログライフになるんだろうなと思います。自分のブログのコンテンツ、書き方を少し見直すいいきっかけになりました。
モチベーションの上げ方
私はこれまでに、自分の仕事や、趣味での、「モチベーション」を
上げるために、色々な本を読んできた。

齋藤孝さんの「働く気持ちに火をつける」とか、
最近ではずばり「なぜモチベーションが上がらないのか」
という本を読んだりした。

この『「手帳ブログ」のススメ』は、それらの本以上に、
「モチベーション」のことを書いあるから、今の自分のニーズに
ぴったりだと思った。

この本は単に「ブログ」のことを書いた本ではない。
どうやればブログを開設できるか、などの技術的な記述は、
最初の数ページだけで、その後は、どうすれば読む人を
飽きさせない良いブログを書けるかに終始している。

ブログでも日記でも続けることは難しい、まして、ブログのように
人に読んでもらう文章を書き続けるのは至難の業である。
自分の「モチベーション」を高く保ったまま書き続けなければ、
質の良い文章は書けないだろう。
それは、仕事でも、趣味でも同じだ。
この本には、そのための色々な工夫が書いてある。

この本自体が、この本に書いてあることを実践した証(あかし)なのだ。
その意味で実用的な本だと思った。

父子手帖 父子手帖
/ ビジネス社 / ビジネス社 /
バンドマンのおとうさん
生後2ヶ月の我が子を抱くジョンBチョッパー氏、赤ちゃんの目がパパの目をしっかりと捉えている写真、塀の上にお嬢さんと2人で並んで座って笑顔の写真、お嬢さんの笑顔があまりにも可愛くて泣けちゃうよ。
こういったフォトショットを挟みつつ、ウルフルズを離れた4年間に、ジョンBチョッパー氏が子育てに取り組まれた様子が日記にして綴られています。
文中からは、氏のお嬢さんに対する愛情だけでなく、奥様に対する感謝、ご自身の今後のことなど様々なことが読み取れ、これは元バンドマンのお父さんがまたバンドマンに戻るドキュメンタリーなのだなあと感じました。お嬢さんの成長を軸に家族の生活を記されておりますが、その文中に漂う切な〜いような情けな〜いようななんとも独特なフレーバーは、紛れも無くジョンBチョッパー氏がウルフルズの必須エレメントのひとかけらだという証ではないでしょうか。
ウルフルズにジョンBチョッパー氏が復活したライブに馳せ参じたファンの一人として、感慨深く読ませていただきました。
しかし同時に、一人のミュージシャンが書いた本、音楽関連の本、という範疇のものでは決して無いと思います。色々な人が読んで色々な感想を持てる本だと思います。
子供っていいな
ジョンBチョッパーの温かい語り口調が 心地良い本です。娘さんへの愛情を感じ、やはり子供を産み家庭を作っていかねば・・・・と決心させてくれた一冊。
ほぼ日手帳の秘密 2007 ほぼ日手帳の秘密 2007
/ 幻冬舎 / 幻冬舎 /
自分らしい手帳がほしい人に!!
昨年この手帳に出会い、一年間使ってみて、本当によい手帳であると実感しました。
手帳自体は、ほぼ日のHPかLOFTでしか買えないようですが、
この手帳を買おうかと迷っている人は、まずこの本を読んでみてください。

一日1ページ使えるし、
24時間の予定が書き込めるし、
日記のようにも使えるし・・・
本当に自分らしく使えます。

少々厚いので、背広のポケットに携帯するには不便です。
私は、いつも小さなセカンドバッグをもって行動するのですが、
わざわざ、この手帳の入るカバンに変えました。
それほど、ほぼ日手帳にほれ込んだのです。

この本は、本当によいガイドブックになります。
ただ、2006年版を買った人は、ほとんど同じですので、2007版を買う必要はありません。
早速手帳買いました!(*^^)v
「来年の手帳は何にしょうかなぁ〜」と思っている時に、この本に出会いました。
ページをめくる後とに、フムフム。。。なるほど。。。こんな使い方もあるのね〜なんて。
そうしたら、私だけの手帳が作りたくなり、今年発売になった2007年バージョン「牛革ガラス加工・ブルーブラック」の手帳を購入!
新色も沢山載っていて来年に向けて夢が広がる一冊だと思いました。
他の人はどんな手帳の使い方をしているか興味のある方は、
写真付で全ページカラーなのでとても見やすいと思います。
「ほぼ日手帳」取り扱い説明書!?
今年初めて買った「ほぼ日手帳」
早く使いたいのに12月からしか使えない。
そうなると余計に使いたくなるのが人情・・・(^_^;)
使いたい気持ちを抑えるために、43人の使用例を見て使ってる気分になろう!と購入。一気に読んでしまいました。
初めて使う人には、「ほぉ〜こんな使い方もあるんか」と参考になるかな。
2009 マンダラ手帳 レッド 2009 マンダラ手帳 レッド
/ クローバ経営研究所 / クローバ経営研究所 /
美術手帖 2008年 05月号 [雑誌] 美術手帖 2008年 05月号 [雑誌]
/ 美術出版社 / 美術出版社 /
2009 マンダラ手帳 グリーン 2009 マンダラ手帳 グリーン
/ クローバ経営研究h所 / クローバ経営研究h所 /
読売新聞朝刊一面コラム「編集手帳」〈第14集〉 (中公新書ラクレ) 読売新聞朝刊一面コラム「編集手帳」〈第14集〉 (中公新書ラクレ)
/ 中央公論新社 / 中央公論新社 /
世相をさっくりと切る名コラム
 限られた字数の中、毎日、これだけ読ませる文章を書いているということ。話題に適した詩や俳句、川柳などを引っ張り出してくる博識もすごいし、時節の話題をすっすっと、巧みな表現と分かりやすい言葉を使って料理していく手際がすごい。これはもはや、名人芸と言ってもいいのではないでしょうか。タイトルの付け方も上手いよなあと、色んな点で感心させられました。

 2008年の1月から6月まで、読売新聞朝刊の一面、「編集手帳」のコラムを収録した新書版サイズの一冊。1月1日〜3月29日付けのコラムの字数が、およそ540字。3月31日以降のコラムの字数は、それより77文字分減って、463字ほどになっています。

 特に印象に残ったのは、次の三本。
◎一枚の「幸福」(1月15日)・・・・・・引用された吉野 弘の詩のたたずまいが、文章の隅々まで浸透している。胸にじんわり、染みた一本。
◎茅乃(かやの)さんの思い出(2月5日)・・・・・・最後の一節、<62年余を経て家族がそろう天上の団欒>というところ。思わず、目頭が熱くなった。
◎春の空に(3月11日)・・・・・・北京五輪に行けなかった「Qちゃん」に宛てた、ラスト二行の素晴らしさ。<涙の雨はいつか乾く。翼の傷もいつかは癒える。季節がどう移ろうとも、青い空は消えてなくなりはしない。>

 私、朝日新聞をとっているので、同様のコラムでは「天声人語」を読んでいます。でも、ここだけの話、レベルが違うというか、「編集手帳」の読みごたえ、面白味にはかなわないと思いました。
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