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くらべて選ぶ手帳の図鑑 くらべて選ぶ手帳の図鑑
/ エイ出版社 / エイ出版社 /
手帳選びに余裕ができる。選び方の参考になる一冊。
毎年、年末や入学シーズンになると賑わう手帳売場。どれにしようか、他の店にはもっといいのがあるかもしれないと迷ったりしませんか?買ってみたら使い勝手がよくなくて、来年は外さないようにと思ったり。
そんな手帳選びに困っている人におすすめです。

国内・海外メーカーの主要手帳が網羅されていて、買う前に絞込みが行えます。
タイプ別に、ウィークリー(レフト式、バーチカル式、セパレート式、2週間)、デイリー、マンスリーと分かれていて、好みに合った手帳を見つけるのも簡単。それぞれの特徴も解説されていて、違うタイプの手帳にも興味が沸きます。

掲載写真が実物サイズでないことと、手帳の厚みが分かるともっとよかったです。(手帳のサイズは縦横ミリ表示で書いてあります。)
もちろん、表紙の質、紙色、紙の薄さ、書きやすさは分からないので現物を確かめたほうがよいでしょう。

でも、この本で対策してから売場に行けば、スムーズに買い物ができること間違いなし。
後悔して別の手帳を買ったり、そのまま使い続けるストレスを考えると、この本を1冊持っておいても損はないかもしれません。
絞り込むのには便利
使いたい手帳の種類が決まっている人には、手帳売り場で手に取るべき手帳をあらかじめ絞り込めるので便利。私の場合、週間バーティカルで土日もおなじ大きさの欄の手帳がいいので、あらかじめ見ておけば数冊に絞り込めます。
しかし、マンスリーとウィークリーが1ヶ月毎なのか、それともまとめてあるのか、とかまでこだわりたい、私のマニアックな要求まではこの本ではわかりませんでした。1冊の本で全部の手帳について、細かいところまで網羅するのは難しいのかもしれませんが、少し残念なので★4つ。

それでも毎年手帳を選ぶときに、数日がかりで手帳を探すので【手に取るべき手帳があらかじめ絞り込める】のは便利だと思います。毎年改訂版で出してほしいですね。
毎年出版して欲しい
自分の欲しい手帳を簡単に探して見つけることができる。たとえば月間+大量のメモの付いた大きな手帳が欲しければ、そうした手帳を頭に描きながらページを繰ると、お気に入りの一冊が見つかる仕組みだ。また先の話だが、この本を保存しておいて、後々昔はこういう手帳が売られていたのだなあと思い返すことができるだろう。願わくば、毎年刊行され続けて、毎年その翌年の手帳が探せると有り難い。

2010 W’s Diary 和田裕美の「売れる!」営業手帳2010―アイボリー 2010 W’s Diary 和田裕美の「売れる!」営業手帳2010―アイボリー
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
陽転思考
2009年版も購入し、大変気に入ったので2010年版も購入しました。
ポジティヴに生きていくには必要なアイテムです。備忘録として活用し、いつも元気をもらっています。
旅の手帖 2010年 09月号 [雑誌] 旅の手帖 2010年 09月号 [雑誌]
/ 交通新聞社 / 交通新聞社 /
書くだけでおなかひっこむメタボ手帳 書くだけでおなかひっこむメタボ手帳
/ 女子栄養大学出版部 / 女子栄養大学出版部 / 『栄養と料理』メタボ手帳制作委員会 /
楽しく使える♪
健康診断後に痩せようと決めて以来、僕の助っ人として活躍してくれているこの手帳!
三日坊主の僕ですが、気がつけば記入してから三週間目になりました。
この手帳で気にいっているのは、汚れてもサッと拭けるビニールカバー付きって所と、カワイイキャラが邪魔にならない程度所々に登場し、癒される感がある所、そして、自分で記入する箇所は簡単にかけるし、一日一ページ使うんだけど、そのページ下にあるメタボ川柳がじわっと面白い所が好きです。
気張らず、焦らず、ゆっくり、なんとなく痩せたい人向けだと思います。
美術手帖 2010年 05月号 [雑誌] 美術手帖 2010年 05月号 [雑誌]
/ 美術出版社 / 美術出版社 /
願いごと手帖 My Wish Note 願いごと手帖 My Wish Note
/ 主婦の友社 / 主婦の友社 /
自分で書き込む手帳です。
△運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方  の続編??
 と思いこんで購入したら、自分で書き込んでいく手帳だったので
 「しまったッ!」と思いました^^;

○携帯性
 カバーを外して、スケジュール帳に挟んで携帯しています。
 実際に思いついた「願い」をメモるのに丁度よいサイズ。
 1ページに3つ書けるようになっています。


◎ふと「6号のバタークリームデコレーションケーキ」が食べたいと思い、
 早速書き込んだら、3日後に6号サイズのそれを頂きました。
 なんでも書き込んでいます。
シンクロニシティ手帳2010 シンクロニシティ手帳2010
/ マニュスクリプト / マニュスクリプト / マニュスクリプト /
使いやすくはない
普通の手帳のようにハードカバーにして、しおり紐をつけてほしかったです。
目的のページを開くのに時間がかかるので、予定などは別に買った手帳に書いてしまいます。
サイズもA6がよかった。。。小さいサイズの方が携帯しやすいのに。

中身はリフィルが使いやすいと思います。
とても使いやすいです!さとうめぐみ式手帳術を実践するのならコレを!
昨年末から使い始めましたが、とっても使いやすいです!
さとうさんの手帳術に登場する「一週間未来宣言」「夢への行動」「日々のハッピーギフト」「プチ内観日記」の欄が設けられているので、この欄に書き込めばok。
バーチカルラインも朝6時からスタートなので、朝活対応もばっちり。
イヤーリングまる、イヤープランしかくなど、各種ワークシートも入っていますので、さとうさんの手帳術を実践するのならコレを買うのが一番早いです。
ただ、残念なのはマンスリー欄とウィークリー欄が離れてしまっていること。
個人的にはマンスリー欄とウィークリー欄が近いほうが好きなので、ちょっと残念です。
手帳の細かい使い方は、さとうさんの本(手帳は完了形で書く)に書いてありますので、この手帳を買うのなら、まずはさとうさんの本を一読されることをオススメします。
美術手帖 2009年 12月号 [雑誌] 美術手帖 2009年 12月号 [雑誌]
/ 美術出版社 / 美術出版社 /
流石コムデギャルソン
美術手帖は面白そうな特集の号だけ、購入してる口ですが
いやはや流石に面白かった。

編集部の編集もとてもよく
表紙の「今こそ、美しき反骨精神を身につけよ!」のような
インパクトのあるキャッチが、紙面を駆け回り、更に面白さを引き出していた。

それ以外の特集もそれなりに面白かったし
これは川久保怜の精神性を理解する上では、欠かせない本ではないでしょうか。
昭和ちびっこ広告手帳 〜東京オリンピックからアポロまで〜 昭和ちびっこ広告手帳 〜東京オリンピックからアポロまで〜
/ 青幻舎 / 青幻舎 / おおこしたかのぶ /
平成生まれは笑っちゃうだろうな(昭和へのあこがれも含めて)
昭和40年代の少年少女向け広告を集めた本で、数々の宣伝文句を見ているとおかしくて笑ってしまう!
それはたぶん自分が現在の感覚で見ているからだろう。

「なぜこの場所で撮影したの?謎だ…(笑)」「この子供の髪型がなんとなくムカつく(笑)」など感想を持ちましたが本当におもしろくて、自分は手に取ると時間を忘れていました。

この時代にいてみたかった。
ああ、まさに私が子どもだった時代…
親があまりテレビを見せてくれなかったので、残念ながら知らないものは知りません。
でも、980円もした「リカちゃんハウス」はお年玉を握りしめて三越へ買いに行きましたし、
カネボウのリップクリームもなんと懐かしいことか。

今の時代から見るとずいぶん簡素な作りという印象が強いですが、当時は「純国産」だった
のではないでしょうか。
今は「MADE IN どこそこ」というのが、たくさんあふれていますものね。

昭和というと美空ひばりと石原裕次郎と言う人も多いと思います。
けれど、私たちのもう一世代上の方々かもしれません。
私たちは、マグマ大使やウルトラマンたちと遊んで大きくなったような気がしています。
グリコのせっかちくん&オトボケくん、って、懐かしすぎて嗚呼、目まいが………!
往年の少年/少女漫画雑誌などに載っていた広告の数々を、オールカラー、しかも長期にわたるデジタル・リマスタリング作業により色合いの再現にこだわり、そのままのB5サイズで集成した労作『ちびっこ広告図案帳―ad for KIDS:1965‐1969』を、さらに再構成し文庫化したもの(表紙モデルは、のちの『飛び出せ!青春』の山本=子役時代の穂積ペペ、である)。
B5→文庫サイズということで、リーズナブルなプライス、ハンディーな大きさになっただけでなく、よりキッチュでキュートな印象となり、愛おしさが増した。
ビジュアル面もだけど、グッとイカすコピーの数々もまたインパクト大。
「忍者も飲んでる養命酒」
「作りがいのある戦車」
「今アメリカでガイコツが大流行!!」
「友だちが君のセンスの良さにまいってしまう」
「あなたのリナは、美しいドレスを着ることだけを夢みています。」
「でた!! この銃で勉強づかれをぶっとばそー」
「カードがそろったら、切手といっしょに送ってください。外国製宇宙船をさしあげます。」
………クラクラしそう。でもって楽しい。
たとえばもしこの本が、昭和30年前後以降に生まれた方の手許にあったなら、電車や何かの中でケータイを無為にいじる必要は、きっとなくなっちゃうだろう。
それぐらいの面白さだ。

さて、そうこうしてる間に、もともとの続編『ちびっこ広告図案帳70’s―AD for KIDS:1970‐1974』の文庫版『昭和ちびっこ広告手帳2 大阪万博からアイドル黄金期まで』も出てしまった!(なにしろオレは、この続編の方の直撃世代なのだ!)
2冊あわせて、みんなで買おう!!!
最高。
40代以上の方には玉手箱かタイムマシンでしょう。これ1冊で盛り上がれます。酒の肴にもう最高。
正直、これで1,200円は安いです!
昭和40年代(前半)の少年・少女誌に掲載されていた
お菓子・プラモデル・玩具・書籍等の雑誌広告が、現在の
デジタルグラフィック技術により色鮮やかに復元され、ギッシリと
詰まっています。

バラエティー豊かなお菓子の懸賞、(海外旅行まであり驚きました)
プラモデルの豊富かつユニークなラインナップ、乙女チックな女児対象
商品の広告等々・・・自分はこの年代には、まだ生まれてもいませんが、
今とは違う当時の豊かな時代の雰囲気やセンスを十分に味わうことが
出来ます。
 
それにしても、今回復元を担当された方々には、本当に頭が下がります。
下手すれば当時よりも色鮮やかなんじゃないかと思ってしまう程に綺麗で
また細かい文字も潰れずに読み取ることが出来ます。

また資料性も非常に高いのではないかと・・・。上げれば切りがありませんが
特にお菓子のオリジナル懸賞商品なんかは、もしかすると写真や現物が
メーカーにだってもう無いものが恐らくあるでしょう。

そういう意味からしても、この内容で安いです。
出来ればこの続きを、またこの形態とお値段で出して頂ければと、
少々図々しくも思ってしまいます。
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