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人生は手帳で変わる―第4世代手帳フランクリン・プランナーを使いこなす
/ キングベアー出版 / キングベアー出版 /
半分宣伝、半分本質の本
→半分宣伝、半分本質の本
→宣伝部分は、「7つの習慣」をベースにした
「第4世代手帳フランクリン・プランナー」が
手元にあると凄く分かりやすいでしょう
..もし「この凄い手帳」が手元にないとすれば
自分の手帳を手元に置いて読むことをお勧めします
「何が足りないのか」「何を決めてないのか」を
理解することができるかも..
→この本によれば
第一世代手帳は、「メモる」
第二世代手帳は、「スケジュールを管理する」
第三世代手帳は、「目標と優先順位づけを行う」
第四世代手帳は、「行動を管理する」
となっています
この「行動を管理する」という本質を理解するために
「ある特殊な手帳」を使ってみる、と捉えて
一度試してみるのも いいかもしれません
なにせ、世界中で2100万人の人が
使っているとのことですから
絶対、新たな発見があるはず..
→本質を知りたい人なら、
「7つの習慣」を読んだほうがいいと思います
この本は、あくまで
「ある特殊な手帳の使い方ガイド」なので..
7つの習慣の予習と復習
私は「7つの習慣」「7つの習慣 最優先事項」「TQ」を経てフランクリンプランナーに興味を持った。プランナーを購入後約一ヶ月して、より深い使い方を求め、本書を購入した。
フランクリンプランナーは非常に奥が深い手帳であるが、「7つの習慣」の理解や自分の価値観の発見がないとただの高価な手帳で終わってしまう。その点本書は私にとってプランナーのマニュアルとしてだけではなく、前記3冊の復習にと役立った。逆にプランナーを先に購入した方々にとってはマニュアルという役割だけでなく、「7つの習慣」を通して自分の価値観発見への道しるべとなると思う。なお、挿絵が多く頁数が必要以上に多い点だけは今後改良してほしい。
フランクリン・プランナーを使用する際に。
私の場合は、フランクリン・プランナーを使い始める前に、この本に
出会いました。そしてフランクリン・プランナーの内容・考え方・使い方を
知って購入・使用に至った、言わば「きっかけの本」です。
実際にフランクリン・プランナーを使用しながら、改めてこの本を読むと
「『取扱説明書』だな」
と思いました。フランクリン・プランナーを使い始めの頃、大変役に立ちました。
あと「フランクリン・プランナーとはどういうものか?」を知るのにも
良い本だと思います。
基本的に「フランクリン・プランナーと一緒に使って本の意義を発揮できる」と
思うので、評価は厳しめに星つです。
コンパクト
良い意味でも悪い意味でも、フランクリンプランナーの使い方がコンパクトに載っています。TQや最優先事項を読んだ方であれば得るものはないかもしれませんが、そうでない方は気楽に気付きを得られるかもしれません。
小規模Prjにかかわる方であればPQを、本格的にタイムマネージメントを学びたい方であれば最優先事項をお勧めします。それ以外の方は本書をどうぞ。
手帳を使いこなすための書
フランクリン・プランナーのマニュアル的な本です。フランクリン・プランナーの特徴は単なるシステム手帳と違い、自分が重要視する価値観を明確にし、それを基準にスケジュールを書き込める点です。この作業を繰り返していくうちに、自分の価値観も明確になってくるので、人生を生きる上でのコンパスを獲得できるような仕組みになっています。また、さまざまなイベントを別々に管理し、それを日々のスケジュールに落とし込み、手帳で一括管理することができるので、目の前の事象を把握しやすくなります。
写真の撮り方手帖 ~たいせつなもの、撮ろう~
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
デジカメ絵本
写真を撮るということに愛情が感じられる、フォトエッセイ。
写真にそれぞれ露出や絞り値など書いてあるので参考になる。
プロ本のように「太陽光が入らないようにレンズフードは必須」などと書いてあるのではなく、逆に太陽光でできる光の結晶を楽しんだり、と自由に楽しむ姿勢が感じられる。
要点はしっかり抑えてあり、それが赤えんぴつで線がひいてあるデザインがまた
乙女心をくすぐります。
ますます、写真を撮りたくなる
ありがちな写真のテクニック本にみられる堅苦しさはないです。
子どもの笑顔、いつもの食卓、旅先の風景...、身近で楽しい題材で、
「だからこう撮ればいいんだよ」っていうのをわかりやすく教えてくれる
内容になっているのがいいです。
しかも、初心者本と思いきや、
ちゃんと写真の基礎のテクニックはしっかり押さえてあって、
「なるほど〜、こういう撮り方があるんだ〜」って
それなりに写真を楽しんでいる私にも、新たな発見がありました。
パラパラめくっても、
じっくり読んでも楽しめる、写真を撮りたくなったら、
手元に置いておく本。
ますます、写真を撮りたくなりますよ。
写真を撮る誰もに読んでほしい本!
この本は今まで見てきた本と全然ちがいました!よくある使い方本は、プロが撮るような写真に対して説明していたりして、理屈はわかるけど実感がなかったんですが、これは、普段わたしたちが撮りたいものは、こんな感じで撮ればいいんだ!って教えてくれてます。
カメラの基本から撮った後の写真の保存まで、とてもわかりやすかったです。
カメラって興味あるけど、実際使うと思うような写真が撮れずにいるのですが、こんな身近なものに対してこういう感覚で、こういう技術をちょっと覚えれば、わたしにも撮れるかもしれない!と思いました。
小さい本なので、持ち歩きやすそうだから、さっそくいろいろ撮りにでかけよう!と思ってます。
一人一人がたいせつだと思うものは違うけど、それをみつけたり感じたりできる道具がカメラなのかな、とこの本を読んでて感じました。
カメラってこんなに楽しいもんなんだな、とあらためて思う本です!
これは育児書ですね。
基本的にはフィルムカメラの使い方と簡単なテクニックを紹介しているが、
デジカメにも十分応用できる。
著者が二児の母というだけあって、こどもをかわいく撮るヒントが満載。
掲載されている写真と文章から、著者のこどもへの愛情がつたわってくる。
ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。
/ 幻冬舎 / 幻冬舎 /
ワクワクします。
来年からほぼ日手帳を使おうと、新品の手帳とともにこの本を用意しました。
「手帳というのは、オトナになって、約束をたくさん交わすようになって、必要になってくるものだ」という糸井のことば。
ビジュアルに訴えてくる使用例。ワクワクしてきます。
来年はどんな一年になるんだろう。っていうより、どんな手帳になるんだろう、ってわくわくしちゃいました。
なんかこれって…
通販の本みたい…。最初はいろんな人の手帳みて楽しい部分もあるけれど、後半部分はまるで売りたい売りたいが丸出し…。手帳の価値が逆に下がる…。買わせたいならはじめから通販本として売るべき。
参考になる参考書
かなりのユーザーを抱える「ほぼ日手帳」。とはいえ中々近くにユーザーって居ないものですよね…同じものを持つ同士、「どんな風に使っているんだろう?」というのはとても気になるもの。そんなむず痒いところに手が届いてしまったのがこの一冊。他の方の使い方を見ることが出来ると同時、「この使い方はイタダキだ!」とほくそ笑む部分もあり、まさしく参考になる参考書です。
ほぼ日手帳愛用
この本はいろいろな人がほぼ日手帳を使用していることがわかりました。私もこの手帳を使って 2年がたちましたがこれからも使っていこうまた、今まで使ってきて間違いではなかったと確信しました。上大岡トメさんとかミュージシャンの田島貴男さんやイラストレーターの使用のしかたは新しい発見があります。
他人の手帳が気になる
他人の手帳ってすごく気になりません?私は他の人の手帳を見たくて見たくて…。
「来年の手帳はどうしようかな」って考えているときにふと手にした本がこれでした。恥ずかしながらいままで「ほぼ日手帳」の存在を知らなかったのですが、すぐに通販で注文しちゃいました。
住宅雑誌で他人の家の間取りを眺めながら「ウチはどうしようかな〜」なんて思うのと似た感覚ですよ。
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