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手帳
一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
/ かんき出版 / かんき出版 /
すごいの一言
こんなに頑張っている人がいるのかと
大いに刺激を受けた。
手帳を使い
夢に向かっての人生を設計する。
一分一秒を無駄にせず
ただひたすら夢に向かって生きていく。
手帳に管理された
徹底的に効率化された生活は
息が詰まりそうで
とてもマネしたくないとも思う。
でもやってみないことにはわからない。
一度そんなストイックな生き方をマネしてみるのもいいのではないか
そう思い、手帳を買った。
そんな新たな行動を起こさせてくれた1冊です。
一読する価値はあると思います。
成功者の特徴が垣間見れる
前半は本書タイトルの通り著者の手帳に対する
考え方・哲学や手帳の使い方について説明され
ている。20歳の頃に15年年表を作成したことに
驚かされるばかりでなく、事業は55年計画、
手帳は三種類を管理するなどその手帳オタク
ぶりは読んでいて参考を通り越してしまう。
また、インターネット企業の大御所的存在に
なりながらアナログの手帳を大事にしている点
も対照的で面白い。
後半は手帳から離れ、自身の仕事術や整理術、
仕事観などが述べられている。シャワーの水が
暖かくなるまでの時間を惜しみその間トイレて
用を足す、服のコーディネートを写真に撮る、
社内では挨拶抜き、といった数々の事例が挙げ
られていて、手帳のオタクぶりと合わせて読ん
でいて「自分ではあり得ない」と辟易気味だった。
しかし、最後まで読み続けると著者は成功者の
共通項「とことんやる」という行動特性を持って
いる人なのだということに気づくようになった。
仕事術も整理術も生き方もとことん追求する。
それも人並み以上に。手帳はそのいくつかの
中の一つに過ぎないのではないか。
妥協せず、とことんやり抜き、追い求めること。
この本での収穫は、手帳うんぬんよりもとことん
やることの大切さに気づいたことにあったように
思う。
手帳を活用した逆算志向のススメ
GMO(グローバルメディアオンライン)を率いる熊谷正寿さんの著作。「目標や、意思なきところに、行動はない」と夢の実現のために、漠然とした夢を持つのではなく、究極で明確な目標を設定し、それを細分化し、手帳に書いて持ち歩き、繰り返しそれを見ることによって潜在意識に叩き込み、実現させる効用について述べている。いわばナポレオン・ヒルの成功哲学を手帳を活用することによって、実践段階に落とし込んだ本といえる。
氏独自の方法論として主に述べられているのが、
1.自分のやりたいことを書き出す、「やりたいことリスト」作成
2.上記のリストでリストアップした夢を基礎レベルである教養・知識、健康、心・精神の3つ、実現レベルであるプライベート・家庭の2つ、結果レベルである経済・モノ・お金の1つ、計6つのセクションに分けピラミッド化(3・2・1)するという「夢・人生ピラミッド」の作成
3.現状から、将来の究極目標までのステップを 自分の年齢毎の年表にすることで、長期的に人生を捉え、究極目標への差異を段階別に少なくしていく「未来年表」の作成
である。
氏の長期の目標から、日レベルまで細分化するという提案は、いつも、長期で実現不可能そうな目標を立て、挫折してきた私にとって、毎日すべきことが分かる、つまり「地に足をつけた考え方」ができるという意味で非常に参考になった。また、氏の仕事術、時間管理術などの手帳以外のところは読者によって有用性の有無についての議論が分かれているの所なので、流し読み程度でかまわないだろう。
大きな夢を実現するための手帳の活用法
インターネット事業を手がけ、ベンチャー企業に成功してきた熊谷正寿氏による夢をかなえるための手帳の活用方法の紹介。
まず一読してみて、ワタミの渡邉美樹氏と通ずる考え方を持たれているのだと感じました。
まず実現したい夢を掲げ、それをいつ実現するのかを決める。
そこからトップダウンで数十年、数年、数ヶ月などに落とし込んでいく。
大きな目標を掲げたはいいが、途方もなくて何から手をつけてよいかわからず諦めてしまったという人は少なくないと思います。
しかし、大きなくくりを小さな単位に分けていくことで、いま何をやるべきなのかがわかってきます。
そうやってやるべきことをひとつひとつこなしていくことで大きな目標に近づいていく。
タイトルにあるとおりシンプルなやり方だと思います。
手帳の書き方とともに、目標を達成する方法を伝える本
本書には夢をかなえる手帳の書き方とともに、熊谷氏が夢をかなえるために役に立ったと思っている生活態度について書かれています。
手帳の書き方については、まさに夢をかなえる手帳と言えるでしょう。
自分のかなえたい夢を思い描き、それを5年、10年、15年をかけて叶えるために年ごと、月ごと、週ごと、日ごとの行動へと落としていく方法が書かれています。
また、手帳を外部記憶として使う方法が書いてあり、これはすぐにでも実践したいと思いました。
熊谷氏が夢をかなえるのに役に立ったと思う生活態度については、ここまで徹底すれば夢が叶うだろう、と納得の物でした。
様々な自己啓発書に共通しているものを実際に実践するとこうなるのでしょう。
ただ、「優れた人材には十分に報い、無能な人材は取り除いていく」というジャック・ウェルチ氏の言葉に共感されているそうですが、これはどうなんだろう、と思いました。
家族や無能とみなされた人材は不幸になっているかもしれませんね。
私は石田淳氏著「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」のような、できない人をできる人に変えていくようなマネジメントの方が好みだし、実践したいと思います。
以上、多少気にかかる点はありますが、この本に書かれている手帳の書き方はとても参考になるし、目標達成に役立ちそうです。
これからはこの手帳の書き方を実践していきたいと思います。
ワーク・ライフ・バランス手帳2008
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 勝間 和代 /
う〜ん・・
コンセプトはとってもいいんです。著者が書かれている内容も、マーカーを引きたくなるようなことも多くて。
でも、実際は書き込み欄が細かすぎることと、つくりが安っぽくて使用する気になれませんでした。
うーん。私には使いにくいです。
この手帳、使ってますが、気になった点と改善してほしい点を挙げます。
1、表紙がぺらぺら。ビニールカバーが使用して半年で切れ始め、仕方なく、補強して使っています。
2、大きい割に、なんとなく書けるところが少ない。能率手帳などのほうが書くスペースが多い気がします。
3、各月の扉頁が無駄。この分メモ欄にするとか、工夫してほしい。
4、頁の角をちぎれるようにしてほしい。(今日が何日か、すぐ開けるように)。あるいはしおりをつけてほしい。
5、月別のツメ(小口についている各月ごとの見出し)が上品すぎて役に立たない。なので、ツメの天地のサイズを今の2ミリから最低でも5ミリにしてほしい。
以上は2007年度版で感じたことです。そして、2008年度版ですが。
1、が改良されてない〜。表紙の紙、もう一段階斤量をあげてほしい。このペラペラを補うべくカバーを買いましたが、表紙の薄さのせいで表紙が戻らなくなりました。つまり小口まで表紙がこない。イライラします。
2、3、4、5、変化なし。
5、のツメ、相変わらず天地が狭くて、あんまり役にたちません。もう少し実用的に。
値段がアップしたのに、昨年と代わり映えしないです。自分で相当カスタマイズして使用中。来年は買わないかもしれません。
使いやすいです。
2007年度のワーキングマザー手帳使用者です。来年も改良版であるこの手帳に決めました。
1)1週間シートだけじゃなくて月次シートにもto do listが書き込める。
2)月次シートもworkとfamilyに色分けされていてわかりやすい。
3)軽くてかさばらないので小さな鞄でもじゃまにならない。
4)to do listのチェックボックスにチェックするのが楽しみになる。
2007年度版はこれまで使った手帳の中では一番書き込めたという充実感がありました。新しい手帳を12月から使うのが楽しみです。
コンセプトはすばらしいが、使い勝手が惜しまれる
昨年2007年版を購入。コンセプトには非常に共感ししばらく試してみたのですが、以下の2点のために使うのを諦めて、以前使っていた手帳に戻ってしまいました。
(1) 月間予定表のページ・週間予定表のページともに日付が横並びのため、1日分の欄が上下に縦長です。これが、ふだん横書き中心の私にはとても書きづらく感じました。よほど小さな字で書いても、少し長いスペルの英単語は欄外にはみ出します。さらにWork/Lifeの欄が左右に分かれているため、Life欄には実用的には縦書きでなければとても書きこめません。
⇒2008年版では月間予定表ページは日付が縦並びに改善され、横書きしやすくなっていましたが、週間予定表ページは日付は横並びのまま。来年は、ぜひこちらも縦並びにしていただきたい。
(2) 平日・週末ともに、Work/Lifeの欄の幅が同じ。
平日の昼はふだんは会社に行き、逆に休日はまずほとんど仕事はしない私には、休日のLife欄は狭すぎました。空っぽのWork欄がもったいなく、必然的にWork欄にはみ出して書くことになり、手帳の本来の趣旨から外れた使い方をしている気がしてなんとなくすっきりしませんでした。
⇒人によって生活パターンはいろいろでしょうから、誰にでも合う手帳を作るのは難しいでしょうが、世間の多くの手帳が週末の欄が狭くなっているように、ワーク・ライフ・バランス手帳では、毎日の欄の幅は平日・土日とも同じにするかわり、平日はWork欄を広め、土日はLife欄を広めにしたほうが使いやすく感じる人が多いんじゃないかなと感じました。
毎日忙しくしているのになぜか実りがないと感じている方に
昨年の『ワーキングマザー手帳』を手にしたとき、独身者向けや子供のいないワーキングウーマン向けの手帳は無いかと思っていたので、この『ワーク・ライフ・バランス』手帳の発売を知ったときに即購入しました。
あえてやらない事を決めるのは怠けることではなくて、本当に自分にとって必要なのは何かをクリアにしていく手段なのです。
毎日忙しくしているのになぜか実りがないと感じている方、義務感からいろんな事を抱え込んでしまっている方にこの手帳はオススメです。
いま自分が思っているほど重要でない事、本当は他人にお願いできること(しかも他人の方が自分より上手にこなしてくれること)に振り回されている可能性大だからです。
できた時間は、自分しかできない事、自分の価値を高めてくれる勉強、心を豊かにしてくれる家族との時間、付加価値の高い仕事に注入してハッピーになりましょう。
星をひとつ少なくしたのは、2007年10月現在、手帳として使用していないため本当の良さがまだ実感していないから。でも、確かに星5つを超える可能性を持っています。
夢をかなえる人の魔法の手帳2008
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 七字由布 /
心を軽くしてくれる読み物みたいな
今年で使うのは3冊目。
去年は青いカバーの
不思議の手帳でした。
普通の手帳とは違って、読み物として
毎月、夢をかなえるため
夢がない人も
時間を豊かに使うことができるように
勇気づけられたり
はっと気づかされたり
大切なことを気づかせてくれる
こころをふわっと軽くしてくれる
そんな手帳です。
期待していたけど・・・
一風変わったこの手帳に期待を寄せすぎていたようです。
紙が薄く頼りない感じと、しおりが付いていないことに使いにくさを
感じました。
説明にもあるように・・・
「手帳を使う目的は、ますます多くを詰め込んで、達成して、人生を高速で駆け抜けるためではありません。時間に幸せと安心をつくる道具、それがスケジュール帳です」
というような使い道であるならば良いと思いますが、ビジネス用としては少々使い勝手が
悪いように感じたので星3つです。
初心に返って・・・夢を叶えたい!!
「夢かな手帳」に出会って三年目。毎年注文する度に「魔法の手帳」と「不思議の手帳」、どちらを買うべきかで深刻に悩みます。ブルーカラーの「不思議の手帳」が気に入り、二年間こちらを使いましたが、まだ「時間と仲良し」になりきれていません。
藤本氏のサイトを拝見し「手帳の選び方」を参考にしたところ、叶えたい夢がある人は「魔法の手帳」を、「魔法の手帳」で時間と仲良く馴れた人は「不思議の手帳」を、とのアドバイス。今年こそ腰を据えて目標を達成したい!との決意から、原点に立ち戻り、初心者向けの「魔法の手帳」を購入しました。
サイトのカラー写真で、かなり赤っぽく見える表紙も、落ち着いた明るいレンガ色、ページ内は元気の出る明るいオレンジ色の配色です。予想していたほどには乙女チックなデザインではなかった為、男子も安心して使えます。
藤沢氏の単行本を併読すれば鬼に金棒ですが、手帳の解説通りにワークをこなし、手帳を活用していくだけでも、十分に「藤沢メソッド」が学べます。ワークのページが方眼紙になっているので、従来の手帳より文字が書き込みやすいです。紙の質も良くなっています。七夕プロジェクトも楽しみです♪。
毎年「夢かな手帳」をより使いやすく楽しく進化させてくださる藤沢氏に敬意を表し、★5つとさせていただきました。
適当手帳
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 高田純次 /
適当手帳なだけに
適当手帳なだけにちょー適当でした(笑)
当然ですが手帳としてはあまり機能しません。おじさんの適当さを堪能したい方だけ購入をお勧めします。
ジュンジワールド
みなさんの評価を読んで購入しましたが、思ってた以上に面白いです。
病院の待合いなど、外で暇つぶしに読むのはヤバいです!
ただ、内容と金額に誤差を感じたので評価は星4つで。
女だけど…買ったから使ってます♪
内容は他のレビュアーのおっしゃるとおり!!
私は帯にある
「使わなくてもいいよ。買ってさえくれれば」のコピーに敬礼と千円!
&スペシャルクイズと語学講座が気に入ってます。
あまりに面白かったので息子にも見せたらバカウケして反抗期戦緩和…
でも…おバカな彼がウケねらって学校でクイズや早口コトバ等して
担任から呼び出しされるかも(^_^;)
「世の中厳しいよね」(177/365)
遊び心がギッシリ詰まった面白手帳
日付とメモを書く欄はしっかりあるので、手帳としての役割を十分果たせる本です。
また、1Pごとに何かしらの遊びが入っており、油断できません。
高田純二の遊び心が凝縮された内容です。
面白いものを作るぞ!という熱意を評価し、★を5つにしました。
ただし女性が持ち歩く場合(特に仕事)は注意です。
下ネタが多く、冗談が通じない人には不愉快な内容かもしれません。
(男性には大うけでした)
本のキャッチフレーズ
”使わなくてもいいよ、買ってくれさえすれば”
このままの本だと思います。
待ってました!!こんな手帳!!
今や世の中で最も適当人間であろうと思われる、高田純次の適当手帳!!ほんと適当に書き込めるし、適当に予定が組めるし、適当に使うのやめれるし、自分には持って来いの一品だね!!この調子で高田師匠も60歳を機にどんどん適当伝説作ってください!!DVDも適当に作ったんだろうな!?でも一昔前なら60っていったら、死んでたよね!?
夢に日付を! ~夢実現の手帳術~
/ あさ出版 / あさ出版 /
心のあり方の本
渡邉美樹さんの手帳術というより、生き方の本。
やり方よりも、心のあり方の本。
この本を読んでいると、自然と涙が出てくる。
僕自身が彼のように生きたいという心からの思いが出てくる。
渡邉美樹さんは、最初は自分の欲や物欲でよいと書かれている。
そして、夢や目標に向かって日々を121%で生きていくなかで、
より心が磨かれ、他の人の欲、目に見えないものへの欲へと変わっていく。
それでいい。
僕自身は、まだ若造で、
無理して高尚な夢を掲げる必要がないと肩の荷が下り、
そして、日々を死ぬ気で生きなければと感じました。
「自分は何者なのか?」
「自分は何をしたいのか?」
「自分はいったい何を為せば、もう死んでもいいと思えるのだろうか?」
これらの問いに対して、日々考え抜き、
明確な答えを持っている渡邉美樹社長を尊敬しています。
渡邉氏の生き方に感動
以前、青年社長を読みました。たまたま手帳コーナーの所にあったこの本を
見つけ、買ってみました。
よかったところを抜粋
p28の
自分さえよければいい、今が楽しければいい
とにかく楽をしていきたい、南の島でのんびりしたい(=セミリタイヤ思考)
という考え方のつまらなさに気付き、そうした人にこそ、活用して欲しいのです。
p61のキーワードは、緊急じゃないけど大切なこと!
これをまずは100項目列挙して埋めていこうというもの。
p75の父と子の約束5か条の中の、
愚痴・陰口は言うな!
p129のナポレオンヒルの成功者に共通する3原則の一つ
余計に仕事をする習慣=長時間労働!
単なる手帳術のノウハウの本ではありません。
緊急で大切なこと ばかりで手帳が埋まっていて、それで毎日カリカリして
他人に当り散らしている人も
毎日人と接することなくPCモニターの前で時を過ごしている人も
ぜひ、一読する事をお薦めいたします。
竹本淳一
夢を実現するための有効な方法です。
誰しも夢があると思いますが、どれだけの人が実現できているでしょうか。
この本は、手帳はスケジュール管理だけでなく、夢を実現するものとして、その方法が熱くしたためられています。
私もこの本に従って5年間の夢・目標を立ててみました。取り掛かる前は漠然としていた夢・目標を、文字に落とすことで、より明確に、より身近になった気がします。
次は、1年間の行動内容、1週間の行動内容を手帳に落としこんでいこうと思っています。
これまで、手帳は、会議やアポなどのスケジュールしか書き込んでいませんでしたが、
夢を実現するための行動が徐々に増えてきています。
もうひとつの夢
著者は志も高く、飲食業という仕事に誇りを持っている。マネジメント能力も高いのだろう。しかし、和民の店の中には接客および味のレベルが著しく劣る店があるのも事実。ぜひ、ワタミグループの全社員が社長の夢を共有できる日の日付を手帳に記してほしい。
夢は持ち歩く。
評価が高かったので、あまり好きな表紙のデザインでなかったけれど購入しました。
手帳本というより、ワタミグループ社長渡邉氏の夢実現のための、モチベーションの高め方、実現に向けての持続法、そのためのツールとして手帳の使い方が書かれています。
手帳と一緒に常に持ち歩きたいものとしての「夢カード」は、夢をあきらめないようにするためには有効だと思います。
ワタミグループの企業の方向性を聞かされたような感もあります。高い評価は社員や関係者がしたのかなと思ってしまいました。
疎遠になっていたシステム手帳を、使ってみたくなりました。
無理なく続けられる年収10倍アップ手帳2008
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 勝間 和代 /
使い方次第で大きな効果を発揮する手帳
年収10倍アップ勉強法を読んでから購入しました。
私は勝間さんの勉強法テーマでもある、「投資の時間」に
フォーカスを当ててこの手帳を使っています。
書き込む事を以下2点だけにしてシンプルにしています。
1.どんな投資に、どの位時間を使う事ができたか
2.投資のための時間を阻害したファクターは何だったのか
1日・1週間単位で投資時間を振り返る事ができるので、どの位の時間を
投資に使えたのか、投資の時間を作れなかった原因は何か、等
時間管理の成績と課題を見てる感覚で手帳を使う事ができます。
また、その他の消費・浪費・空費の時間については
いちいち細かく分類しません。
(Aという時間の使い方は浪費?空費?等いちいち考えない)
浪費の時間であれ、空費の時間であれ、投資時間を作れなかった
原因となったものを記入していきます。
そうすると自分が何に投資の時間を奪われているのかが
客観的に把握できるようになります。(傾向が可視化される)
1日ごとに書き込むスペースが小さいといったご意見もあるようですが、
個人的には見開きで1週・1日が確認できるのは良いと思っています。
ちなみに私は投資時間のみにフォーカスを当ててに使っていますので
仕事の手帳としては使っていません。
このように投資時間の管理に焦点を当てた使い方を
すれば十二分に効果を発揮してくれる手帳だと思います。
2009年版も発売されたら購入したいと思っています。
既存の知恵が凝縮されている
手帳は、時間の帳簿、というコンセプトと、
この手帳の地味さがばっちりあいます。
お金の帳簿が、均等な罫線で区切られているように、
時間の帳簿=この手帳も、
月から日まで均等に区切られています。
平日よりも土日スペースが小さい手帳だと、
仕事用とプライベート用の2冊が必要ですが、
この手帳なら両方管理できるのでいい。
有意義な時間の使い方(消費・投資)を、
週単位で決めておいて、できたかどうかの
振り返りができるところがいい。7つの習慣の影響あり。
また、日々、投資の時間が何%あったか、
振り返るらんがあるのもいい。
いままで、フランクリンプランナー、
佐々木のウーマン手帳、ワタミのDate your Dream手帳、
夢手帳熊谷式、超整理手帳、など使ってきましたが、
(それなりにカバーの別あつらえなど凝ったものでしたが)
くるりと巻けて、スペースが大きく、
地味に時間の帳簿な、たった1500円の手帳が一番使いやすい。
書くのは、夢ではありません、予定です、
筆者のこの言葉が気に入った。よくぞ言ってくれた。
使い辛いです・・・。
彼女の他の著書からの推薦でこちらの手帳を購入しましたが、やはり現物を見てから買えば良かったです。
実際に一番使用するであろう日毎の時間軸に沿った欄は、書きこむスペースが小さすぎて、全ての予定が書き込めません。
また、月毎、週毎のマトリックスを作成するようになっているのですが、そのスペースこそ分けて欲しいなぁと思いました。空費・浪費の欄は本当に要りません。後から実際にあったことを書けば十分です。
加えて、月単位で見直したい時に月と月の間にメモ欄があり、うっとおしいです。
1500円の価値はなかなか見出せないです。これこそ浪費でした。
同額なら・・
現品を店頭で確認されることをおすすめします。
他の方も書かれていますが、書き込めるスペースがせまいです。
私も購入するつもりでお店に行ったのですが、結局やめました。
実用的ではないなぁと思ったので。
スケジューリングについては著書の”時間投資法”の中で書かれているので
そちらを読んで、自分に合う手帳で取り入れるようにされた方が
よいのではないかと思います。(同額ですし、同じお金を払うのなら)
期待をしていたので、星3つで・・
改良を期待します。
使いにくい手帳で後悔
使いにくい手帳。
現物を見ないで購入して失敗。
具体的な理由:
・余白が少ない
・スケジュール部分の時刻表示が見にくい。
1時間単位で記載してあり余計。3時間間隔くらいでよい。
・値段が高い。
半額が適正ではないか。
・手帳サイズが中途半端。
大きくないし小さくない。
・巻末によくわからないリンク集がある。紙面の無駄。
情報に分類がない。適当に自分のブックマークをさらされても使えない。
親指シフトキーボード紹介があるが、一般性もないし参照先は個人ブログ。
ノウハウを365日分割で学べるようなものと勝手に勘違いしたことを後悔。
内容をわかっていれば購入しなかった。
冒頭に記載している時間管理方針はとても納得できたので残念。
著書を先に買うべきでこの手帳は買うべきではなかった。
合格手帳
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
コラムがいい。
勉強の記録は、別にこれじゃなくてもって気がする。
毎日記録する手間も、面倒くさがりの自分にはつらかった。
なので、一ヶ月も続かなかった...。
Gate毎にコラムがあるんだけど、そこはオススメ。
勉強のコツを教えてくれます。
そこ読むだけでも、結構参考になりますよ。
これが必要な人は多い
自分で計画が立てられて、それをある程度でも実行できる人には必要ない。
しかし、それ以外の人の大半にとっては非常に有効な書籍(?)である。
自分で作ったのと違い、なくなったりしにくいし、書き込むことを習慣にさえできれば、確実に効率は上がる。
また、アドバイスも小分けにして掲載されているので、実行しやすく、また理にかなっているため結果につながると思われる。
以上、駄文で申し訳ない
シンプルだが非常に優れた学習計画帳
作者曰く、「成果=戦略×実行」であり、本書はそのうちの「戦略」すなわち「努力を正しい方向に向ける」方法を教えるものであるという。
本書の大まかな使い方は、まず試験までの日数を12等分する(1年の場合は1月)。
それぞれの月単位のページで科目別目標・達成のための手段・学習のための可処分時間・目標達成時の自分への報酬など、大まかな計画を立てる。
さらにそれを週間ページへと落とし込む。週間ページでは、まず週のはじめに目標を立て、日ごとにノルマ・達成度・反省点・対処法を記入してゆき、最後にその週の評価をして一週間を終えることになる。
日数を把握し、ノルマを分割し、自己の進捗状況を適宜評価する。この3段階は、受験経験者であれば程度の差はあれ実践していることではあるが、このようにきっちりしたフォーマットを示されると、確実に行えるという安心感があり、非常に良い。本書の装丁はいかにも高校・大学受験生向けであるが、例えば社会人の語学や資格試験受験における使用にも充分堪えうる内容であると感じた。学習の普遍的な要素を把握しているが故であろう。外見も、幅広の帯を外せばシンプルな単色の装丁になるので、その点でも社会人の使用に問題はない。
途中に書かれているアドバイスも理に適っており、気づかされる事が多い。
もっとも、手帳と銘打ってはいるものの、スケジュールの管理やメモといった通常の手帳としての機能は乏しいので、特に社会人の方なら、本書はあくまで学習計画帳にとどめ、別途手帳を用意される必要があるだろう。
なお、青と赤が出ているが、自分が比較した限りでは、色以外に違いはないようだ。
時間管理に優れている
この手帳には、勉強に使える時間を書き込むところがあるが、
改めて計算してみると、非常に少ないというのが実感できる。
その少なさに、ちょっと焦る。
でもそれがモチベーションアップにつながる。
今までこういう観点から、計画を立てなかったのが失敗の原因だとよくわかった。
去年の夏過ぎには、書店に大量に並んでいたのだが、いまや見かけない。
常に、店頭で在庫していただきたい優れものである。
東大文Tから官僚になる人間はこういう時間の使い方をしているから、凡人とは発想が違うのだろうと考えさせられる。もっとも、田村氏は官僚ではないが。
東大に受かりました。
友達がこの手帳を使っているのを見て、購入しました。
手帳なんて使ったことがなかったので、最初は半信半疑だったのですが、
毎日の勉強記録をつけるだけで、自己管理ができるようになりました。
受験前に、不安になることもあったのですが、
手帳を読むと自分が積み上げてきたものを再確認できて、
自信にもつながりました。
来年受験する人には、是非おすすめしたいです。
「3日坊主」でも使いこなせる手帳術 計画ナシ!で夢が実現するシンプルな方法
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
続けれそう
今まで何度も手帳を買って失敗してきましたが、モチベーションノートで書く内容のフレームと、その内容の探し方的な事が記載されており、今までより続けれそうな気がします。また、記録をしそれを振り返る事で自己分析することもできる。自分の目標がないなぁと悩んでいた僕には素敵なな本でした。記録がたまることが楽しみです。
グルーピングは何より一番にお薦め!
はじめは工場の生産ライン管理に役立つ業務日誌をどうするか悩んでいる時にこのフォーマットが眼にとまって、「これだ!」と直感したのが始まりでした。
まずは自分の今までの日誌をダウンロードしたモチベーションシートに変更して書き始めました。
そして、はや4ヶ月。時にはこまごま書き込みすぎたり、大雑把過ぎたりでしたが、ようやく馴染んできたかなというころです。ちなみに生産ライン管理の業務日誌のフォーマットはまだできていません (^^;)>。旧態のままです。
そして、いよいよ新展開。本に書いてあるグルーピングなるものを昨日、書いてみました。
すると、目から鱗なんてもんじゃありません。驚愕です。
自分の頭の中がスカーーーーーッ!としてしまいました。
結果からすれば、考えていることの再確認だけですが・・・これが気持ちいいんですよ! 今回はとらわれていた枝葉末節の雑念を振り払えました。
さて、本の内容は進みの遅い私を懸命に後押ししてくれるものでした。何しろどう良くなるかなんて、著者にはわからないでしょうから、後押しするしかない。だから、わからない所もありましたが今ならわかります。
ぜひ一度お試ししてみてください。
3日坊主の私でも継続できそうです
毎年新しい手帳を買うのですが、最初だけ書き込み、
あとは真っ白という私でも続けられる内容でした。
手帳に関するノウハウ本は一通り読みましたが、
一番しっくりくる内容でした。
新しい手帳を買ったもののどう使おうか悩んでいる方におすすめします。
1時間もあれば読めますよ。
続きます、使えます、自信がつきます
この本を読んで、こころに響くものがあったので、さっそくモチベーションシーをとダウンロードさせていただいて、一ヶ月。(モチベーションシートは著者のHPより無料でダウンロードできます)
自分の中がすっきりと整理されてくると同時に、何気なく同じような毎日を過ごしているようでも、こんなにしっかりいろいろ感じ、考え、実行してきたのだなあ、という想いが沸き起こり、はじめてからまただった一ヶ月ですが、自分に対して自信を持つことができるようになってきました。ほんとうに素敵な本に出合えてよかったなあ、と思っています。
モチベーションシートをダウンロードした際登録したメールアドレスに時々来るモチベーションシートのレクチャー、こちらもとっても励みになっています。
読みやすく実践しやすい
この2〜3ヶ月、手帳関係の本を読みあさっているのですが
この本は『あれっ』と思うほどささっと読めてしまいます。
他の方のレビューにもありましたが行間が多いので1時間あれば
読めてしまいます。
文章量は少ないですが、内容は濃いのではないかと思います。
細かな理屈を云々するよりも「書きだすこと」で自分の夢を
カタチにしていくというのがいいですね。
私はフランクリンプランナーを利用し始めて、最初に価値観などを
考え自分の目標がある程度見えてきましたが、とんでもなく時間が
かかりました。
こちらの本の方法ではそういう時間をまとめて取れない方が
日々実践することで自分のぼんやりとして夢を明確な目標に
変えていくことができるのではないでしょうか。
人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック
/ キングベアー出版 / キングベアー出版 /
素晴らしいと思います!
私はこの本がフランクリンプランナーを購入するきっかけとなりました。
『7つの習慣』を読み、とても大きな感銘を受けたのですが、正直、日常生活に落とし込めませんでした。
そんな中、この本を紹介していただき、思い切って読んでみました。
私は純粋に分かりやすいと思いました。
ただ、私の場合、7つの習慣の素晴らしさを知っていたため、すんなりと本の内容を噛み砕けたのかもしれません。
しかし7つの習慣を知らない友人に読ませた際も「わかりやすい」と言っていたので、7つの習慣を知らない方にも「プランナーの入門書」としては持ってこいなのではないでしょうか?
価値観を大切にしたタイムマネジメント
ただ、目標を達成しようというタイムマネジメントではなく、
読者に対して価値観を問いかける見つけさせるところから始まり、
その価値観を大切にして価値観に根ざしたタイムマネジメントの方法が書かれている。
手帳の書き方などもわかり、以前よりはだいぶスケジューリングについて色々考えられるようになったが、
納得できる程度まで到達するのは難しい。
価値観に根差した目標
"自らの人生を設計し、日々の行動を変えていく手帳"
「フランクリン・プランナー」の実践的活用術が書かれています。
他の成功哲学書にも見られるように、
最初に目標(ゴール)を設定するところは同じなのですが、
本書が特異なのは、その目標が価値観に根差していることです。
価値観から目標を設定することにより、自分の新たな一面や
本当になりたい理想像が見つかったように思います。
わずか3週間で活用術をマスターできる、とのことですが、
本書実践のために、1日当たり2〜3時間は確保できないと、
3週間で終わらせるのは至難の業でしょう。
理想的サイクルに入るまでは、長い長い道程です。
"価値観ベースだから挫折しない" と謳われていますが、
それ以前に簡便性に欠けるため、挫折する可能性の高い方法だと思います。
生き方を豊かにする手帳活用術&自分発見ワークが一体化
フランクリンプランナー(システム手帳)を知っていますか?私も愛用しています。
自分は何を実現したいのか?なりたい自分や夢、価値観の実現など、
自分の目標見つけ、日々の中に織り込んで、思いを達成していくための
すばらしいツールです。
この本は、その考え方をわかりやすく紹介しながら、
実際に、自分の実現したいものを発見していけるように構成されたワークブックです。
この手帳を買わずとも、考え方を取り入れて、日々のプランの仕方を少しかえるだけでも、
時間の使い方や、目標への前進力に大きな違いが生まれてくると思いますよ!
フランクリンプランナー
4月より、amazonでも取り扱いを始めたフランクリンプランナーを使い始めましたが、スタータキットに付属の取り扱い説明書やCDは説明が乏しくあまり役に立ちません。有料のセミナーもあるようですが、講習料が非常に高いし、セミナーに出ているヒマもなく困っていました。そんなとき、偶然書店でこの本に出会いました。この本を読むうちに、フランクリンプランナーがただのシステム手帳ではなく、自分の目標を達成するための究極のツールであることがわかりました。フランクリンプランナーの使い方がイマイチわからない人にお勧めです。
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