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「超」整理手帳2009 週間スケジュールシート 「超」整理手帳2009 週間スケジュールシート
/ 講談社 / 講談社 / 野口 悠紀雄 /
無駄になる分が気になります -1
8 週見開きのスケジュール帳と、
個性的にカスタマイズ可能な A4 サイズ。

能動的にスケジュールを管理したければ、
非常に有用だと感じております。

このスケジュールを購入するのも 2 回目ですが、
無駄になる(今年分が重複する)点が気になります。

紙の用紙なので切れば良いだけなんですが、
この無駄な部分が貧乏性には許せません。
これが、きっちり使い切りだったら、気分良く、星 5 個な商品です。


「超」整理手帳6年目です。
ずっと自分にあった手帳を探す旅をつづけてきましたが、この手帳に出会ってからは、だいぶ腰が落ち着いています。
PCの前にいながら、営業で出かけることも多々ある仕事なので、手帳の縦の長さがA4サイズというのは画期的です。
必要な情報を最小限にしてもちあるき、PC上でアップデートする考え方が、気に入っています。
整頓しなければ、どんどんメモがふえていくので、整理や復習をせざるをえないところも、常に振り返って仕事をする癖がついていいです。
今年も買います
1996年から使い続けている、超整理手帳です。ITの進化した世の中になりましたが、手帳は大切です。月間のものと合わせて、使っています。Webで売っているオリジナルカバーを使って、自分なりの機能アップをしています。手帳としては、安いので、ファーストトライアルも是非していただきたいと思います。
夢をかなえる人の手帳2009 夢をかなえる人の手帳2009
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
人によって…
なんとなく夢という言葉に魅かれましたが、私にはちょっと使いにくいです☆
一日のスケジュールとして書き込んで行くのですが、気軽さがなくて、何日か書かない日が続くと焦り?を感じました。
精神的に前向きなときには楽しく思えますが、へこんでいる時には辛いものがあります・・・☆
でも、良い言葉も多く書かれてありますので、自己啓発になるとも思います。
この本は、手に取って中を見てから使うべきであると思います。
人によっては、素晴らしい手帳になるでしょう。
変わらない使いやすさ
もう何年も、この手帳にお世話になっています。
月、週、日 のスケジュールがぱっと見てわかる作りになっているうえ、一日のスケジュールはタイムテーブルと ToDo リストがメイン。
各ページの余白には、その週にやりたいこと、やるべきこと、など好きに書けるスペースが十分にあります。
巻末の年間スケジュールも時々見返すと、自分の歩いている道が今どこに向かっているのか、見直すチャンスを作ってくれます。

灯台の時間、クッションタイム、60% の法則なども、実際にとりいれると生活にゆとりがでてきます。

このスケジュールに書かれている使い方に則って使うのも悪くないですが、せっかく自由度が高いのですから、自分なりにアレンジして使うことをおすすめします。
私は一番最初に、今年の目標や夢を書いたり、ToDo リストの欄に、その日の気分を書き足したりしています。
忙し女性には、特にお勧めの手帳です。
肩の力を抜いてくれる手帳
手帳というと、
日々の予定を確実に消化していくための頼れるパートナー。
キビキビというよりも私なんかは、
バタバタと生活に追われるイメージがある。

だけどこの手帳は、使いやすさもさることながら
各月のエッセイがなかなか良い。

毎月律儀に少しずつ読む方もあるだろうが
せっかちな私は先にザッと目を通してしまった。

そして気に入ったのが、二月の「かなわなければ、それもOK」という言葉。
「野球選手だって10回振って4回バットに当たれば4割打者」
言われてみたらその通り。

新しい仕事をはじめ、ようやく一年。
まだガチガチに肩に力が入っていた私は、少し楽になったような気がした。
自分を好きになる手帳
今年の夢かな手帳は今までと違う気がします。
今回は「夢をかなえるための手帳」というよりは
「自分を好きになって前向きに生きるための手帳」です。
確かにネガティブでは夢を諦めてしまいがちだし
夢を叶えるためにポジティブ思考はいいことですがね。

今年の夢かな手帳は今までこの手帳使っていた人向けという感じなので
初めて手にとる人はまず「夢をかなえる人の手帳術」を読んでから使うことをオススメします。
自分を好きになりたい人へ
日々を送る中で、ああ、なんだかへこむなあ!・・・・。

そんなときってありますよね。

いつも携帯している手帳がそんな気持ちをちょっと持ち上げてくれる。
それってとても嬉しいこと。。。

この手帳はそんなお助けメッセージの宝庫なのです。落ち込んときにめくってみて下さい。

以下『』は引用です。

『うそっこの好き
それは、危険です。
魂が死んでしまいます!
気の進まないことは断ろう。』

うんうん。そうだよね。これからはそうしよう。
ちょっと心が上向きになります。


『立派になるのをやめてみる。
他の人にどう思われても、思われなくても、ありのままの私でいたほうが結局うまくゆく。』

誰にどう見られても自分が好きなように振舞う!
勇気がいるけど、それで心からの幸せを楽しい気持ちを感じられるのならやってみよう。
そんな後押しをしてくれます。

『他人を勝ち負けの対象としないで。
誰かからの評価から自由でいて。』

誰々より私は美しいか。等々
誰かを引き合いに自分を測る、、、こんなおぞましい考え方をしてしまう自分になっていたんだ。。。
はっと気づかせてくれます。

『自分の感じる小さな気持ちを大切にしないと、だんだん何も感じなくなってくる。自分にとって本当に大切なものが分からなくなってしまう。
ささいな自分との約束を大切にしよう。
どんなときも自分の味方でいよう。
あなたは正しい、そして私も正しい。そうやって自分の気持ちを主張していこう。』

ほんとうにそう。たった今からやってみよう!


自分のことを本気で好きになりたいなあ!!!
心からそう願うときに良きパートナーになってくれる手帳です。

自分の良さを知って、肯定している。
無理をしていない。

この手帳を使うことでそんな自分に少し近づけると思います。
ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。 ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。
/ マガジンハウス / マガジンハウス / ほぼ日刊イトイ新聞 /
ほぼ日手帳初めての方におすすめ
ほぼ日手帳初めてのユーザーの方にはこちらはかなりおすすめしたい。
いままでのほぼ日手帳の変遷が分かるので、こんな感じに進化したのか、も分かります。
47人のユーザーの使い方がのっていますが、こちらも楽しめますね。
これぞ男のほぼ日手帳はなかなか笑えます。個人的にはツボでした。

ただWebで検索して分かる情報でもありますから、紙媒体でのんびり読みたい方むけとも言えます。
私はWebで最初情報を調べていましたが、この本を買って後悔はしませんでした。楽しめました。
システム手帳ユーサも必見!
気になったのでほぼ日手帳公式ガイドブック買ってみた。

実はほぼ日手帳は使ってないんだけどね。。。
今はシステム手帳を使ってる。
お気に入りのバインダーが手放せないないので。

本の内容はかなり参考になった。
食べたソフトクリームの写真をプリクラ化して『お気に入りリスト』のページに貼るのいい!(p86)
子供の日々の写真をプリクラ化して『月間カレンダー』のページに貼るのもいい!(p98)
体重、体脂肪を『年間インデックス』のページでグラフ化するのもいい!(p87)
みんなユニークな使い方しているっ!

手帳は育てるものだな、と。
持ってる人も、まだの人も。
ほぼ日手帳をすでに使っていらっしゃる方にも、
まだ検討中という方にもお勧めします。
通常版の解説と、今年から発売されたほぼ日手帳COUSINの中身の説明もちゃんと載っています。

私は今年で二冊目で、過去に出版された「ほぼ日手帳の秘密」も持っているのですが、
こちらのほうが内容も濃く、読むだけでも楽しい本になっています。

内容は、Web上で入手できるのも多いのですが、
やっぱりリンクリンクで訳がわからなくなってしまったりしますよね。
私もそのうちの一人です。
なので、最初買うかどうか迷いましたが、結局買ってしまいました。

さすがに紙媒体となって一冊にまとまっているこの本には、
PCなどから得る情報よりもまとめられていてすっきりしています。

自由な使用例が載っているので参考になりますよ。

今まで販売されてきた、ほぼ日手帳の歴史も載っているので、
ほぼ日手帳のファンとしては、やっぱり買ってよかったと思える一冊です。
ほぼ日サイトや検索で判る内容が殆どかな。
・・・実は以前にも「ほぼ日手帳の秘密」(だったと思います)
という単行本が出ていますが正直あまり有益な情報はありませんでした。
今回も然り。ただ「ほぼ日手帳」の進化の歴史が判って良いとは思います。
ただ面倒でなければ「ほぼ日のページ」や検索で解説されたページなどが
沢山出てくるのでそちらをご覧になった方が良いかと・・・
この本はともかく「ほぼ日手帳」自体は良く出来た素晴らしい手帳です。
わたしも筆無精から毎日手帳をつける習慣がつくほどやみつきになりまし
た。是非お勧めしたいですしお近くにロフトのある方は実物を手に取って
見て下さい!
ほぼ日ユーザーの参考書
2009年版のほぼ日手帳といっしょに購入しました。
サイトで見ていた内容も多いのですが、過去のほぼ日手帳からの変遷も見られて楽しいです。
他の人の使い方が、それぞれに個性的で真似してみたいものもいくつかあったりして。
いずれにしても、自分のスタイルを持っているのは素敵なこと。
生活を楽しむ手帳だったりするので、私も来年の参考にしたいと思っています。
適当手帳 適当手帳
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 高田純次 /
適当手帳なだけに
適当手帳なだけにちょー適当でした(笑)
当然ですが手帳としてはあまり機能しません。おじさんの適当さを堪能したい方だけ購入をお勧めします。
ジュンジワールド
みなさんの評価を読んで購入しましたが、思ってた以上に面白いです。
病院の待合いなど、外で暇つぶしに読むのはヤバいです!
ただ、内容と金額に誤差を感じたので評価は星4つで。
女だけど…買ったから使ってます♪
内容は他のレビュアーのおっしゃるとおり!!
私は帯にある
「使わなくてもいいよ。買ってさえくれれば」のコピーに敬礼と千円!
&スペシャルクイズと語学講座が気に入ってます。
あまりに面白かったので息子にも見せたらバカウケして反抗期戦緩和…
でも…おバカな彼がウケねらって学校でクイズや早口コトバ等して
担任から呼び出しされるかも(^_^;)

「世の中厳しいよね」(177/365)

遊び心がギッシリ詰まった面白手帳
日付とメモを書く欄はしっかりあるので、手帳としての役割を十分果たせる本です。
また、1Pごとに何かしらの遊びが入っており、油断できません。
高田純二の遊び心が凝縮された内容です。
面白いものを作るぞ!という熱意を評価し、★を5つにしました。

ただし女性が持ち歩く場合(特に仕事)は注意です。
下ネタが多く、冗談が通じない人には不愉快な内容かもしれません。
(男性には大うけでした)

本のキャッチフレーズ
”使わなくてもいいよ、買ってくれさえすれば”
このままの本だと思います。
待ってました!!こんな手帳!!
今や世の中で最も適当人間であろうと思われる、高田純次の適当手帳!!ほんと適当に書き込めるし、適当に予定が組めるし、適当に使うのやめれるし、自分には持って来いの一品だね!!この調子で高田師匠も60歳を機にどんどん適当伝説作ってください!!DVDも適当に作ったんだろうな!?でも一昔前なら60っていったら、死んでたよね!?
勝間和代手帳2009 (紺) 勝間和代手帳2009 (紺)
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
日々の出来事を「記録」として残すには物足りない手帳
1週間分のスケジュールを事前に書き込めて、見開きで確認できるという点では非常に優秀な手帳です。
ただ、私のように「スケジュール管理+1行日記的な使い方をしたい」と考えているユーザーにとっては、実際に起こった出来事などを記録する場所が無いのが残念。
また、時間割が朝7時〜夜23時で、いわば「会社員向け」「夜型人間向け」に限定されてしまっているのも残念。
手帳を使いたい人の中には、夜勤をこなしている方もいれば、私のように「朝4時に起きてます」という人もいるはず…。
もちろんすべて承知の上で、勝間さんの考え方には常日頃非常に共感していたので「それでも」と思って購入させていただいたのですが、残念ながら使いこなせそうにありません…。

PS
私と同様の考え方の方なら、「ほぼ日手帳」のほうが使いやすいかもしれません。
現在すっかり「ほぼ日」ユーザーです。
手帳に大満足しています。
3000円は高い、という意見もありますが、

私はかなり満足しています。

使い始めてから、まだ何週間ですが、

時間を効率的に使えるようになりました。

NOT TO DO LISTやグーグル化して、

がんばらなくてもできる仕組みを作ることには

時間をかけました。

従来は無理やり自分でモチベーションを上げていましたが、

その必要がなくなったので、

とても余裕が持てるようになりました。



レビューでは酷評されてますが
クリスマスプレゼントにもらいました。
レビューでは酷評されていましたが、いざ使ってみるとそんなに悪くないです。
むしろ3000円以下ならお買い得までは行かなくてもOKな範疇ではないでしょうか。

厚さもイメージよりも薄かったし、合皮カバーも安っぽくは無いです。
(高級感は無いですが)
紙もそんなペラペラ感はないです。

しおりにペンホルダーもあると全然違います。
フレームワーク21選があるのがいいですね。
私は特にフレームワークを身に付けたかったので、隙間時間で勉強できます。

マンスリーのページに新しく印象に残った本や刺激を受けた人の項目が追加されたのも使い勝手が良いです。いいインプット・アウトプットをしているか自分の行動がすぐわかりますから。

個人的に追加して欲しいのは、ウィークリーのすみっこにでも
「勝間語録」を入れて欲しいですね。

「無駄な努力は無駄」とか(笑


内容には満足ですが、カバーで値段が去年の2倍です
内容は確かに去年よりパワーアップしていて、一日あたりの欄の横幅が広くなっていて使いやすいです。

しかし、値段が・・・2008年は1500円、2009年はカバーがついて3000円、高いです。
去年は別売りでピンクのカバーを購入しました。それは、色が気に入っていて満足しているので、そのカバーを2009年も引き続き使うことにしたので、2009年のカバーは無駄になります。

カバーは別売りでよかったのではないでしょうか?
私が店頭で見たところ、紺と茶しかなかったのですが、どちらもあまり好きな質感ではありませんでした。カバー付きで販売するなら、もう少しカラーバリエーションがあった方が良かったと思います。


書きやすいし、読みやすいが・・・。
書きやすい紙だからペンを走らせやすい。見やすい構成にもなっていて使いやすいです。
ただしカバーが良くありません。厚いだけで、機能的でもないです。

なくてもいいぐらいです。2900円は高いです。
2008年度版ワークライフバランス手帳のようなカバーが良かったです。
ただしこの手帳、書きやすくて良いので、今年はこれで頑張ります。
一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法 一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
/ かんき出版 / かんき出版 /
手帳関連本の中でも基礎概念がわかります!
この本は、



以前から知っていたのですが



うーん



図解とか、熊谷さんの手帳とかの公開が



ぱらぱらみたとき



ないな・・・



と思って



買わずにいました。




でも、



友達にすすめられたので



購入してみました。




内容良かったです。


手書きメモのレビューはここに↓

http://ameblo.jp/bbmicoming/



熊谷さんの手帳が具体的にみたい!




手書きメモとかぶりますが



いくつか響いた言葉を。




◇1)目標を決める 2)手帳を持ち歩き潜在意識化する。




◇15年年表で、俯瞰する。(1年単位はNG)




◇夢を具体的に、生々しくイメージする




◇DWMYリストとチェックリスト




◇考えるためのチェックリストを用意




◇目標の具体化(日付、何回?、何人?)




◇効率のよい方法を考えてからアクションする




◇感謝するほど、心の平安が ←最近の良書はこのへんが多くかいてある


すごいの一言
こんなに頑張っている人がいるのかと
大いに刺激を受けた。
手帳を使い
夢に向かっての人生を設計する。
一分一秒を無駄にせず
ただひたすら夢に向かって生きていく。

手帳に管理された
徹底的に効率化された生活は
息が詰まりそうで
とてもマネしたくないとも思う。

でもやってみないことにはわからない。
一度そんなストイックな生き方をマネしてみるのもいいのではないか
そう思い、手帳を買った。
そんな新たな行動を起こさせてくれた1冊です。
一読する価値はあると思います。

成功者の特徴が垣間見れる
前半は本書タイトルの通り著者の手帳に対する
考え方・哲学や手帳の使い方について説明され
ている。20歳の頃に15年年表を作成したことに
驚かされるばかりでなく、事業は55年計画、
手帳は三種類を管理するなどその手帳オタク
ぶりは読んでいて参考を通り越してしまう。

また、インターネット企業の大御所的存在に
なりながらアナログの手帳を大事にしている点
も対照的で面白い。

後半は手帳から離れ、自身の仕事術や整理術、
仕事観などが述べられている。シャワーの水が
暖かくなるまでの時間を惜しみその間トイレて
用を足す、服のコーディネートを写真に撮る、
社内では挨拶抜き、といった数々の事例が挙げ
られていて、手帳のオタクぶりと合わせて読ん
でいて「自分ではあり得ない」と辟易気味だった。

しかし、最後まで読み続けると著者は成功者の
共通項「とことんやる」という行動特性を持って
いる人なのだということに気づくようになった。

仕事術も整理術も生き方もとことん追求する。
それも人並み以上に。手帳はそのいくつかの
中の一つに過ぎないのではないか。

妥協せず、とことんやり抜き、追い求めること。
この本での収穫は、手帳うんぬんよりもとことん
やることの大切さに気づいたことにあったように
思う。


手帳を活用した逆算志向のススメ
GMO(グローバルメディアオンライン)を率いる熊谷正寿さんの著作。「目標や、意思なきところに、行動はない」と夢の実現のために、漠然とした夢を持つのではなく、究極で明確な目標を設定し、それを細分化し、手帳に書いて持ち歩き、繰り返しそれを見ることによって潜在意識に叩き込み、実現させる効用について述べている。いわばナポレオン・ヒルの成功哲学を手帳を活用することによって、実践段階に落とし込んだ本といえる。

氏独自の方法論として主に述べられているのが、

1.自分のやりたいことを書き出す、「やりたいことリスト」作成

2.上記のリストでリストアップした夢を基礎レベルである教養・知識、健康、心・精神の3つ、実現レベルであるプライベート・家庭の2つ、結果レベルである経済・モノ・お金の1つ、計6つのセクションに分けピラミッド化(3・2・1)するという「夢・人生ピラミッド」の作成

3.現状から、将来の究極目標までのステップを 自分の年齢毎の年表にすることで、長期的に人生を捉え、究極目標への差異を段階別に少なくしていく「未来年表」の作成

である。

氏の長期の目標から、日レベルまで細分化するという提案は、いつも、長期で実現不可能そうな目標を立て、挫折してきた私にとって、毎日すべきことが分かる、つまり「地に足をつけた考え方」ができるという意味で非常に参考になった。また、氏の仕事術、時間管理術などの手帳以外のところは読者によって有用性の有無についての議論が分かれているの所なので、流し読み程度でかまわないだろう。
大きな夢を実現するための手帳の活用法
インターネット事業を手がけ、ベンチャー企業に成功してきた熊谷正寿氏による夢をかなえるための手帳の活用方法の紹介。

まず一読してみて、ワタミの渡邉美樹氏と通ずる考え方を持たれているのだと感じました。
まず実現したい夢を掲げ、それをいつ実現するのかを決める。
そこからトップダウンで数十年、数年、数ヶ月などに落とし込んでいく。
大きな目標を掲げたはいいが、途方もなくて何から手をつけてよいかわからず諦めてしまったという人は少なくないと思います。
しかし、大きなくくりを小さな単位に分けていくことで、いま何をやるべきなのかがわかってきます。
そうやってやるべきことをひとつひとつこなしていくことで大きな目標に近づいていく。
タイトルにあるとおりシンプルなやり方だと思います。
「3日坊主」でも使いこなせる手帳術 計画ナシ!で夢が実現するシンプルな方法 「3日坊主」でも使いこなせる手帳術 計画ナシ!で夢が実現するシンプルな方法
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
文字数が少なすぎです
本全体で文字数が少なすぎです
ページ上下左右に空白が大きく、文章毎に全て改行。
さらに改行された文章に空白行が多数。
さらに大きい図や写真。
この本は189ページありますが、情報量としては70ページの本ぐらいしか
ない感じがします。
気楽な言葉遣いと相まって、詩集か?と思うようです。
この情報量でこの値段は高すぎです。
紙資源の無駄では?
このように無理に200ページに近づけるビジネス誌は多いですが、
ここまで無理矢理に増量する本は珍しいです。
合う合わないが激しいと思います
内容的にはよくあるコーチング系の本で、メソッド的にも特に目新しさは感じませんでしたがわかりやすくまとめてあるという点では評価できると思います。
ただ、語り口がフランクすぎるというか軽そうというか、個人的には相性が悪かったです。メール小説世代にはいいのかもしれませんが、やたら行間が空く文体にも集中できませんでしたし、また「あはははは。簡単すぎましたか」なんていう独特の口語的な表現に拒否反応が起こり、読み返すのが非常に億劫になります。が、手帳の項目が著者独特の「岡崎語」というか、本文で確認しないと分かりづらいものも多いのでいやいや数回読み返しましたが・・・

自分は
この手帳術を試してみたのですが夢はなかいませんでした。…以上
続けれそう
今まで何度も手帳を買って失敗してきましたが、モチベーションノートで書く内容のフレームと、その内容の探し方的な事が記載されており、今までより続けれそうな気がします。また、記録をしそれを振り返る事で自己分析することもできる。自分の目標がないなぁと悩んでいた僕には素敵なな本でした。記録がたまることが楽しみです。
グルーピングは何より一番にお薦め!
はじめは工場の生産ライン管理に役立つ業務日誌をどうするか悩んでいる時にこのフォーマットが眼にとまって、「これだ!」と直感したのが始まりでした。
まずは自分の今までの日誌をダウンロードしたモチベーションシートに変更して書き始めました。
そして、はや4ヶ月。時にはこまごま書き込みすぎたり、大雑把過ぎたりでしたが、ようやく馴染んできたかなというころです。ちなみに生産ライン管理の業務日誌のフォーマットはまだできていません (^^;)>。旧態のままです。
そして、いよいよ新展開。本に書いてあるグルーピングなるものを昨日、書いてみました。
すると、目から鱗なんてもんじゃありません。驚愕です。
自分の頭の中がスカーーーーーッ!としてしまいました。
結果からすれば、考えていることの再確認だけですが・・・これが気持ちいいんですよ! 今回はとらわれていた枝葉末節の雑念を振り払えました。

さて、本の内容は進みの遅い私を懸命に後押ししてくれるものでした。何しろどう良くなるかなんて、著者にはわからないでしょうから、後押しするしかない。だから、わからない所もありましたが今ならわかります。
ぜひ一度お試ししてみてください。

いつでも!どこでも!手帳スケッチ (NHKまる得マガジン) いつでも!どこでも!手帳スケッチ (NHKまる得マガジン)
/ 日本放送出版協会 / 日本放送出版協会 / 日本放送協会 /
初めて絵を書くという方にも☆
絵やイラストに興味があるけれども、
自信がないので手を出せないでいる…

そんな方に一番にお勧めしたい本です。

ボールペン、もしくは3色ボールペンで仕上げることができる、
手帳にはもってこいの本です。

ちなみに、テレビが見られなくても、
この本だけでスケッチできるようになりますよ^^

内容も初心者向けなので、今まで悩んでいた方は、一度手にとって見てはいかがでしょうか。


私はこの本から出発して、今ではプロのデッサンを参考するまでになりました。
それでも、この本に出会う前には、
「自分が絵なんて・・・」興味はあるけどかけない状態。

そんな状態から絵の世界へ渡し舟となる一冊でした。
初心者さんにもってこいの本ですよ。
夢に日付を! ~夢実現の手帳術~ 夢に日付を! ~夢実現の手帳術~
/ あさ出版 / あさ出版 /
実際にできるかは・・・
これだけレビューがあっても、実際に「上手くいってる!」という人が非常に少ない。手帳術についてさらりと語っているが、実際にそれを実行するためには彼なりの死生観や価値観、絶対に夢を叶えたいという強い欲などを持たなければできないように感じた。よって、無茶だなと思うことが所々あるが、全般的には使えるノウハウが詰まっている。
夢を実現するメソッド
夢とは何か?生きるって何か?それを筆者は明確に定義した上で、
夢を実現するための具体的なメソッドを提示している。

非常にすばらしいと思います。

そして、筆者の人生哲学の奥深さに教えられることが多い。
→生きることは人格を高めること。
この志の高さ、そしてそれを見事に体現している。

だから、この方は多くの人を感動させるのだろう。

作者の方に心の底から、御礼さえ言いたくなるほど
すばらしい本だと思いました。

文句なく、☆は5つです。

ただし、安直な自己啓発本ではないです。
これを実行するにはかなりの努力を必要とします。

話の内容は
最高にいいです。ですが手帳術がめんどくさすぎるのでマイナス1
企業宣伝と主に新卒の学生向けに書かれた巧みな自己宣伝の本
企業宣伝と主に新卒の学生向けに書かれた巧みな自己宣伝の本です。まず努力を賞賛することで、自分は努力してきたとアピールし、他人に批判をさせにくくするというよくあるやり方です。

内容は従来から言われていますが、オリソン・マーデンとナポレオン・ヒル、七つの習慣の影響が大きいようです。努力や理想もある時期には必要ですが、そればかりだと現実が見えなくなるという弊害があります。

また、事実として、ワタミが社会貢献しているということをさまざまな方法でアピールして企業ブランドを高めて有望な社員を集め、あまり良くない条件でこきつかっている企業だということを忘れてはいけないと思います。ああ立派な会社だなあと思っているだけだと、本当ナイーブすぎます。うまいやり方だとは思いますが。

まずは社員にサービス残業させるのをやめてください。カンボジアの子供の前に、社員とその家族の生活のことを考えてあげてください。経営者は本業で社会貢献をすることを考えるべきではないでしょうか。
夢を予定に変える日付の魔力。
渡邉美樹社長の人生波瀾万丈は、常に、夢に日付を入れることで、叶えられた。
この本を4星にしたのは、僕自身が読んだことに満足してしまっては、この本が生きないからと思ったからです。
5つ目の星は、手帳に書き込んだ夢の日付を実行した時ですね。

p112 夢を実現する手帳は
「スケジュール帳」「夢カード」「日記」の三つでできている

p131「思い込む力」は、ビジネスにおいて、非常に重要な能力です。

p149 多くの人が「大切な人に、毎年必ず誕生日のメッセージを届けたい」と思っているのではないでしょうか。しかし、それを完璧に達成できている人はほんの一握りでしょう。

p168「どうしても目標が未遂のまま終わってしまう」という人がいると思います。その最大の原因は「イメージが足りない」ことです。

渡邉美樹社長の自筆のコピーから、彼の夢に対する情熱が伝わってくるような気がします。
これは、夢を予定に変える日付の魔力です。
合格手帳 合格手帳
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
コラムがいい。
勉強の記録は、別にこれじゃなくてもって気がする。
毎日記録する手間も、面倒くさがりの自分にはつらかった。
なので、一ヶ月も続かなかった...。

Gate毎にコラムがあるんだけど、そこはオススメ。
勉強のコツを教えてくれます。
そこ読むだけでも、結構参考になりますよ。
これが必要な人は多い
自分で計画が立てられて、それをある程度でも実行できる人には必要ない。
しかし、それ以外の人の大半にとっては非常に有効な書籍(?)である。
自分で作ったのと違い、なくなったりしにくいし、書き込むことを習慣にさえできれば、確実に効率は上がる。
また、アドバイスも小分けにして掲載されているので、実行しやすく、また理にかなっているため結果につながると思われる。

 以上、駄文で申し訳ない

シンプルだが非常に優れた学習計画帳
作者曰く、「成果=戦略×実行」であり、本書はそのうちの「戦略」すなわち「努力を正しい方向に向ける」方法を教えるものであるという。

本書の大まかな使い方は、まず試験までの日数を12等分する(1年の場合は1月)。
それぞれの月単位のページで科目別目標・達成のための手段・学習のための可処分時間・目標達成時の自分への報酬など、大まかな計画を立てる。
さらにそれを週間ページへと落とし込む。週間ページでは、まず週のはじめに目標を立て、日ごとにノルマ・達成度・反省点・対処法を記入してゆき、最後にその週の評価をして一週間を終えることになる。

日数を把握し、ノルマを分割し、自己の進捗状況を適宜評価する。この3段階は、受験経験者であれば程度の差はあれ実践していることではあるが、このようにきっちりしたフォーマットを示されると、確実に行えるという安心感があり、非常に良い。本書の装丁はいかにも高校・大学受験生向けであるが、例えば社会人の語学や資格試験受験における使用にも充分堪えうる内容であると感じた。学習の普遍的な要素を把握しているが故であろう。外見も、幅広の帯を外せばシンプルな単色の装丁になるので、その点でも社会人の使用に問題はない。
途中に書かれているアドバイスも理に適っており、気づかされる事が多い。

もっとも、手帳と銘打ってはいるものの、スケジュールの管理やメモといった通常の手帳としての機能は乏しいので、特に社会人の方なら、本書はあくまで学習計画帳にとどめ、別途手帳を用意される必要があるだろう。
なお、青と赤が出ているが、自分が比較した限りでは、色以外に違いはないようだ。
時間管理に優れている
この手帳には、勉強に使える時間を書き込むところがあるが、
改めて計算してみると、非常に少ないというのが実感できる。
その少なさに、ちょっと焦る。
でもそれがモチベーションアップにつながる。

今までこういう観点から、計画を立てなかったのが失敗の原因だとよくわかった。

去年の夏過ぎには、書店に大量に並んでいたのだが、いまや見かけない。
常に、店頭で在庫していただきたい優れものである。
東大文Tから官僚になる人間はこういう時間の使い方をしているから、凡人とは発想が違うのだろうと考えさせられる。もっとも、田村氏は官僚ではないが。
東大に受かりました。
友達がこの手帳を使っているのを見て、購入しました。
手帳なんて使ったことがなかったので、最初は半信半疑だったのですが、
毎日の勉強記録をつけるだけで、自己管理ができるようになりました。
受験前に、不安になることもあったのですが、
手帳を読むと自分が積み上げてきたものを再確認できて、
自信にもつながりました。

来年受験する人には、是非おすすめしたいです。

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手帳の合計件数:6145  手帳の合計ページ数:615 
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